鎌倉七口そぞろ歩き (8) 七切通し 卒業


後半の名越えと朝夷奈は歩いたことがあるので、昼前に巨福呂坂でグループと別れ若宮大路へ進んだところ、店の前で昼寝するブルドッグを発見。気持ち良さそうでした。

鎌倉の七切通しを全て歩いたので、体育会系のかまくら歴史ウォークの会はこれで卒業。これからは個人的に鎌倉を散策します。テーマは、五名水、七福神、十井(戸)、十橋、十三仏、二十四地蔵、三十三観音など、たくさんありそうです。

昼寝

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (7) 七切通し 江ノ電


秋晴れの朝8:30、江ノ電由比ヶ浜駅近くの公園に集合し、「かまくら歴史ウォークの会」主催の鎌倉の切通し全てを歩く会に参加しました。

行程は極楽寺、大仏(崖崩れで現在通行止め)、化粧坂(けわいざか)、亀ヶ谷(かめがやつ)、巨福呂坂(こぶくろざか)、名越え、朝夷奈(あさひな)の切通しを経て京急六浦駅までの23km。

集合した公園にあったのが写真の1931年(昭和6年)製江ノ電100形電車の107号。車内に入れるのは結構なのですが、周りの金網はいけません。このようなものなしで大切な文化遺産を愛でる日が来てほしいものです。

江ノ電

| すうさん | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (6) 朝夷奈切通し 坂道


現地の教育委員会製掲示板には「朝夷奈切通し」 と記され「あさいな」と読ませていますが、鎌倉市観光課のサイトでは「あさひな」と呼んでおり、更に「朝比奈」と書く場合もあったり、長い歴史を感じさせます。

写真は鎌倉から金沢方面への上り坂。切通しは砂岩か泥岩のような水成岩を開鑿しており、道もご覧のように岩がむき出しで、湧き出す水でぬかるんでいました。

切通しの頂上付近には茶屋が建っていたとされる空間もあり、昔の人々が甘いものを食べながらお茶などを楽しんだ光景が目に浮かびました。

切通し

| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (5) 朝夷奈切通し 熊野神社


快晴、気温32度の中、2009年3月の名越え切通し以来の鎌倉散歩。出発は京急金沢八景駅近くの公園、ゴールは鎌倉八幡宮の約13km。

切通しは鎌倉と六浦を結ぶ金沢街道にあり、切通し近くの杉林の中には熊野神社がありました。切通しを開鑿した1240年ごろの建立とされ、昔は往来の人々が立ち寄ったのでしょう。

歩きながら500mlペットボトルを3本飲み干しました。いやはや暑かった。

熊野神社

| すうさん | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (4) 名越切通し 江ノ電


切通しを歩く会が八幡宮で解散したので、鎌倉駅まで歩いて江ノ電に乗車。写真は1960年に増備された300形電車。江ノ電で唯一の板張りの床が昔の面影を伝えていました。

江ノ電を鎌倉から藤沢まで乗って、小田急で湘南台へ、そこから横浜市営地下鉄で三ッ沢下町まで。今日は未乗3区間に乗ることができ、何か儲けた感じがしました。

江ノ電

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (3) 名越切通し


前回の極楽寺切通しに続いて2009年2月19日(木)は名越(なごえ)切通しを歩く会、逗子駅から鎌倉八幡宮までの13kmに参加しました。

写真の集団が登る先が切通しの頂上部分ですが、この後ろ50mには亀ヶ岡団地が迫っており、えっここが切通し、との印象でした。

さて、この歩く会の半分程度は初老男性の単身参加で、昼食時もてんでの方向を向いて弁当を広げ、ほとんど会話もありません。寂しげな男性参加者の姿と、家で亭主の留守を楽しんでいるのであろう各かみさんとの対比が人生の厳しさを表しているように思いました。

切通し

| すうさん | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (2) 極楽寺切通し 小判揚


東海道の宿場街を歩く会を文科系とすると、今回のわくわくしないウォーキングはいわば体育会系だったので、関心はどうしても食べ物に。

14時頃大仏裏の空き地で解散後、鎌倉駅前の井上蒲鉾店に直行し、小判揚(100円)、いか巻き(115円)、ごぼう巻き(115円)、京がんも(75円)をゲット、続いて八幡宮方向に歩いたところにあった小さな魚屋でアジの干物も調達。

この小判揚と大磯宿で取り上げたさつまあげとの30円の値差は大磯の国道沿いに対して鎌倉は駅前だからということでしょうか。鎌倉は胡麻油で揚げてあるということ以外、見た目も味も違いに気づきませんでした。

小判揚

| すうさん | 08:23 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉七口そぞろ歩き (1) 極楽寺切通し はやぶさ・富士


2009年1月14日(水)朝9:30モノレール大船駅横広場に集合、かまくら歴史ウォークの会主催の極楽寺切通しを歩く会に参加しました。

東海道の宿場街を歩く会とは大いに違い、名所旧跡の説明もなく、寺などもトイレ休憩以外立ち寄らず、参加者全員がレミングのごとくひたすら行進する会で、極楽寺切通しもいつ通過したのか気付かないくらい、わくわくしないウォーキングでした。

主催者によれば、10km程度では参加者から文句が出るので、今回は大船駅、鎌倉中央公園、笛田公園、鎌倉山、極楽寺切通し、長谷寺、大仏、鎌倉駅の14kmとしたそうで、どうも催しの名前「新春の極楽寺切通し」のイメージをふくらませて参加した小生にとっては期待はずれでした。

さて、写真は出発前の9:20分ごろ大船駅を通過する東海道本線最後のブルートレイン「はやぶさ・富士」。列車愛称「富士」が付けられたのは1929年(昭和4年)で、背後の大船観音が築造開始されたのも同じ年だそうです(完成は1960年)。「はやぶさ・富士」は2009年3月13日を最後に廃止されるので、この組み合わせの写真が撮れるのはあと1か月少々。ちょっと強引ですかね。

はやぶさ・富士

| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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