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まちづくりプロジェクト (6) 検討メンバーのパワーアップが必要

 

防災組織の活動はゆっくりとは進んでいるものの、検討の仕方が何とも言えず大時代的。人生の先輩に対してどう改善すべきかのアドバイスをして差し上げるのも憚られ、大いに悩ましい。

 

細かなところでは文書作成のABC。頁番号をふっていない、文書の最後に「以上」がない、箇条書きしないので内容の構造が分かりにくい、議事録では発言内容を順番に記載するだけで何が決まって何が決まらなかったのか分からない、などなど。

 

検討の順序も「着眼大局、着手小局」ではなく、どちらかと言えば「着手小局、着眼大概」といった感じで、これでは漏れも出てくるだろうし、手戻りも多くなるでしょう。また、検討対象についても同じような整理の仕方なので、所謂「MECE(重複なく、漏れなく)」とはかけ離れた議論や文書が多いのが現状。

 

また、メールに対する返信が殆ど無い、資料などを説明しても反応が弱く活発な議論も生まれないと無い無い尽しの状態で、先が思いやられます。

 

説明資料


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ギター・スタンド (2) もう一息

 

板を作り直したりして、ようやく試作品が完成。パタパタと畳むと長さ20cmに納まるのが特徴ですが、加工精度が今一つで、すっきりしません。接着剤が乾いたらギターを乗せてみます。

 

組立て完了


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メール2018通

 

母は2013年6月から5年半近く老人ホームで生活していて、2017年夏に発症した脳梗塞以降は歩けない状態が続いています。そんな母を支えてくれている老人ホーム「きらり港北」のスタッフとのやり取りを中心としたメールがとうとう2018通となりました。

 

ここ数か月間は、メールの通数が年に思われて、江戸、明治、大正、昭和、平成と、その時点時点での歴史上の出来事を思いながらメール・ソフトを眺めていました。これ以降のメール通数は新しい年を指すことになり、母が元気でいれば22世紀、更にはその先に至る訳です。

メール

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| すうさん | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (4) ONEWAYバリグラインド・アタッチメント

 

どうやって丸鑿を固定するか、どうやって刃先の形状を木工旋盤用ガウジに近づけるのか、いろいろ考えた末に、木工旋盤用ガウジのシャープニング・システムで使う「ONEWAYバリグラインド・アタッチメント」(写真右側)を使ってみてはどうかとの結論に至りました。

 

木工旋盤ガウジで使うグラインダーは砥石が縦回転するのに対して、RYOBI回転砥石は水平に回転しているので、このアタッチメントをどう支え、どんなメカニズムで位置の微調整を可能とするのか、その辺りが検討課題で、3次元の動きを考えながらの設計は案外難しい、けれども面白い。

 

ONEWAY


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (29) お騒がせしました

 

小雨だったので畑仕事に代えて納屋の片づけを仰せつかり、倒れていた古いスチール物置を動かしたところ、中からヤモリが這い出てきました。大きさからすると大人で、最初は口を大きく開けて威嚇していましたが、しばらく手袋でいじくりまわしていたら静かになり写真も撮らせてくれました。ヤモリ君、冬眠準備中にお騒がせして申し訳なし。

 

ヤモリ君


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ギター・スタンド (1) 制作開始

 

ギターを床に置く場合にギターが倒れないよう「ギター・スタンド」を使うことが多いようですが、アルミ・パイプのスタンドを買うのは面白くないので、端材で作ってみることにしました。ヒノキの薄板をM5のボルトと蝶ナットで組み立ててみましたが、板が薄すぎたのか、ヒノキが柔らかいからなのか、ギターを乗せても大丈夫かやや心配。

 

制作開始


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (3) 丸鑿の刃先の形状

 

木工旋盤用ガウジ類の刃先は工場出荷状態のままでは使いにくいので、小生の場合、グラインダで形状を大きく変化させますが(写真左がボウル・ガウジの刃先形状変更後)、木彫りに使う丸鑿の刃先形状も工場出荷時点ではガウジ類の刃先と似たような形(写真右、買ったばかりのスピンドル・ガウジのよう)です。

 

そこで、今回の試みの中で、丸鑿の刃先をボウル・ガウジのように仕上げるためのジグを考えてみます。その結果、使いやすい刃物となるのかどうかは分かりませんが、少なくとも刃先の左右の突起を無くすことで、深い溝を彫る際に刃先が材に引っかからなくなるのではと期待します。どんな仕掛けができあがるのか、楽しみです。

 

刃先形状


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
千成ヒョウタン

 

家の南側のベランダからぶら下げた日除けネットに千成ヒョウタンがいくつもできたので、「ひょうたんごっご」なる薬品を中に入れて中身を取り出しているところ。ヒョウタンから何かを作る予定もなく、ちょっと空しい作業となっています。

 

千成ヒョウタン


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (23) クリスマス・ツリー作り 10月

 

出前木遊びの10月はクリスマス・ツリーの飾りの塗装と木片で好きな飾りを作ること。糸鋸盤まで持ち込んで園児のデザインした飾りを切り出しましたが、使い慣れない糸鋸盤上で小さな木片が踊ってしまい大変でした。写真はできあがった飾りをクヌギのドングリと一緒に枝に飾ったところで、11月の出前木遊びでは他の園児たちの作品も加えてツリーを組み立てます。お楽しみに。

 

飾りつけ


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (5) 地域づくり大学校#2

 

地域づくり大学校第2講は「アイデアでいっぱいのシンプルで実践的な防災組織」、「子どもからつながる多世代循環の仕組み」、「地域のお父さんによる自治会町内会お助け隊」の3題話。いずれもわが町内で活用できそうな取り組みなので、大いに参考になりました。


講座が終わって帰ろうとすると、年配の受講生が「すうさんは怖い顔をしているけど、話を聞いていると面白いんだね」と声をかけてきたので、暇つぶしについて立ち話していると、彼は写真の木の棒をバックパックから取り出しました。左側の棒の裏側には「泉命棒一型(5,000円)」と書かれていて、これをツボにあてれば痛みが消えるといった、やや怪しげな説明で、要はこれを作れないかとの相談。それほど難しくはなさそうなので、作って差し上げることにしましたが、世の中には不思議な出会いもあるものです。

 

ツボ押し器?


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿2018

 

今年の柿の葉は台風24号による塩害で縁の方から枯れてきたこと、また果実に日光を当てたいことから徒長枝を切り落としました。これを細かく刻んでゴミ袋に入れる作業が大変で、手にマメをつくり蚊に刺されながらの半日にわたる暇つぶしの結果、45Lゴミ袋が4つ一杯にりました。一昨年が300個、昨年は200個でしたが、今年は何個収穫できるのか。お礼肥も忘れないようにします。

 

剪定完了


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (2) Prototype #1

 

Ryobi製の回転砥石には刃物を乗せる台が付属しているのですが、台に乗せた刃物が前後することで刃の平面が崩れる可能性が高く、丸鑿を固定する方法を考えてみました。試作品#1の構成と使い方は次のとおりで、上手く研げたのではないかと思います。

 

・付属の刃物乗せ台ではなく自作の刃物固定台を取りつける

・刃物は以前作った固定クランプに挟む

・刃物固定台に取付けたボルトの頭に固定クランプを乗せる

・刃物の突出長を調整し刃先が砥石面に接するよう調整する

・回転する砥石の上で固定クランプを左右に倒して丸鑿の刃を砥ぐ

・刃裏のカエリは青棒とバフで取り除く

 

Prototype #1


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (4) ブロック塀

 

街づくりの一つは防災計画づくりで、我が町内会でも有志30名ほどが集まって検討を始めました。来年3月初めに予定する防災訓練に向けて何某かの成果物をまとめようということになりました。

 

そんな中、6月の大阪北部地震の反省を踏まえたのでしょう、近くの三ツ沢小学校の国道沿いのブロック塀がようやく取り壊されました。どんな塀が、それも安全な塀ができあがるのか楽しみです。町内には倒壊しそうなブロック塀、崩れそうな崖などが何か所も存在するので、のんびりとしてはいられません。

 

三ツ沢小学校


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (22) クリスマス・ツリーほぼ完成

 

ツリーの土台に保育園名とマークを彫り、オイルを塗って完成。枝の赤丸部分はLED蝋燭(ダイソーで2個100円)を置く場所、枝に開けた小穴に飾りを挿すのですが、来週に迫った次回出前木遊びで、園児たちが飾りにどんな絵を描いてくれるのか、楽しみです。

 

略完成


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (8) 八日目 宮古から横浜へ

 

八日目最終日は久しぶりの快晴で、強い日差しを浴びながらホテルから港近くまでブラブラし、ケーキとコーヒーで暇潰しをして、午後の飛行機で羽田に戻りました。

 

今回はレンタカーであちこちに出かけましたが、宮古島では所々の交差点に写真の人形が立っていて、名前は「宮古島まもる君」。土産物屋には「まもる君」の形をしたクッキー、ちんすこう、キーホルダーなどが並んでいるので、宮古島の人気者なんでしょう。なお、彼が乗っている台に書かれた「交通安全 ズミ」の「ズミ」とは宮古島の方言で最高、素晴らしいということだそうです。

 

さて、七日目に訪れた下地島空港についての追加情報。10月16日付宮古新報朝刊の1面トップに「来年3月30日に開業」の見出しで、下地島空港と成田空港との間に1日1往復のLCC定期便が復活するとのニュースが掲載されていました。下地空港は1979年に開港、国内唯一の民間ジェット機の訓練空港として利用されてきたものの、2011年にはJALが、2013年にはANAが撤退し、また定期便は1994年の那覇、下地島線運休以降飛んでいなかったそうで、25年ぶりの明るいニュースのようです。

 

また、ホテルから空港まで乗ったタクシーの運転手によれば、明日は中国人観光客4,000人が大型客船で到着し、滞在は1日ながら宮古島中のタクシーを1台2万2千円で借り切って買い物や観光に走り回るそうで、タクシー会社としては大きな収入源なんでしょう。加えて下地島空港への定期便が始まれば、インバウンドによる観光収入が宮古島経済に寄与する割合は益々大きくなると思われますが、溢れる観光客で美しい砂浜が騒々しくなることについては目をつぶる、いや耳を塞ぐ必要がありそうです。

 

まもる君


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (7) 七日目 宮古島巡り

 

結婚式翌日は宮古島巡りをしようとレンタカーでホテルを出発。池間島、伊良部島、下地島、来間島が橋で結ばれていて、海の上を車で移動するという珍しい体験ができました。

 

池間島からの帰り道で食べたカレー·ライス、宮古島形のご飯の周りはスープ·カレーで、池間島、伊良部島と下地島、来間島は小さな海老フライ、食堂の所在地には福神漬け。アイデアは面白いものの、残念ながら味は沖縄らしくもう一息。

 

さて、今回2回借りたレンタカーはいずれも日産ノート。本島ではエンジンで発電してモーターで走るe- POWER 、宮古島では普通のノート。燃費の結果は、前者が366km走ってガソリン消費量が19.46Lなので18.8km/L、後者は160km、9.64Lで16.6km/L。走りっぷりは前者が勝るセッティング故か、燃費に大きな違いは無く、省エネ技術は未だ発展途上のようです。

 

宮古島カレー


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (6) 六日目 結婚式

 

六日目は今回の旅行のメイン・イベント、東急ホテル&リゾーツで開催された姪の結婚式。広く開け放たれた大きな窓から海を見下ろす式場での結婚式は、今まで経験したことのない素晴らしいものでした。

 

式後の食事会ではジーマーミ豆腐、ミミガー、ラフティ、テビチ、中身汁など沖縄郷土料理を肴に泡盛を飲みすぎました。ホテルに戻り一眠りし、2時間後に空腹で目が覚めたということは、まだまだ若い証拠でしょうか。

 

会場


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (5) 五日目 那覇から宮古ヘ

 

五日目はいよいよ結婚式が行われる宮古島に移動する日ですが、前日に続いての雨。壺屋やちむん通りを歩いてみたものの時間は潰れず、昔泊まったホテル ロコア ナハ地下1階で回転寿司、更にはロビーで読書。

 

さて、列車が走らない土地ではありますが、宮脇俊三さんの「最長片道切符の旅」を持参したので、再読し始めました。宮脇さんは1978年に34日かけて広尾から枕崎までの合計13,319.4kmを旅したのですが、ネットで調べると、今年4月の三江線廃線後の最長ルートは、このスクリーン·ショットのように稚内から肥前山口までの鉄道10,943.1km、BRT 55.3km、合計10,998.4kmと大分少なくなりました。

 

しかし、現ルートには三セク化された路線が含まれるようなので、現JRに限定した場合の最長片道切符のルートを考えてみることは、暇潰しのテーマになりそうです。ルンルン。

 

最長片道切符


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (4) 四日目 那覇周辺をブラブラ

 

四日目は那覇周辺のドライブで、生憎の雨の中、まずは時間潰しにアウトレット「あしびなー」へ。今さら買いたいものもないので「ひめゆりの塔」へ。続いては、一昨日Nさんから教えてもらった奥武島(おうじま)の天婦羅屋「中本鮮魚店」で昼飯をと思いきや、同店は持ち帰り中心のようで、店の脇の小さなテーブルは観光客で一杯だし雨も降っていたのでレンタカー内で昼食。

 

その後、斎場御嶽(せーふぁうたき、国王が参拝した聖地)に寄り、入院中のS君を見舞い、油っこいものはもう結構という家内と別れて晩飯は国際通りから少し入った「美濃作」でカツ丼をば。驚いたことに、玉ネギの代りに長ネギを使っていて、所変われば品変わるということでしょうが、小生にとって沖縄は食べ物に馴染めない場所のようです。

 

美濃作のカツ丼


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (3) 三日目 本部から那覇ヘ

 

三日目も、ホテル近くの沖縄美ら海水族館でジンベエザメに出会ったり、那覇ヘ戻りながら辺野古崎を遠くから眺めたり、那覇では公設市場で色鮮やかな魚に驚いたり、充実した一日でした。

 

さて、遅い昼飯が、観光案内書に美味しいとあった「山原(やんばる)そば」の「ソウキそば」と「三枚肉そば」を半分づつだったこともあり、夕飯はローソンのおでんとおにぎり。歳をとったものです。

 

ところで、以前から感じていたことなのですが、沖縄そばの出し汁が薄味なこと、というか味がしないことと、麺がボソボソして小麦粉臭いことが今回も気になりました。しかしながら、沖縄に来るたびにこの店まで食べに来るという東京からの家族もいたので、以上は生物多様性故の所感であるとご理解ください。

 

公設市場


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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