市民病院送り その5

 

いよいよ運命の日を迎えるのだと、家を出る際に少々神妙になりましたが、泌尿器科の先生からは「腹部から胸部に至るCT写真の中で唯一肝臓部分に小さな影が見えるものの、腫瘍マーカー検査が陰性となっているので、問題なしでしょう」との説明。これで暫くの間、病気で死ぬ確率は低くなったようです。

 

病院からの帰りに桜満開の三ツ沢公園で新しいコンデジに挑戦したところ、風が強いこともあってボケてしまいました。シャッター速度を早くすればボケはなくなるのでしょうが、その他にも絞り、ISO感度、ホワイト・バランスなど変数が多すぎて現場では即応できず、余生の一部を写真技術の習得に割くこととします。

 

三ツ沢公園の桜

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
市民病院送り その4

 

救急病院だけあって急患のCT検査が割り込んできたりして予約時刻を超えて大分待たされましたが、市民病院でCTによる造影検査を受けてきました。造影剤に起因する副作用もなく、マーカー検査も踏まえて胸部と腹部の癌の有無が来週後半には明らかになる予定で、「その5」で結果をお知らせします。

 

CT造影検査

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
市民病院送り その3

 

血液検査とMRI検査の結果を聞きに行ってきました。前立腺癌の疑いは晴れたものの、MRI検査で右腸骨に白い影が見つかり、医師としては「非特異的ではあるが、この小さなHot Spot(白い影を指す)が気になるので胸部腹部CT造影検査をお勧めします」ということで3月末に追加検査と相成り、その結果は4月初の「その4」をお待ちください。なかなか A happy end とはならず、今回も To be continued.

 

さて、地域拠点病院である横浜市立市民病院は1960年(昭和35年)に開院し今年が57年目。老朽化により同じ三ツ沢公園内のニッパツ三ツ沢球戯場(サッカー場)隣に2020年(平成32年)移転開院予定で、通院には便利になりそうです。

 

市民病院

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
市民病院送り その2

 

市民病院で精密検査を受けてきました。9時前に到着してすぐに尿検査。結果が出た1時間半後に泌尿器科の診察室に招き入れられ、膀胱周辺のエコー検査と直腸診による前立腺の検査で前立腺の体積が倍の60㎤ほどになっていることが分かりました。高齢者特有の前立腺肥大です。前立腺癌か否かは更に検査が必要となり、1か月後にMRI検査と血液検査と相成りましたので、「その3」で結果報告します。

 

泌尿器科

 

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| すうさん | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
市民病院送り

 

横浜市から高齢者向け健康診断の案内が来たので近くの医院で検査してもらったところ、血液検査と肺癌、大腸癌検査は問題なかったものの、PSA(前立腺特異抗原)の値が高いということで市民病院送りとなりました。腰と左膝は相変わらず痛いし、耳鳴りは消えないし、猫背になったんでしょう身長が3cm低くなったし、満身創痍の感あり。

 

紹介状

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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