【動画】青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (7) 動画いろいろ

 

今回の旅では案外電化区間が多く、非電化部分は津山線、姫新線、吉備線、因美線、山陰本線の一部、播但線の一部だけ。非電化区間と電化区間が接する駅では何か微妙な心境と相成るのはローカル線(単線+非電化+単行+美景)好きだからでしょうか。下の動画は津山駅発の列車が岩山駅を出発して新見駅に到着するまでで、新見駅左側は電化されている伯備線、非電化の姫新線線路上には架線がなく寂しげですが、この寂しさが列車旅には欠かせません。他の動画は次のとおりです。

 

■ 津山駅発の因美線列車が智頭駅に到着(右側から智頭急行の線路が合流します)

■ 姫新線佐用駅での特急列車交換(左は7時38分発スーパーいなば鳥取行、右は

  同時刻発スーパーはくと京都行)

■ 福知山線谷川駅での列車色々(左は加古川線、右は14時48分発篠山口行、最後に

  入線するのは同時刻発福知山行でこれに乗りました)

■ 草津駅発の草津線電車が柘植駅に到着(乗っているのは111系電車、向かいの

  ホームで待っているのはキハ120系気動車亀山行)

 

 

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| すうさん | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (6) 湖西線、草津線

 

五日目最終日は敦賀駅を7時17分に出発、北陸本線、湖西線、東海道本線、草津線、関西本線、東海道本線と回って横浜20時着の559.1kmのルート。湖西線には2011年に山科から近江今津まで、また草津線には同じ旅行で草津から貴生川まで乗っており、今回で完乗。

 

これにて山陽山陰縦断の旅は完了ですが、列車旅の必需品であり、6年ほど活躍してくれたコンデジのレンズが電源を切ってもこんな感じに出っ張ったままと病状が悪化しました。指で押すと沈んではくれますが、いよいよ買い替えでしょうかね。

 

さて、山陽山陰を縦断する路線を西からたどれば次のような感じとなります(表示形式は山陽本線駅名=縦断路線名=山陰本線駅名)。よくまぁ、ここまで作ったものです。

 

厚狭=美祢線=長門市

新山口=山口線=益田

広島=芸備線+三江線(2018年廃線予定)/木次線=江津/宍道

福山=福塩線+芸備線+三江線/木次線=江津/宍道

倉敷=伯備線=伯耆大山

岡山=津山線+姫新線+因美線=鳥取

姫路=播但線=和田山

加古川=加古川線+福知山線=福知山

尼崎=福知山線=福知山

 

重症

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (5) 舞鶴線、小浜線

 

四日目は篠山口駅を7時2分に出発、福知山線、山陽本線、東海道本線、京都から山陰本線、舞鶴線、小浜線と回って敦賀駅に16時29分着の295.8kmのルート。全て電車だったのでワクワク感は少なめ。

 

そんな中での収穫は、それまでの153系(東海形)のような片側2ドアに代わって3ドアで東海道本線に1963年に登場、朝夕のラッシュ緩和に寄与し、中高、社会人と長い間お世話になった113系電車に出会ったこと。

 

今回出会ったクモハ113-5305は1977年9月製造、1996年12月に高速化の改造されたとの情報をネットで見つけました。今年で40歳。JR西日本ではまだ140輌ほどの111系、113系が現役だそうで、何か我が身を見たような思いでした。

 

113形

 

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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (4) 播但線、加古川線、福知山線

 

三日目は豊岡駅を7時1分に出発、山陰本線、播但線、山陽本線、加古川線、続いて福知山線で、朝一番の列車に乗っていれば8時10分に到着した福知山駅に15時31分に到着するなど回り道して、最後は福知山線を戻って篠山口駅に16時54分に到着する240.9kmのルート。

 

さて、分かりにくい写真ですが、姫路駅の播但線の1、2番線ホームから津山線の3、4番線を見たところ。ホームの両端を別の路線が利用する形は珍しく、奥羽本線の新庄駅を思い出しました。

 

ところで、ローカル線の旅であるにも拘わらず今日のルートで気動車は播但線の和田山、寺前間の36.1kmのみで残りは全て電車。加古川線ではクモハ125の単行に乗ることができましたが、電車では「ローカル線」の趣はありません。ただ地元では「電化しよう 乗換なしの播但線」といった看板を駅(以下の★区間)に掲げたりして電化を切望しています。そこで、今回乗る路線の平均通過人員(輸送密度。JR 西日本公表の2015年度実績)と電化/非電化の関係を見てみましたが、どうも関係なさそう(輸送密度が大きな福知山線、湖西線と草津線(いずれも全線電化)は除外)。電化して欲しければ、もっと鉄道を利用してくださいということでしょうね。

 

山陰本線 城崎温泉-浜坂 平均通過人員: 826人  非電化

小浜線                同: 1,096人 電化

播但線  寺前-和田山★      同: 1,409人 非電化

姫新線                同: 1,517人 非電化

因美線                同: 1,808人 非電化

加古川線               同: 2,726人 電化

舞鶴線                同: 3,221人 電化

津山線                同: 3,616人 非電化

山陰本線 福知山-城崎温泉     同: 3,712人 電化

吉備線                同: 5,752人 非電化

伯備線                同: 6,013人 電化

播但線  姫路-寺前        同: 9,000人 電化

 

姫路駅

 

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| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (3) 因美線

 

二日目は姫路駅を6時10分に出発、姫新線、因美線、山陰本線と回って豊岡駅に17時17分に到着する241.6kmのルート。夏なら福知山まで行けたのですが、景色を楽しめない移動はローカル線の旅には相応しくないということで豊岡で泊まることにしました。

 

今日のハイライは何と言っても津山駅での2時間の列車待ちを利用して訪れた「津山まなびの鉄道館」で、機関車13輌が並ぶ扇形車庫は壮観でした。この車庫は京都鉄道博物館に次ぐ規模だそうですが、JR が管理するのではなく津山市の観光協会が運営していて、子供たちの校外学習なら入館料が無料というのも素晴らしい。

 

津山まなびの鉄道館

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (2) 津山線、姫新線、吉備線、赤穂線

 

山陽と山陰は、先ず2015年3月に中国地方の外周をぐるっと回り、続いて2016年1月に山陽と山陰を縦断する路線を西から伯備線あたりまで散策してきて、今回3回目で東側に残る未乗線を体験しようというもの。大雪にはなりそうもないので予定どおり出発できました。

 

初日は夜行バスで到着した岡山駅を8時7分に出発、津山線、姫新線、伯備線、吉備線、赤穂線と楽しんで姫路駅に16時39分に至る290kmのルート。桃太郎線の愛称となった吉備線で「そうなんょぅ」、「うちがなぁ」といった女性の会話を耳にしながら、スマホを片手に吉備線に多いキハ40(両運転台、片開き扉)とキハ47(片運転台、両開き扉)の違いを知ったり、暗くなってからのホテル、姫路城往復を含め12,490歩も歩いて、初日は無事に終わりました。

 

姫路城

 

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| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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