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はる君的ピタゴラスイッチ (1) これが設計図

 

孫のはる君から夏休みの宿題にピタゴラスイッチを作りたいと頼まれたので、まず設計図を書いてみようと伝えてできあがったのがこれ。上半分は「孫亀」という名前で親亀がつまずくと背中に乗る子亀と孫亀が背中から走り出すというもの、下半分は「けん玉」の一部で、途切れた走路の穴に落ちる瞬間、下に隠れている橋がせり上がってきて玉がそれを渡って難を逃れるというもの。いずれの構造も少々複雑なので、試行錯誤しないとできあがりそうにありません。

 

設計図

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タオル掛けプロジェクト (1) ここに作ります

 

小生が子供の頃は風呂から出る時に浴用タオルで体を拭き、バスタオルはあっても一家に一枚だったように記憶しますが、最近では4歳の孫にも専用バスタオルが用意されるという時代と相成り、二つ折りバスタオル2枚で一杯となるわが家のタオル掛けを改善するプロジェクトが始まりました。

 

タオル掛けをもう一つ壁に取りつけるアイデアもありますが、壁裏の間柱や胴縁の位置次第では丁度良い高さに取りつけられないかもしれず、作業開始前に少しばかり検討が必要です。どうなることやら。

 

タオル掛け

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (10) ヒノキを仕切り直してみたものの

 

木地固めでムラができたので、漆を削り取って墨汁を塗って、400番のサンドペーパで軽くこすってみたのがこの写真。これでは木地固め後の状態から大きく改善したようには見えませんが、田舎風 Placemat ができあがる予感に期待して、このまま拭漆へ進んでみます。

 

仕切り直し

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (7) 細皿も完成

 

幅40cm、奥行き7cmの細長い皿の拭漆も完了。見込みだけ拭漆、裏側はクルミオイルにしたので、色の変化も楽しめます。お客様用として、小さな和菓子をいくつか載せるといった使い方を想定しますが、わが家の客層にはちと上品すぎるかもしれません。

 

完成


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (6) 草木染した皿が完成

 

カシワの皿に続いてはスオウで草木染した後に6回ほど拭漆した葉っぱ皿が完成。何やら柿の葉のようでもあり、これまた良い感じに仕上がりました。最近は直線で四角い木工より、このような自由曲線の木工の方が楽しめます。

 

葉っぱ皿完成


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (5) 葉っぱ皿完成

 

3か月ほど前に彫り終えたカシワの葉を模した皿、ようやく拭漆を始めて6回、裏に「すうさんマーク(半田ごてに付けたM6ナットの焼き印)」を押して完成です。この手の木工が想像していた以上に楽しいと知ったことが今回の収穫でしょうか。

 

葉っぱ皿

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (9) ヒノキの木地固め

 

ウォールナットとナラで本プロジェクト完了とお伝えしましたが、庭の作業小屋の漆風呂でヒノキ4枚を木地固め中であることを忘れていました。広い面に漆を塗ると写真のようにムラができるのは、木地調整の不味さが原因なんだろうか。木遊びに運んで細かなサンドペーパーで再調整してみます。

 

木地固め完了

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (3) マークその2完成

 

芸術品のような手彫りのマークに代わるものとして作ったのは、WRC(レッド・シダー)の薄板を接ぎ、トリマーで溝を彫り、弟がパステルで彩色したもの。これまた芸術品のようではありますが、これを提案してみます。どんなコメントが返ってくるのだろうか。

 

試作品#2

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふれあいっこ三ツ沢で木工 (2) これが試作

 

側板4枚と底板を組立ててペン立てを短時間で作ろうとすると、どうしても釘やネジを使うこととなるので、小さな木のブロックに穴をあけたペン立てを主催者に提案中です。作業としては、写真やカード用の切れ込みとペン用の穴の場所を決める、ボール盤で穴をあける、鋸で切れ込みを作る、ポスカで色をつけたり字を書いたり、最後にフェルト生地を適当な大きさに切ってボンドで裏側に貼って完成となりますが、現場にボール盤、万力、鋸、サンダーあたりを持ち込むのが大変そう。

 

提案中


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (2) マークその1制作中

 

看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板の中に同施設の名称の一部「さくら」を入れてはどうかと、WRC(レッド・シダー)を接いだ板でマークを制作中。トリマー作業と彫刻刀を使っての彫りは弟が担当していて、さすがに元美大教授だけあって芸術的なマークに仕上がりつつあるものの、看板には勿体ないのではないかとの声あり、これはこれで完成させ、看板用には簡略版を提案することとしました。

 

マーク


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (8) ウォールナット、ナラ完成

 

最後の8枚が完成し、6年越しのPlacemat 作りもとうとう終わりました。手前はナラにチークの端嵌、奥はウォールナットにナラの端嵌、左右はウォールナットとナラを交互に接いだ板にウォールナットの端嵌。それぞれに楽しい Placemat になりましたが、小生としては手前の色合いが好みです。樹種不明の2枚と併せて合計10枚の嫁入り先を探さなくてはいけません。

 

完成

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (15) 懐かしのEF58制作開始

 

箱根登山鉄道モハ1形以降サボっていた列車作りを電気機関車EF58で再開します。手許のメモによれば構想したのは2012年と、SLやDLを一生懸命作っていた時で、制作開始まで7年もかかったのは、車輛前面をそれらしく作るのは難しそうだから。その状況が変わった訳ではありませんが、EF58を攻略しないと新しい世界が広がらないと老骨に鞭打つ次第。

 

使うのはウォールナットで、機関車に合わせて客車も作ります。EF58が作られたのは1946年から1958年なので、その頃の客車スハ32系のように窓の下に赤、青、白の帯も表現したいものです。

 

制作開始

 

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| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (5) 2点目完成

 

ログウッドで草木染し、溝を銀色に塗り、クルミ・オイルを塗った上でサンディングして完成。なかなか渋い額縁になりました。

 

さて、モチーフのカップはカナダで手に入れたもののようで、旅先で描いたスケッチを後年油絵にした可能性が高そうですが、真相は闇の中。右下にある署名の前に「2001」とあるのが唯一の手掛かりで、父が80歳だった2001年に描かれたことがわかります。寺社の小屋裏の束柱などに大工の棟梁が名前と年を書き残すように、作品に制作年などを書いておくことは、本人だけではなく後輩たちの振りかえりを助けるための大切な作法であると思う。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (1) ここに

 

母がお世話になっている介護施設から看板を作って欲しいとの依頼があり、現場を見てきました。玄関右側の壁に高さ40cm、幅80cmの看板をかけるとするとマスキング・テープのような感じになります。樹種はWRC(レッド・シダー)の予定で、看板のサイズ、マークと文字はこれから決めていきます。

 

さて、この施設の名称の一部に「看護小規模多機能型居宅介護」を略した「カンタキ」という単語が入っていて、初めて見た人には理解不能と思われることから、看板には誰もが分かるような単語を掲示したいものです。どんな看板になることやら。

 

看板掲示場所

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (8) 樹種不明でもう一組

 

改良型トリマー回転ジグを使い、樹種不明の材でPlacematをもう一組。トリマーの回転中心を任意の場所に置くことができるので写真のような溝を作ることができたものの、溝の間隔が揃っていない、同心円にすればよかったと感じるなどの反省点も出てきました。生まれたばかりのジグではありますが、これを活用できる作品は滅多に現れないような気もして、何やら病弱な子供を持った親の心境です。

 

もう一組


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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