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鳥の看板2015 (2) 修理完了

 

3年半にわたる紫外線と雨で傷んだ表面を手押し鉋で削り取り、耐候性塗料Sikkens、続いて水性塗料を塗って完成。左からメジロ、スズメ2羽とカラスは元気になって元の場所に戻り、何やら言葉を交わし始めたようです。

 

表面にニスを塗っただけでは3年半しか持たなかったので今回は耐候性塗料としましたが、3年半後の耐候性塗料の効果は如何に。新たな人生の目標ができたので、それを楽しみに待ちます。

 

完成


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (4) 1点目完成

 

額の内側に黒と金、続いてクルミ・オイルを塗って完成です。この絵を見た孫たちは「顔だね」と断言していたので、モチーフは3歳半による顔なんでしょう。娘から「家に飾りたい」と嬉しい声があったので、近い内に飾りに行ってきます。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥の看板2015 (1) 3年半でここまで

 

3年半前に家の外壁に取りつけた「鳥の看板」は紫外線と雨にやられてこんな有様。素材がIKEA台所用ワークトップという集成材なので、どうしても接着か所に水が浸み込んでカビが広がってしまいます。壁から外してサンディングと再塗装することしか考えつきませんが、このままいけば3年半後に同じ作業が待っている訳で、雨のかかりにくい場所に移設するのも一案かもしれません。

 

3年半経過

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (6) 樹種不明でお茶用Placemat完成

 

樹種不明の小ぶりの板で食事用Placematと同じようなお茶用Placematを作ってみました。これもなかなか素晴らしい。今回の意匠である円弧はフランス語でarc なので、昔々滑りに行ったフランスのスキー場 Les Arcs(レザルク)を真似て本作品を「Les Arcs」と命名したとしたら、確実に名前負けでしょうね。

 

完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (4) それぞれの仕上げ開始

 

端材棚の断捨離で作業台が使えるようになり、久しぶりに作業小屋に籠って小品の仕上げ開始。上の木の葉はスオウで草木染、その下の長皿はクリ渋で着色、一番下は墨汁で葉脈を描き、その上からクリ渋。木の葉はいずれも拭漆とし、長皿は木固めエースでも塗りますか。

 

仕上げ開始

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (5) トリマー回転ジグ改良

 

Placematに円弧の溝を彫るためのジグは上手く機能したものの、トリマーを回転させる腕の回転中心が対象となる材の4隅の外側に固定されていることから、回転中心を好きな位置に設定できないか検討し、できあがったのが写真のジグ。

 

Progripに取りつけた腕(写真茶色の材)の先端を回転中心とすることで目的を達することができましたが、これを作るのに必要となったM5のネジを調達しに片道徒歩8分のシマホまで2往復。設計図を書いて作業を始めれば1往復で済んだのでしょうが、令和初となるこんな行き当たりばったりのジグ作り、楽しいものです。

 

ジグ改良

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (4) 樹種不明の2枚、完成

 

U字溝を波形に変えていたら木遊びメンバーから「それは洗濯板か」という鋭いコメントが飛んできたので、波形を諦め、自動鉋で削って溝を浅くし、サンディング、最後はクルミ・オイルで完成としました。面白い意匠と感じるので、わが家のお客様用 Placemat グループに加えてもらえるでしょうか。

 

完成


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェイン・ソー目立て用クランプ

 

目立てする際にチェイン・ソーがグラグラしないよう刃先を固定する必要があります。ネットではいろいろなクランプ制作レポートを見ることができますが、小生としては小型のものが便利と考え、HCで手に入れたクランプに滑り止めとしてゴム板を巻きつけてみました。これなら小さくて持ち運びが楽だし、暫く使って結果報告します。

 

目立て用クランプ


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (3) 樹種不明の2枚、加工開始

 

ヒノキを加工中にも拘わらず、気が短い年寄は次なる作業を開始。この材を手に入れたのは2012年で、ハリエンジュではないかとの話もあったものの依然として樹種不明、木目が綺麗です。

 

表面に波のような凸凹を作ることとしてジグ作りを先ずは楽しみ、トリマーを2cmずつずらしながら彫っているところです。

 

面白い造形となりそうですが、この時点ではU字型の溝が2cmおきにできただけなので、これを如何にして波のようにするのか、もう少し考えます。

 

樹種不明

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (2) 先ずはこれから

 

いろいろある中で、拭漆する際に巻いてあったマスキング・テープが上手く剝れるか心配だったヒノキ板に先ずは挑戦。6年半前のテープ、合計6m近くをナイフも使って取り除き、残った接着剤をベンジンで拭き取る作業に半日かかりましたが、接着剤が微妙に残ってしまったので自動鉋とベルトサンダーで漆を全て削ってゼロから仕上げ開始です。

 

ヒノキの白地のままでは食卓に相応しくなかろうと、何か色をつけたいのですが妙案はすぐには思いつかず、本件も暫し思案することになりました。

 

ヒノキ板

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (3) 2点目はナラ

 

油絵2点目の額縁はいただいたナラ材(多分コナラ)で作りました。1点目の反省で作った留加工のジグは上手く機能したようで、留部分に大きな隙間はできず。

 

続いて作ったのが額縁の外枠に傾斜をつけるための自動鉋用ジグで、これもまぁまぁの出来と、相変わらずジグ作りを楽しんでいます。額縁の方は何か色をつけないと締まらないと感じていて、どんな色にするか思案中です。

 

2点目完成


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (2) 1点目はWRC

 

娘が3歳半の時に描いた油絵用の額縁はWRC(レッド・シダー)の端材を使って制作中。スライド丸鋸で加工した四隅の留部分にできた隙間には、木屑を混ぜたボンドを詰めて加工完了し、続いては額縁内側の着色ですが、さて何色にしますか。留加工の反省を踏まえ、スライド丸鋸用のジグも作らなくては。

 

額縁#1


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (1) 油絵2点

 

断捨離の家探しの中で出てきた小さな油絵2点の額縁を作るのが今回のプロジェクト。左の静物画には右下に「2001」とあり父が描いたもの、右は裏に「1985年3月 あや」とあって娘が3歳半の時の絵。家族でドイツへ出発する3か月前、アトリエに遊びに入った娘に父が筆を握らせたものでしょう。では小生は孫に何をしてあげられるのか。もう少し大きくなったら、木工ですかね。

 

油絵2点


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリ小皿2019 #3 (2) 彫り完了

 

クリの小皿#3、幅40cm、奥行き7cmの細長い皿の彫り完了。このアンバランス感が小生の好みで、6年ほど前にも同じような器を作っていました。光陰矢の如し、加えて、人間なかなか変われるものではないということが証明されたので、この皿も拭漆とします。

 

小皿#3彫り完了


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリ小皿2019 #2 (4) 彫り完了

 

色々と手抜きを考えてみたものの、最後は手でサンディング。細かな部分で気に入らないところがありますが拭漆に進みます。ボロ隠しに草木染するかどうか思案中。

 

#2彫り完了


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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