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パキラの剪定

 

大分前に娘夫婦から預かったパキラの背が高くなり過ぎて一度は剪定したのですが、数年たって再び剪定することにしました。同じような高さに伸びた2本の枝の片方の低いところを植木鋏で切って待つこと3週間、元の葉を1/10に縮小コピーした写真のような新芽が出てきました。この新芽が少し育ったら残りの1本も短くして、居間の広さに合うようこじんまりと育てます。植物の生命力は素晴らしい。

 

新芽


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰の羽根?

 

綺麗な色をした鳥の羽2本が庭に落ちていて、長い方が20cm、短いのは9cm。庭に出没する鳥としては、スズメ、ヒヨドリ、セキレイ、ヤマバト(キジバト)あたりで、色や長さからヤマバトの可能性が高いものの確証は得られず。材木を見て木の姿を思い浮かべるのは難しいのと同様、羽根から持ち主を知るのは難しい。

 

さて、山鳩色 なる色があって(数文字前の「山鳩色」に#767C6Bの色を付けてみました)、写真の羽根の色に似ている気がしますが、それにしても綺麗な羽根です。

 

誰の羽根?


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| すうさん | 08:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
イチジク2017

 

地植えしたら大きくなり過ぎたので2012年に鉢植えとし、翌年には少しばかり収穫できて念願のイチジクのコンポートを食べることができたのですが、その後は結果せず。葉を拡げた柿の木の下に鉢を置いてあったことが理由かもしれないということで、ドウダンツツジを抜いた西側に移植して半年。10個以上の実がついて、小さな実も出てきたので、秋にはコンポートについてご報告できそうです。

 

イチジク2017


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| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
梅の実2017

 

今年も友人のIさんとお向かいのHさんからいただいた梅の実は梅ジュース用の大きな瓶に詰め込まれ、余った実は冷凍庫送りとなりました。

 

声を掛けてくださったHさん宅の梅の木が枝をお隣まで広げているのを見かねて、家内と一緒に剪定鋏と鋸で2時間かけて剪定しました。こんな作業を必要としている方は町内に大勢いらっしゃると思う。三ツ沢南町『お助け隊』も忙しそうで、時間を作って地域貢献したいのですが、その前にわが家の庭の手入れが必要かもしれません。

 

梅の実


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クンシラン2017 その2

 

2月に花を咲かせた株の隣で静かにしていたクンシランに4か月遅れの花がつきました。同じ鉢の中、同じような環境に置かれても、生き物の変化は様々だということでしょうが、開花が何故遅くなったのか、知りたいものです。

 

クンシラン#2

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
多肉植物の家 (15) 鉋

 

多肉植物の苗を20種類ほど手に入れてに挿し、これにて家作りはひとまず完了。

 

多肉植物は季節によって手入れの仕方が異なるようで、春と秋は日なたに置いて1日1回の水遣り、真夏は半日陰で水遣りは夜、真冬も日なたで水遣りは月に1回とのこと。家内から霧吹きを渡され、水遣り担当を仰せつかりました。

 

鉋の家

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
花壇の土留め作り (2) 完成

 

木口を白く塗装した土留めを玄関脇の花壇に挿してみたところ、なかなか良い感じになりましたが、作った70本程の内、ここだけで半分近く使ってしまったので、残りの花壇用に追加制作のご下命を賜りました。いずれにしてもWRC(レッド・シダー)の数年に対してセランガン・バツが何年もつのか楽しみです。

 

完成

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
多肉植物の家 (14) Diamond Head

 

多肉植物の家の一つ Diamond Head に、残った「若緑」を挿してみましたが、これだけでは寂しいので多肉植物を追加で手に入れて、ハワイのように植物が生茂った仕上がりを狙います。HCではポットに2〜3本入って500円と高く、鉋の家の分も考えれば、ばら売りしているところを探したいですね。

 

Diamond Head

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
多肉植物の家 (13) 新居への引越し

 

ようやく多肉植物を新居に引越しましたが、早春のせいなのか水遣りが十分でなかったのか、葉に元気がありません。IKEAの台所用集成材で作ったこの家は外壁に吊るす予定なのでもう少し工作しますが、この出来栄えなら多肉植物キットとして買い手が見つかるかも。

 

完成

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クンシラン2017

 

2鉢のクンシラン、寒くなるまで庭に出していたのが効いたのか、以前と比べ花が咲くのが早くなり、花茎も長くなったようです。

 

さて、New York Yankeesの熊君がのぞき込んでいるのは2013年に作った植木鉢で、内側と外側の湿度の差が大きいからでしょう、所々ひび割れてきました。人間も木製品も、いつまでもピカピカでいるより、ひびが入るくらいが味わい深いというものです。

 

クンシラン

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿2016 その2

 

今年の柿は豊作で合計315個を収穫。写真の315個目は鳥につつかれていたのでポストの上に乗せておいたところ、数日でほぼ完食でした。

 

さて、今までは100個収穫できれば豊作というレベルが続いており、何故300個を超えたのか分かりません。唯一考えられるのは、2年目以降の枝に実がつくと聞いて、昨年は徒長枝を切らなかったことくらい。豊作の翌年は不作の可能性が高いので、植木屋Nさんと会う正月明けに、徒長枝の扱いなど収穫量維持に向けた秘策をいろいろ教えてもらいましょう。

 

最後の1個

 

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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
橙一点

 

今年の庭の果実は柿以外全滅の趣でした。広く枝を伸ばした柿の木の下で育つイチジクは全く結果せず、姫リンゴは数個、夏ミカンは結果するものの大きくなる前に落ちてしまい、垣根の温州ミカンも残ったのはこの1個だけ。柿の木の下では日照不十分なのだろうと、鉢植えのイチジク、リンゴと夏ミカンを西側のドウダンツツジを抜いた狭い場所に移植したので、来年に期待しましょう。

 

温州ミカン

 

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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柿2016

 

昨年も豊作でしたが今年は大豊作で細い枝まで鈴なり。ネットによれば、葉25枚に対して柿の実を一つ残すように摘果すること、とありますが、わが家の場合、葉は5枚程度。このように実を付けすぎた翌年は実を育てる養分が少なく不作となるそうで、冬の間に何か手を打ちたいものです。

 

課題の一つが徒長枝の扱いで、長さ20cmほど残した昨年の徒長枝にはいくつか実がつきましたが、今冬それをどうするのか。今年の徒長枝はどうするのか。ネットで調べても答えは見つからず、悩ましい。

 

柿

 

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| すうさん | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドウダンツツジの引越し その2

 

わが家の西側のドウダンツツジはこの5月に八ヶ岳の山小屋に移植されましたが、次は北側というご下命があり、スコップを持って気力十分で抜き取りにかかったのですが、室外機が並ぶ狭い場所だし、根が絡み合っているし、早々に諦めてチェイン・ソーで計16本を伐採。これで歩けるようになったので、次は草むしりのご下命でしょうか。

 

ドウダンツツジ

 

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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タマスダレ

 

家の前の路地にはタマスダレが並んで咲いていて、タマスダレ通りといった趣。路地の南側(写真左)はお隣の加藤運送店の母上が、冬には株の周りに根覆いとしてケヤキの枯葉を盛るなど丹精込めて育てておられて、わが家側の勢いと比べると元気一杯なのが一目瞭然。実をつけない果樹も同じように、手の掛け方が足りないと思われます。

 

タマスダレ


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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