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古希となった日

 

1949年4月16日生まれということは、「チコちゃんに叱られる!」によれば、2019年4月15日の23時59分59.999…秒が「古希」となるタイミングだそうで、16日の朝起きた時点では70歳になっていたという訳です。

 

この日は朝から誰も住まなくなった家内の実家の片付けに出かけ、近くの銚子丸で寿司をたらふく食べ、夕方横浜に戻って西口高島屋で魚久の銀鱈の京粕漬を手に入れ、慌てて出かけたギター練習から帰宅した時には家内の夕食は終わっていて一人夕食と相成り、 Happy Birthday to Me はお預けでした。

 

さて、7年ぶりに食べる銀鱈は美味しかったものの、1切れ1080円となると、木遊びの昼食にOKの198円の鮭弁当で満足している高齢者としては、19cmのチーズケーキを15,000円で売っている店があることを最近知った時と同様、異次元の世界の存在を感じた次第。長生きするといろいろなことに出会えるものです。

 

古希祝い?


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
また1軒

 

三ツ沢商店街サービス通りの1軒、美容院EXCEL三ツ沢店が閉店となりました。一度もお世話になったことがない店でしたが、なくなるのは寂しいことです。

 

ボロボロになった入口ドアに掲げられた挨拶文は次のとおり。長い間、少ない客を相手に頑張ったものの、ドアを修理する余裕もなかったんだろうなというのが外野席の印象です。お疲れさまでした。

 

お客様各位

いつもEXCEL三ツ沢店をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

このたび当店は平成31年3月31日をもちまして閉店いたすことになりました。

昭和34年の開店以来、60年の永きにわたり営業を続けておりましたが、この度、

店舗の老朽化にともない皆様に心からお寛ぎいただける環境で施術させていただく

ことが難しいと判断し閉店を決断しました。

(以下省略)                     EXCEL 三ツ沢店

 

閉店


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリ小皿2019 #3 (2) 彫り完了

 

クリの小皿#3、幅40cm、奥行き7cmの細長い皿の彫り完了。このアンバランス感が小生の好みで、6年ほど前にも同じような器を作っていました。光陰矢の如し、加えて、人間なかなか変われるものではないということが証明されたので、この皿も拭漆とします。

 

小皿#3彫り完了


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
断捨離 (6) 本のその後のその後

 

本349冊とCD91枚を詰めた段ボール6箱が運び出されて暫くしてブックオフから、値がついたのは本159冊、CD66枚と連絡あり、本は100円以上が14冊(写真、最高値は1188円)、10円以上が34冊、1円以上が111冊、CDは100円以上が5枚、10円以上19枚、1円以上が42枚でした。期待していたより安かったものの、捨てればタダだし、手間をかけずに売れたことで良しとしましょう。

 

ブックオフ

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリ小皿2019 #2 (4) 彫り完了

 

色々と手抜きを考えてみたものの、最後は手でサンディング。細かな部分で気に入らないところがありますが拭漆に進みます。ボロ隠しに草木染するかどうか思案中。

 

#2彫り完了


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金のミルクもヨドバシで

 

金のミルク」なる飴を脇机の抽斗に隠しては時々口にしていますが、近くのまいばすけっとでも木遊び向かいのオーケーでも品切れのことが多く、食品も扱っているヨドバシから取り寄せました。1袋188円(税込)、25ポイント(円)が還元されるので実質163円で送料込み。2個注文したら60サイズの段ボール箱に入って翌日には届きました。畏るべしヨドバシドットコム。

 

ヨドバシ


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Domino現る

 

存在は知っていましたが実物を見るのは初めてのドイツ製電動工具「Domino」。回転するドリル・ビットが左右に揺れることでホゾ穴をあけるというアイデア商品ですが1台15万円以上と高額のため手にすることはありませんでした。

 

木遊びメンバーのKさんが持ってきてくれたDominoを弄ること数分で写真右側のようなホゾ穴にホゾ(Dominoチップと呼び、大きさによって1個10円から20円ほど)を挿すことができました。ビスケットよりも強度がありそうで、素晴らしい。

 

木遊びメンバーのもう一人のKさんもDominoを持っているそうで、年金生活者の懐具合は案外暖かということなのか、加齢によって物欲を押さえきれないのか、いずれにしても、このような素晴らしい工具を使えるのは幸せです。

 

Domino


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿の新芽と花芽

 

柿の新芽を摘んだので天ぷらにしたらと弟が持ってきてくれた枝先に花芽がいくつかついていました。昨年も同じように新芽を摘んで食べたそうで、2018年の収穫が111個と2017年の185個、2016年の315個から減ってきたのは、天ぷらにし始めたことが原因かもしれません。こうなると今年も100個程度でしょうか。

 

柿の新芽


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丑寅会2019

 

ドイツ駐在時代の仲間、6家族11名が集って新宿で「丑寅会」が開催され、友人の亡き奥様の墓参り後、銀座アスターで会食。餃子、焼売に続いて料理14皿、炒飯2皿、焼麺2皿と食べたい料理をそれぞれが注文し、その間に白ワイン4本と紹興酒1本、最後はデザート色々。今年古希を迎えるのが4名、来年4名、再来年1名と高齢者の割に食欲は衰えておらず、良く食べ良く飲み、次回の丑寅会は古希祝とすることが決まりました。

 

丑寅会


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリ小皿2019 #3 (1) 最後の端材

 

昨年11月の木彫り講座用に準備したクリの板材の最後の1片から幅40cm、奥行き7cmの細長い皿を作ることにしました。見込み側をディスク・グラインダーで少しばかり凹ませ、彫刻刀で浅い溝を彫り、拭漆仕上げの予定でしたが、横から幸兵衛さんが朱漆仕上げも面白いかもとアドバイスあり、高齢者の心は揺れる訳です。

 

制作開始


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大型ベルト・サンダに集塵装置

 

最近導入した大型ベルト・サンダの威力はものすごく、その分、削り屑が飛び散って全身真っ白になるのを防ごうと、元々付いていた集塵フードにダクトを取付けクランプでテーブルに止めることにしました。100%の集塵は無理ですが、作業環境改善は期待できそうです。

 

集塵装置


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クンシラン2019

 

2013年5月に作った植木鉢が割れてしまったクンシラン、屋外で冬を過ごしたために葉が寒さにやらてしまいましたが、最近の暖かさで花径がグングン伸びています。垣根下の草むしりのついでに、クンシラン、クリスマス・ローズ、ジャンボ・レモン、山椒の植替え、施肥と水遣り。地植えの草花はあきちゃんのお蔭で散々なので、鉢植えだけが楽しみです。

 

クンシラン


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 #2 (3) サンダー改造

 

葉脈と葉脈の間を如何に綺麗に仕上げるのか思案した挙句、小さなサンド・ペーパを付けられる電動サンダーがあれば何とかなるかもしれないということでAmazonで手に入れた2,212円の「ミニ・デルタ・サンダ」の改造に着手。マジック・テープ付きの樹脂の底板を薄板に替え、マジック・テープを貼った小さな木片を先端に付けてみたのですが、期待したような性能を発揮できず、時間はかかるものの細かな部分は手作業に限るんでしょう。結果はトホホながらも、改造は楽しい。

 

サンダ


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲げ合板

 

フィニッシング・ロールの若手木工家が作る椅子の背板には「曲げ合板」が使われています。写真の背板の場合は3mm厚の曲げ合板3枚を突板で挟んでいて、木端に現れる縞模様が面白い。

 

曲げる方法は、背板を押し当てる型を作り、大き目に切った曲げ合板を必要枚数糊付けして、周囲を木ネジで型に固定するというもの。突板は曲げ合板の背板が完成してから、中央部分をボンドG17で先ず接着固定してから左右を普通の白ボンドで接着。G17を使うのは固定しやすいからとのことで、彼の作業を見ていると学ぶことが多いですね。

 

曲げ合板


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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「デザインの知恵」

 

3月末に東京芸大を定年となった弟が書いているのが、30年近く係わってきた「情報デザイン」についての集大成となる「デザインの知恵」という300頁ほどの本で、今日も前書きと後書きの原稿作りに忙しそうにしていました。4月から木遊びメンバーとなって木工を楽しむということなので、大歓迎します。

 

「デザインの知恵」


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 #2 (2) トリマー改造

 

ディスク・サンダーで中央を凹ませた薄板に、トリマーを使って葉脈を浮かび上がらせるには、ベース・プレートを小さくする必要があるということで、木製の突起を樹脂のプレートに接着してみました。LEDライトで照らしたもののビットの先が見えにくく苦労しましたが、フリー・ハンドで彫ったにしては上出来。後はサンド・ペーパでひたすら整形するだけです。

 

ベースプレート改善


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (7) 最終日、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線

 

最終日は高崎から上越線、両毛線で桐生、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線で間藤、駅前からバスでJR日光駅、日光線、東北本線、湘南新宿ライン逗子行きと乗り継いで帰宅。この1週間のんびりと過ごしてきたためか、途中の池袋、新大久保、新宿、原宿、渋谷で見えた芋を洗うような人込みに目がくらみました。

 

明るいうちに帰宅したところ娘と孫が逗留中で、昨日墓参り、今日は「すずちゃん」の4歳の誕生日祝い。「すずちゃん」は4月から年中となるだけあって、よく喋る女子です。小2の兄「晴之くん」の話、墓参りで彼と同じ苗字の墓を見つけたので名前を確認しに行き、戻って母親に「家之だったよ」と報告したという話も楽しかった。旅のさ中は乗り鉄に徹しているので他人との会話は殆ど無く、久しぶりの会話とケーキを楽しみました。

 

さて、今回の旅で制覇した三セク路線の合計は236.9km。まだ600km近く残っているので、今年中に中部、関西、中国、四国あたりは制覇したいものです。

 

すずちゃん

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (6) 六日目、北越急行ほくほく線

 

六日目は直江津発の北越急行ほくほく線の電車で越後湯沢、上越線で高崎へ、更に横川まで遠征して「碓氷峠鉄道文化むら」見物。

 

信越本線犀川と上越線六日町を結ぶほくほく線は全長59.5kmの内40.3km(67.8%)がトンネル、特急が走っていた頃の最高速度は160kmと、新幹線のような趣きの路線で、今日の単行電車も100kmを超える速度で突っ走っていました。

 

さて、六日目のハイライトは信越本線横川駅隣に広がる「碓氷峠鉄道文化むら」。信越本線時代の線路2.6kmにトロッコを走らせたり、軌間2フィート(610mm)に1998年英国製のSLと客車を走らせたり、軌間5インチ(12.7cm)を走る小型SLに人が乗った客車を引かせたり、碓氷峠の主役だったEF63をはじめとする古い機関車なども間近に見ることができるし、暖かい日に再訪したいものです。

 

写真はトロッコから見た65‰(パーミル。1000m進んで65m上がる勾配の意で約3.7度)と書かれた勾配標。1893年(明治26年)にアプト式軌道をSLが走り始めて以来、最大勾配66.7‰という「宿命」を抱えた碓氷峠の歴史に思いを馳せることができました。

 

碓氷峠


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (5) 五日目、山形鉄道フラワー長井線

 

五日目、当初は山形から奥羽本線、山形鉄道フラワー長井線、米坂線、羽越本線、磐越西線と乗り継いで会津若松までの予定でしたが、JR北海道&東日本パスで三セクの北越急行に乗れることが分かったため、羽越本線をそのまま進んで新潟経由信越本線で直江津まで。

 

山形鉄道フラワー長井線(旧JR長井線)には昨年3月、赤湯駅から終点荒砥駅へ、引き返して今泉駅まで乗りましたが、すっかり忘れていて、ブログを検索して思い出した次第。

 

さて、五日目のハイライトは、1年半前に過請求のお詫びにと日本酒をいただいた店で再び注文した刺身で、写真反時計回りに左からブリ、ホウボウ、マダイ、マイカ、マトウダイ、アマエビ、スズキにヒラメと、日本海側は釜石とは大違いでした。

 

この日本酒事件も過去の記事を検索して先程思い出したような状況で、思い出の多くが電子化され外部記憶装置に収まっているというのは、紙でとっておくのと違って断捨離不要だし、検索機能もついているので助かります。

 

最近は、撮った写真を印刷してアルバムに貼ることもないし、写真をサーバーに置いている人も多いし、デジタル機器無しの生活は考えられません。毎日ブログを書いている小生は「デジタル機器依存症」がかなり嵩じた状態であると思われます。

 

軍ちゃん


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (4) 四日目、由利高原鉄道鳥海山ろく線

 

四日目は羽後本荘から由利高原鉄道鳥海山ろく線(旧矢島線)で矢島往復、羽越本線、陸羽西線、陸羽東線、東北本線、仙山線と乗り継いで山形まで。この辺りは何回も行ったり来たりしているのに、仙山トンネル内に信号所があることに初めて気づくなど、鉄道は奥が深い。

 

さて、今回の旅のお供「明治・大正・昭和の鉄道地図を読む」の巻頭地図、北海タイムス社が1926年(大正15年)に発行した「日本鐵道全図」に面白い情報を見つけました。羽越本線の羽後本荘から奥羽本線の横手までの未成線に「横荘(おうしょう)鉄道」とあります。この鉄道が現在の由利高原鉄道鳥海山ろく線に至る歴史を以下に書き出してみます。

 

1918年  横荘鉄道(東線)として横手 - 沼館間開通

1922年  横荘鉄道(西線)として羽後本荘 - 前郷間開通

1930年  横荘鉄道(東線)が老方まで延伸

1937年  国が横荘鉄道(西線)を買収、矢島線と改称

1938年  矢島線が矢島まで延伸

1971年  東西線がつながらないまま横荘鉄道(東線)廃線

1985年  矢島線が三セク化され由利高原鉄道鳥海山ろく線となる

 

横庄鉄道


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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