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集塵機改造 (4) これが最終形とはならない模様

 

今年1月に集塵機のビニール袋の丈を詰めたところゴミ捨ては格段に楽になったのですが、それを更に改善しようとゴミ袋を受けるバケツの背を低くしてみました。こうすれば上のビニール袋の下につけたシャッターを開けるだけでゴミをゴミ袋に入れることができます。集塵機管理人でもある幸兵衛さんに早速使ってもらったところ、下のゴミ袋を手前に引き出せると最高とのコメントあり、to be continued。

 

再改良

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (6) 中部、関西三セク制覇はこんな感じ

 

東北、関東三セク制覇の旅に続くのは中部、関西方面で、今回は青春18きっぷを利用します。旅程と対象三セク鉄道は次のとおり、全行程2100km少々の内、三セク鉄道は394.6kmと落穂拾いは大変。腰が全快したら7月に実施予定です。

 

初日 :八王子から中央本線で西へ。恵那から明智鉄道(全長25.1km)、高蔵寺から

    愛知環状鉄道(同45.3km)に乗って岐阜泊。

二日目:長良川鉄道(同72.1km)、樽見鉄道(同34.5km)を制覇して敦賀泊。

三日目:京都丹後鉄道(第二種鉄道事業社、北近畿タンゴ鉄道が鉄道施設を保有する

    三セク第三種鉄道事業社)の宮舞線、宮福線、宮豊線(合計で114km)を完乗

    して鳥取泊。

四日目:若桜鉄道(同19.2km)、智頭急行(同56.1km)、北条鉄道(同13.6km)を

    制覇して尼崎泊。

最終日:おおさか東線(新規開業区間11km)に乗り、信楽高原鉄道(同14.7km)を

    制覇して帰宅。

 

東海、関西


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Google検索エンジン その2

 

当ブログがGoogle検索結果の上位に出てくることを2016年に記事にしましたが、最近になってブログ更新時に「PING送信でエラーが発生しました」とメッセージが出るので調べたところ、Google、Yahoo!のブログ検索サーバーがいずれもサービス停止とのこと。それが理由なのか分かりませんが、「すうさん」で検索すると以前は検索結果の先頭に表示された当ブログは3頁目あたりまで後退してしまいました。

 

しかしながら、例えば最近の記事のタイトル「Physiological essay on Gulliver's Travels」で検索してみると国立国会図書館に続いて当ブログの記事が何件も表示されます。サーバー・センターに日々蓄積される膨大な量の「つぶやき」にインデックスをつけ、その膨大なインデックスを管理し、検索リクエストに応じて瞬時に「つぶやき」を見つけ出して表示する能力には驚くものの、表示内容をよく見てみると、検索結果として該当しそうもない記事が表示されているなど、検索エンジンはまだまだ発展途上にあるようです。

 

検索結果


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (8) ウォールナット、ナラ完成

 

最後の8枚が完成し、6年越しのPlacemat 作りもとうとう終わりました。手前はナラにチークの端嵌、奥はウォールナットにナラの端嵌、左右はウォールナットとナラを交互に接いだ板にウォールナットの端嵌。それぞれに楽しい Placemat になりましたが、小生としては手前の色合いが好みです。樹種不明の2枚と併せて合計10枚の嫁入り先を探さなくてはいけません。

 

完成

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JR北海道の危機

 

腰痛による食っちゃ寝状態の暇つぶしとして積読本の中から取り出したのは、佐藤信之さんによる「JR北海道の危機」、副題「日本からローカル線が消える日」。これほどまでに本や章のタイトルから期待した中身と実際が異なる本は珍しいとの印象でした。例えば以下のように。

 

1. 第一章「溶けてゆくJR北海道」と第二章「JR北海道と地方消滅」に書かれている

  ことはJR北海道(およびJR各社)が抱えるローカル線問題を俯瞰できる情報では

  あるものの、「溶けてゆく」とか「地方消滅」といった劇的な内容とはなっていない

  と感じた。

2. 第三章「国鉄が作ったローカル線問題」には国鉄が進めた改革の詳細は書かれて

  いるが、国鉄が作ったのは飽くまで「ローカル線」であって、「ローカル線問題」は

  別に国鉄だけが作った訳でもないと感じたし、例えば、鉄道の歴史を綴る中で

  「1934年に山田線盛岡 - 宮古間が開業し列車が満員になるほどの利用があり、たんに

  交通が不便なために潜在需要になっていたことが証明された」と(少々分かりにくい

  日本語で)昔のことを書いても読者は誤解するだけではないか。

  今年3月の時点では、線路に並行する国道を走る急行バスに客を奪われ、宮古発盛岡行

  列車4本の内、午前9時26分発の次は午後4時9分という惨状を訴えなければ対策は

  打てない。

3. 第四章「国鉄時代の北海道の鉄道」に記載の路線、駅、列車情報からは鉄道の歴史を

  学ぶことはできるものの、JR北海道再建につながる情報にはなりにくそう。

  前書きには「車両や列車について細かく記述するが、これは鉄道会社にとって車両や

  列車が、いわば商品だからで、鉄道会社を論ずる場合には車両や列車まで踏み込む

  必要がある」と書かれているが、第四章45頁の多くが列車やダイヤに費やされている

  のはバランスに欠けるとの印象。

4. 第五章「国鉄解体とJRグループの誕生」では国鉄分割民営化の歴史とその後の動きが

  まとめられているが、生き残りの道は「高速化しかない」というのは正しくない

  ように思う。乗客が列車に求めることは乗車時間だけではないであろう。

5. 第六章「JR北海道が輝いていた時代」の61頁も第四章と同様、車両やダイヤの歴史

  満載で、佐藤さんの鉄道に関する博学多識ぶりには驚きますが、窮状打開にどう

  繋げるかには触れていない。

6. 第七章「JR北海道はどこで道を誤ったのか」の「高速化より効率化を重視する戦略」、

  「空港輸送にシフトした札幌圏の路線」、「効率化による減便が進むローカル線」、

  「縮小を迫られた夜行列車」、「北海道新幹線の開業は何をもたらしたのか」、

  「サイドビジネスの展開」、「関連会社の再編とKitacaの可能性」の計7節には歴史、

  車両、列車、会社情報などが細かく書かれているものの、JR北海道がどのように道を

  誤ったのか、その誤りをどう正せばよいのかが明確には書かれていないように感じた。

7. 終章「JR北海道復活への提言」はこの本で一番肝心な部分と思うが、たったの4頁。

  提言内容は、JR貨物が支払う線路使用料の見直しとインフラを行政が保有する「上下

  分離方式」への切替えの2点のみ。国を動かしてこの2点を改善すれば事足りるのか。

  元いすみ鉄道社長鳥塚亮さんによるYahoo!ニュース「鳥塚亮の乗りたくなる鉄道、

  行きたくなる田舎。」には、これらに加えて観光客誘致に向けた地域住民、企業、

  行政の「頭の切り替え」の必要性が叫ばれていて、こちらの方が実効性の高い提言の

  ように感じる。

 

JR北海道の危機


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト2019 (1) 先ずは神輿台作り

 

開始時期は少し遅くなったものの、昨年度に続いて今年度も近くの保育園に「出前木遊び」をすることとなり、最初のお題は神輿の台作り。加工した部材を保育園に持ち込んで職員を中心に組み立てようという計画です。ようやく仕様が決まったら組立て日まで1週間ほどと、今年度は初回から慌ただしい。

 

設計図


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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (18) 土砂災害警戒区域の解消

 

ネットで横浜市防災マップを見れば土砂災害警戒区域を知ることができ、三ツ沢南町内では、翠嵐高校への上り坂の途中右側の住宅地、翠嵐高校の北西にある斜面、もう1か所は滝野川を暗渠化したせせらぎ緑道の南側斜面の合計3か所。

 

加えて、わが家から町内会館へ向かう細い道の左側に土がむき出しになった斜面があり、横浜市防災マップに掲載されていないということは行政が見落としていた場所で、豪雨や地震による崩落が心配でしたが、ようやく擁壁工事が始まりました。やれやれ。

 

改修工事始まる

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Physiological essay on Gulliver's Travels その2

 

木遊びメンバーから借りた黒木博士の小論から始まったガリバー旅行「ガリバーは小人何人分の食事を必要とするか」について、夫々の記載内容を改めて整理します。

 

1. ガリバー旅行記(扉写真はWikipediaから拝借):1724人分。

  但し、ガリバーの身長が小人の12倍なので、1724は1728=12^3の計算

  違いと黒木博士は指摘。

2. 黒木博士の小論:ガリバーも小人も同じBMIだったとして、身長はガリバーが

  小人の12倍であることから、ガリバーが67.3kgとすると小人は0.47kg。

  必要食事量は体重の0.751乗に比例するというKleiberの法則により42人分。

  ただし、小人の体重を0.47kgとした場合、本川博士の新書によれば、必要

  エネルギー量(標準代謝量)は42人分であるが必要食事量は33人分とのこと。

3. 本川博士の絵本:計算の詳細は不明なるも185人分。

  体重は身長の3乗に比例することから、ガリバーの67.3kgに対して、身長が

  1/12の小人の体重は1/1728の0.04kg。必要食事量は体重の0.703乗に比例

  することから、ガリバーの必要食事量は小人の185人分と、本川博士は計算

  したのかもしれない。

 

黒木先生、本川先生の結論については「ガリバーのご飯茶碗の容積を180ccとした場合、小人のご飯茶碗の容積は(ガリバーのそれの1/1728である)0.1cc、33杯分は3.4cc、また185杯分でも19.3ccであり、これでは食べた気がしない」だろうというのが小生の第一印象であり、その違和感は計算の前提となる事実が以下のように十分に確認されていないことが理由と思われます。

 

1. そもそも身長1/12の小人は我々と同じように生きていけるのだろうか。

  玉子より軽い体重40gの人間は我々と同じように動けるのだろうか。

  ネズミのような体形にならないと生きていけないかもしれない。

2. ネズミ大の小人の食欲はどうなのか。ネズミのように体重の1/4ほどを毎日

  食べる生き物とは別物と思う。

3. 1/12に縮小された小人の体重は如何ほどか。本川先生の40gは少ないように

  感じるし、黒木先生のペット・ボトル1本分470gは大きすぎるように思う。

4. Kleiberの法則「必要食事量は体重のべき乗に比例する」という法則は小人には

  当てはまらないのではないか。

 

以上のとおり、必要食事量を探すガリバー旅行はトンネルから抜け出せません。浅学菲才の身ながら、人間をそのままの形で縮小した小人が生存し得るとして、上述したご飯茶碗の容積比から想像すれば、ガリバーは小人1728人分の食事が必要というのが正しいように、小生としては感じるのですがね。

 

ガリバー旅行記

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】MMC (58) Joint Concert

 

練習会場を借りている沢渡三ツ沢地域ケアプラザで、ギター教室やウクレレ教室の卒業生が集まってのジョイント・コンサートが開催され、我らMMCの7名は 500 Miles、Blowing in the Wind、Close to You と Jambalaya の4曲。ギター教室から始まったMMCではありますが、演奏した楽器はキーボード、エアロフォン(電子サックス)、ドラム、ベース、アコギの5種類に広がり、高齢者の割には好奇心旺盛のようであります。

 

さて、演奏中は、自分の楽器の音と声が聞こえにくいので出来不出来が分かりませんが、こうやって録画をみると改善すべき点がいろいろと見つかります。ますます練習しましょう。

 


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Bluetoothマウス

 

PC(やスマホ)と周辺機器を接続するための近距離無線通信標準規格としてにBluetoothなるものが使われていて、わが家ではBluetooth対応マウスをPCにつないで使っていますが、コードがないので使いやすい反面、電池駆動のため数か月に一度の電池交換が玉に瑕。

 

マウス上面ホイールの手前にある赤色LEDは、電源を入れてPCと接続されるまでの間、短時間点灯するのですが、ある時、点きっぱなしとなりPCにつながらなくなりました。マウスが壊れたのかといろいろ調べたところ、Windows 10の場合、次のような原因が考えられるそうで、使えるようになるまで約2時間を浪費。無線は難しい。

 

1. Bluetooth機能が働いていない:設定 > Bluetoothとその他のデバイスに進むと

  Bluetooth機能オン・オフ・ボタンが見つかるので、オンになっていることを

  確認する。それでも動かない場合は、デバイスの削除と接続を繰り返す。

 

2. 省電力モードが働いている:コントロールパネル >  システムとセキュリティ >

  システム > デバイスマネージャー > Bluetooth > Bluetooth Adapter >

  電源の管理に進むと省電力モード設定機能にたどり着く。

 

BTマウス


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| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こゞめ大福@竹隆庵 岡埜

 

農作業ボランティア仲間から鶯谷に本店がある「竹隆庵 岡埜」のこゞめ大福をいただきました。ジャンボ・サイズ、甘さ控えめ、ヨモギの香りが特徴でしょうか。ご馳走さまでした。

 

包装紙を見ると、文人墨客や大商人が住まいを構えた根岸の里を描いた墨絵に「根岸 御行(おぎょう)の松」とあります。Wikipediaによれば、1928年(昭和3年)夏に枯死した樹齢350年の初代の松は高さ13.6m、目通り4.9m(直径1.6m)だったそうで、江戸や東京の名物だったんでしょう。多くの人が忘れてしまったであろう、そんな歴史を包装紙と大福の味で伝える。素晴らしいことです。

 

ところで、根岸の里といえば、二句と結句を「根岸の里の侘び住まい」とすれば俳句ができあがるという話を落語の枕で聞いたような。例えば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい」。さらに下の句を「それにつけても金の欲しさよ」とすれば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」と狂歌になるんですと。

 

御行の松


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゾウの時間 ネズミの時間

 

本川達雄博士による「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」に続いては、本川先生の新書本「ゾウの時間 ネズミの時間」。「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」にあった「ガリバーが必要とする食事量は身長が12分の1の小人の185倍」の理由を知ろうと読み始めたものの、ガリバーはどこにも出て来ず、各章は次のような感じ(以下3章以外は関心テーマではないので省略)。

 

第一章「動物のサイズと時間」:時間は体重の1/4乗に比例する。寿命、大人のサイズに成長するまでの時間、赤ん坊が母親の胎内にとどまっている時間など、この1/4乗則に従う。大きな動物ほど心臓の鼓動間隔は長く、哺乳類ではどの動物でも一生の間の心臓の鼓動は20億回(P.6)。

 

第三章「サイズとエネルギー消費量」:標準代謝量(基本的なエネルギー消費量)Eは E=4.1x体重^0.751 の関係にある(P.27)。この式は黒木博士による「Physiological essay on Gulliver's Travels」に掲載のものと同様で、ガリバーの体重を67.3kg、小人を0.47kgとすると、ガリバーの代謝量は小人の42倍という結論はこの式(Kleiberの法則)で導かれる(次項もご参照)。

 

第四章「食事量・生息密度・行動圏」:動物の摂食量Iは I=10.7x体重^0.703 の関係にあり(P.43)、第三章のエネルギー消費量の約2.6倍。「ガリバーが必要とする食事量」というのであれば、上記のKleiberの法則ではなく、こちらの式で計算すべきと思われ、その結果、ガリバーが必要とする食事量は小人の33倍と計算できる。となると黒木先生、「energy consumption(42倍)」と「food requirement(33倍)」を混同されているのかもしれない。

 

ここまで来ても、本川先生言うところの「185倍」の霧が依然として晴れないので、別記事にて考えてみます。

 

ゾウの時間 ネズミの時間


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (15) 懐かしのEF58制作開始

 

箱根登山鉄道モハ1形以降サボっていた列車作りを電気機関車EF58で再開します。手許のメモによれば構想したのは2012年と、SLやDLを一生懸命作っていた時で、制作開始まで7年もかかったのは、車輛前面をそれらしく作るのは難しそうだから。その状況が変わった訳ではありませんが、EF58を攻略しないと新しい世界が広がらないと老骨に鞭打つ次第。

 

使うのはウォールナットで、機関車に合わせて客車も作ります。EF58が作られたのは1946年から1958年なので、その頃の客車スハ32系のように窓の下に赤、青、白の帯も表現したいものです。

 

制作開始

 

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| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (17) 懇親会

 

災害時の助け合いのためには日ごろからのお付き合いが大切ということで、三ツ沢南町1班の懇親会を開催しました。五月晴れのもと、わが家前の路地に集まったのは大人28人、子供10人。夫々の家をスケッチするワークショップには11名が参加し、写真のようなパステル画が完成しました。これを使って班の地図を作ることとしますが、どんな地図ができあがるのか楽しみです。

 

ビールを飲みながら焼肉、焼魚、焼き鳥と進んだころに、高齢者や幼児の「災害時要援護者」と彼らの避難を支援す方々(班防災担当者と呼んでいます)との顔合わせもできて、素晴らしい懇親会になりました。近況報告かたがた年に一度くらいは開催したいものです。

 

絵画WS

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
断捨離 (9) 電動工具

 

徐々にではありますが断捨離中で、今回は写真の3台ともう1台の電動ドリル。30年近い木工の中で弟と手に入れたものですが、最近は二人ともインパクト・ドライバを愛用しているため、作業小屋から卒業いただくことにしました。内1台は樹脂が加水分解していて、高齢者を見るよう。お疲れさまでした。

 

ドリル


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのブラフォー その後

 

3か月前に予約した The Brothers Four のコンサートに結局は腰痛のために行けませんでしたが、家内が持って帰ったのは、何と6月17日(月)に葛飾で開催されるコンサートのチラシ。会場に電話したところ、2階席でしたが略中央の席を取れ、トホホが一転してルンルンへ、神は我を見捨てなかった訳です。

 

The Brothers Four の面々は横浜の後、広島、福岡、兵庫、大阪、京都、石川、東京、愛知、北海道と回って再び6月17日に東京へ、更に山形、仙台、福島と日本全国ツアーは全17回、続いて香港公演、更には「アラスカで船上コンサート」だそうで、1956年にワシントン大学で結成されたユニットということは、多くのメンバーは80歳前後ということになり、世界を股にかけた演奏、本当にお疲れさまです。

 

さて、調べたところ、この「アラスカ船上コンサート」は豪華客船「飛鳥」によるツアー「Hawaii & Alaska Grand Cruise 2019」の船上イベントの一つと分かり、6月3日横浜発、ハワイ、カナダ、アラスカを回って7月12日に横浜に戻るというツアーの参加費用は196万5千円から997万5千円まで。別世界ですな。

 

出直しです

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵とき ゾウの時間とネズミの時間

 

Physiological essay on Gulliver's Travels(ガリバー旅行記についての生理学的小論)を読んで生じた疑問を解決できる本かもしれないと紹介されたのは本川達雄博士による「絵とき ゾウの時間 ネズミの時間」という「小学中級向き」の絵本。

 

身長が小人の12倍のガリバーが必要とする食料は、ガリバー旅行記では小人の「1728(12の3乗)倍」、Physiological essay on Gulliver's Travels では「42倍」。それらに対してこの絵本では「185倍」が正解としています。

 

しかしながら、「小学中級向け」としては難解と思われる両対数グラフまで使って「185倍」を説明しようとしているものの、肝心の計算内容についての記載なく、加えて、本川先生の別著「ゾウの時間 ネズミの時間」(中公新書、1992年版)では、大きさに拘らず動物の一生における心臓の鼓動回数は「20億回」としているにも拘らず、この絵本(1993年版)では「15億回」としていることが不可解で、絵本としては残念な出来と感じた次第。

 

絵とき ゾウの時間 ネズミの時間


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木遊びHPの危機 (2) WordPress無料相談会

 

鶴見駅近くでWordPressの無料相談会があると知り、生まれて初めての鶴見駅西口。駅前に大きなビルが建っていてバスやタクシー乗り場も十分に確保できていないなど、開発時点での無策が偲ばれる所でした。

 

無料相談会会場は、駅前から伸びる「豊岡商店街」と「レアールつくの商店街」を10分程歩く場所にあり、途中、知人が毎週野菜販売しているコミュニティーサロン「鶴見ふれあい館」を発見。野菜販売のチラシが少々疲れているのが気になりました。

 

さて、無料相談会は無事に進んで入会金4000円、講座代2000円/時間と理解しましたが、想定している課題解決に何時間かかるか分からないとのことなので、木遊び管理人組合の経営判断を仰ぐこととします。

 

野菜販売所

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宇宙的時間

 

先日の「ブラタモリ」で、ユーラシアプレート(Wikipediaから拝借した以下写真で西日本が乗っている緑色のプレート)のはずれにある紀伊半島の下には、生まれてから数百万年しかたっておらず地熱が残っているフィリピン海プレート(写真で赤色)が潜り込んでいるために熊野周辺には温泉が多く、対して太平洋を8cm/年ほどの速度で1億年以上かけて横断してきた太平洋プレート(写真で黄色)は冷えているために非火山性温泉を生み出すことはない、といった説明がありました(不正確かもしれません)。

 

数百万年たっても温泉を作れるほどの地熱が残っていることは驚くべきことですが、太陽中心の核融合により生成されたエネルギーは輻射による熱輸送によって放射層の中を20万年かけて運ばれ、その外側の対流層へ到達するそうで、我々ホモ・サピエンスが進化の系統樹から分岐、出現したころの核融合の光を今見ていることになります。嗚呼。

 

プレート


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
椅子再生その2 (1) 6年ぶりに作業再開

 

2013年7月に始めた椅子再生プロジェクトを6年ぶりに再会します。30年前に手に入れたデンマーク Boltinge社製の椅子、この6年間に座面の穴は広がり、木部には部分的に黒カビが繁茂するなど、状態はかなり悪化しました。

 

さて、作業はサンドペーパを使ってニス状の塗料を落とすところから。チークを使った家具にはチーク・オイルを塗ることが常識のようですが、亜麻仁油を中心としたチーク・オイルにはニス成分が含まれるからか仕上がりがテカテカしている場合が多く、今回はいつものクルミ・オイル仕上げ。どんな仕上りとなるのか楽しみです。

 

ところで、当時の記事のタイトルが「その1」となっていたのは、中断、そして「その2」を予想していたからなのか、今となっては不思議ですね。

 

再生の再開

 

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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