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青春18きっぷで第2回九州散策 (5) 鳥栖からへ大分へ

 

四日目は鳥栖を出て、去る7月14日に復旧した久大本線で大分に至る予定でしたが、二日目に取り逃がした日田彦山線の田川後藤寺、夜明間が気になって予定を変更。夜明から代行バスで添田、更に列車で田川後藤寺へ。2時間後の戻りの列車を待つ間に駅近くの蕎麦屋で美味しい天ざるを食べて夜明に戻りました。これぞ完璧な暇潰し。

 

さて、初乗りの久大本線では、昨年の九州北部豪雨で花月川橋梁が流失(写真)。廃線の可能性が噂される路線がある中、JR 九州としては久大本線を1年かけて復旧させた訳ですが、その理由は特急列車にあると感じました。普通列車は1〜2輌でガラガラですが、3〜5輌編成の「ゆふ」と「ゆふいんの森」が1日6往復走っていて、途中ですれ違った特急列車はいずれもほぼ満員でした。大自然と快適な列車の組合せによる集客力が復旧の原動力と思います。

 

花月川橋梁


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (4) 博多から鳥栖へ

 

三日目は博多から筑肥線の未乗区間である山本、伊万里間を制覇、いい機会なので伊万里から三セクの松浦鉄道(旧松浦線)を2時間半かけて松浦経由佐世保まで、更に有田から伊万里までを往復して全線制覇、最後は佐世保線、長崎本線と乗り継いで、久保田駅手前では2年半前に乗った 唐津線が左手から近づいてくる様子を懐かしく眺めつつ鳥栖まで。

 

三日目の特記事項はやはり松浦鉄道でしょうか。有田方は陶磁器運搬のために明治時代に、佐世保方は石炭輸送のために大正時代にそれぞれ開業し、戦時中に全通の歴史を持ち、1988年に三セク化されました。

 

筑肥線と松浦鉄道の線路は伊万里駅で昔は当然のことながらつながっていましたが、2002年に切り離されて両駅の間には片側2車線の道路が横たわっています。一方、有田駅では改札とホームを共有するなど、松浦鉄道はJRと硬軟織りまぜた付き合いをしているようです。

 

さてさて、JR路線の制覇が近づいている高齢者としては、旧JR で現三セクの路線も制覇対象に広げようかと考えています。ルンルン。

 

一日券


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (3) 下関から博多へ

 

二日目は下関からあちらこちらへと乗り継いで最後は博多。先ずは日豊本線の城野から日田彦山線で田川後藤寺、後藤寺線で新飯塚、筑豊本線で原田、鹿児島本線で吉塚まで北上して篠栗線で再び桂川(けいせん)、筑豊本線で若松、折り返して香椎、香椎線で西戸崎、戻って宇美、最後は篠栗線で博多と合計284.1km。

 

日田彦山線については田川後藤寺以遠も体験したかったのですが、昨年7月の九州北部豪雨で被災し不通となっている添田(福岡県添田町)、夜明(大分県日田市)間(29.2km、写真は大行司駅付近)を、JR 九州はバス高速輸送システム(BRT)へ転換することを検討しているそうで(2018年8月28日付毎日新聞)、東北の気仙沼線大船渡線のように、乗り鉄にとっては楽しみの少ない路線になってしまうかもしれません。

 

加えて、筑豊本線の桂川、原田間の非電化区間にも、今年7月の豪雨で道床が流されレールが宙ぶらりんの場所があり、依然としてバス代行中。輸送密度が小さい区間だろうし、立派な道路が並走していることもあり、BRT化ではなく廃線となる可能性もありそうです。

 

大行司駅付近


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (2) 広島から下関へ

 

九州散策と謳っていますが、初日は羽田から広島に飛んで可部線の延伸部分、宮島航路、小野田線と未乗区間を制覇しながら下関までの予定でした。

 

「でした」としたのは、人生には雨の日もあって、山陽本線岩国駅を過ぎて間もなくの踏切で緊急信号が発せられたと約15分停車。更には柳井駅から下松駅までの代行バスに遅れが出て、宇部線居能駅から小野田駅までの小野田線本線11.6kmには乗れたものの、雀田駅から長門本山駅までの支線2.3km最終電車には間に合わず。なにせ、長門本山駅発着は1日3本、終電が18時37分なんです。

 

という訳で、初日の特記事項に書きたかった「中国地方完乗」は叶わず。JR完乗を目指す高齢者としては、いつ、どんなルートで1000km彼方の小野田線を再訪するのか考えなくてはなりません。暇潰し的には好材料ですが、気持的にはトホホです。

 

小野田線


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
同期会2018夏

 

学生時代の悪友7名の内、目まいの1人を除いた6人が今回は野毛の中華料理屋に集合し恒例となった昼の宴会。小生は生ビール2杯でしたが、山のような上海料理を平らげ紹興酒2本を空けるなど、皆まだまだ元気でした。

 

ただ、依然として現役の2人以外は時間を持て余しているようで、毎日読書なので書籍代がかさむという仁、ゴルフに明け暮れる仁、夫婦で旅行三昧など、暇つぶしの形は多様です。旅行三昧組からオーストリアの岩塩とラオスのラム酒をお土産にいただきました。みんな、暇つぶし頑張ろう。

 

お土産


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (1) こんな感じ

 

8月末から6日間の乗り鉄の旅、今回は2017年3月に続く九州。広島まで飛んで、あき亀山まで延伸された可部線、JR唯一の航路である宮島連絡船、小野田線を制覇しながら九州に入り、今回で中国と九州のJR完乗かと思われたのですが、被災中の以下路線の一部がバス代行となり、「第3回」がいずれ必要となります。

 

・ 豊肥本線 宮地 - 肥後大津間:2016年4月の熊本地震で被災、現時点ではバス代行

・ 久大本線:2017年7月九州北部豪雨での橋梁流失を乗り越え2018年7月14日に全線復旧

・ 日田彦山線 添田 - 夜明間:同上豪雨で被災、現時点ではバス代行

・ 筑豊本線 桂川 - 原田間:2018年7月豪雨で被災、現時点ではバス代行

 

九州での初乗りは北から順に、日田彦山線、後藤寺線、筑豊本線、篠栗線、香椎線、筑肥線の山本 - 伊万里間、久大本線、筑肥本線の大分 - 阿蘇間、吉都線。この機会に三セクの松浦鉄道、くま川鉄道にも挑戦してきます。

 

なお、JR九州の社長は、盛土流失やトンネルへの土砂流入など63か所で被害を受けた赤字ローカル線日田彦山線について、「今回のような大きな災害があった場合、ゼロから鉄道を造るようなもの。今の客数で鉄道、バス、タクシー、どれが良いのかといった議論が始まると思う」との見解を示したそうなので、添田 - 夜明間は廃線となる可能性もあります。

 

九州

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで関東落穂拾い (5) 動画いろいろ

 

今回の旅ではJRに加えて私鉄や三セク鉄道を楽しめました。初日は小湊鐡道といすみ鉄道、二日目は鹿島臨海鉄道、三日目はひたちなか海浜鉄道、真岡鉄道と関東鉄道常総線。共通するのは全て非電化であること。

 

さて、初日の小湊鐡道、いすみ鉄道と久留里線について。小湊鐡道は名前が示すとおり内房線の五井駅と外房線の安房小湊駅を結ぶ予定だったものの、資金不足であったこと、上総中野駅で木原線(現いすみ鉄道いすみ線)に接続できたことから、上総中野駅以遠の建設が中止され、また木更津と大原を結ぶ予定だった木原線も、上総中野駅で小湊鐡道とつながったことから、以遠の建設が中止された由。更に、木原線の一部となる筈だった久留里線(旧千葉県営鉄道、開業時の軌間は762mm)は木原線との接続を期して1067mmに改軌したものの、木原線が建設中止されたために盲腸線として残ったと、3路線の歴史は三角関係にある人間のようで面白い。

 

他の動画は次のとおりです。

 

いすみ鉄道上総中野駅を出発

久留里線上総亀山駅に到着

ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅に到着

真岡鉄道茂木駅を出発

 

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (4) ひたちなか海浜鉄道湊線、真岡鐡道、関東鉄道常総線

 

三日目は常磐線で水戸の次の勝田からひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦往復、水戸線で下館、真岡鐡道で茂木往復、最後は下館から関東鉄道常総線の気動車で取手、そのまま常磐線、東北本線、東海道線で上野経由横浜へ。寒冷渦はどこかに去り、特に午後は台風12号の雨や風の中の列車旅で、今回は列車の中にいながら自然の偉大さを体感した三日間でした。

 

三日目の特記事項は何といっても真岡鐡道の「SLもおか号」。C11が曳く50系客車3輌編成は午前10時35分に下館発、汽笛と煙を楽しみながら12時6分に茂木着。茂木駅には小さな転車台があって、1946年製のC11 235を間近に観察することができました。

 

動態保存されているC11は全国で5輌だそうで、JR北海道がC11 171を、大井川鐡道がC11 190とC11 227を、東武鉄道がC11 207を「SL大樹」として、そして真岡鐡道がC11 235をそれぞれ運行しており、こうなると大井川鐡道行を考えなくてはなりません。

 

C11

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (3) 東金線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

 

2日目は木更津を出発、初日に乗り損ねた外房線の蘇我から大原までを律儀に制覇し、そのまま東金線、成田線で佐原へ。佐原の街をブラブラしながら小野川近くの地元民御用達間違いなしのトンカツ屋で昼食、鹿島線で鹿島神宮、最後は鹿島臨海鉄道(写真は鹿島神宮駅に停まる鹿島臨海鉄道6000形気動車で、これまた昭和60年製とかなりの老兵ながら今秋の国体のラッピングで少々派手)で水戸まで遠征。

 

寒冷渦の影響はほとんどなかったものの、今日乗った内房線、外房線、東金線、成田線すべてがクーラー効きすぎの209系電車で、初日同様、防寒具を忘れた冬の旅の趣でした。

 

さて、三セクの鹿島臨海鉄道はかなり内陸を走っていて鹿島灘は見えず、大洗港に停泊中の大型フェリーの煙突をちょこっと眺めたくらいで、ほとんどが高架線ということもありローカル線情緒は少なく期待外れ。

 

そんな訳で、持参した宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」を再読しながら今はなき路線名を見つけるたびに、歳をとってから乗り鉄となった不幸を呪いつつ、同書にある「国鉄全路線一覧表」を参考に、小生用JR制覇進捗表を作ることにしました。

 

鹿島臨海鉄道6000形

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (2) いすみ鉄道、小湊鐡道、久留里線

 

関東地方の未乗路線・区間を一気に片付ける今回の列車旅、寒冷渦とやらの影響で前日とはうって変わった清々しい空気の中、半袖の高齢者には車内の冷房が効きすぎでした。

 

さて、JRだけでは面白くないので近くの私鉄や三セク鉄道にも乗ってみることとし、初日は外房線、内房線を結ぶ小湊鐵道といすみ鉄道を制覇。JR初乗りは木更津から上総亀山までの久留里線を往復。

 

これら3線はいずれも房総半島の道路事情の悪さをカバーするために建設されたそうですが、関係が面白い。

 

先ずは内房の五井から外房の安房小湊を結ぶ予定だつた小湊鐵道(写真は五井駅から乗ったキハ206、昭和38年製の老兵)、もともと外房の安房小湊に至る計画が資金難のため1928年に上総中野止まり。

 

同じころ外房の大原と、久留里線終点の上総亀山経由で内房の木更津を結ぶ予定だった旧木原線(名前は木更津の木と大原の原、現三セクのいすみ鉄道)は戦時中に不要不急線として工事が中断、1934年に到達した上総中野以遠に延伸できず。

 

一方、1912年に軌間762mmで開業した千葉県営鉄道久留里線は木原線との接続を期して1930年に1067mmに改軌したものの上記のとおり木原線はやって来ず、現在も盲腸線のまま。

 

なにやら男女3人の愛憎劇を見るようで、鉄道の歴史は人間くさい。文章では理解しにくい以上のような鉄道の盛衰史を、地図の上で表現してみたいものです。

 

小湊鉄道

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
銀座でカラオケ

 

ドイツ時代の仲間5人が銀座7丁目の店に集まり、料理を食べながらのカラオケ会に参加してきました。定刻に到着すると大きなカウンターの上にママの手料理が並んでいて、先ずはそれをいただきながらビール、続いては芋焼酎のロックといつもの流れ。歌ったのは毎度変わらぬ曲ばかりでしたが、流石に銀座と感じたのはチョコレートを盛ったカクテルグラスで、これならわが家でもできそうです。静脈瘤の手術をしたり股関節を人工関節に代えたりした老兵達と最後に肩を組んで歌ったのは海援隊の「贈る言葉」。30年前のドイツでの生活と不安一杯のこれからの人生を思い大声で歌ったところ、また飲み過ぎました。

 

銀座でカラオケ

 

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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】鶴見線走破は1時間少々 その2 武蔵白石駅

 

鶴見線大川支線は武蔵白石駅の専用ホームから大川駅まで伸びていましたが、専用ホームが17メートル車1両分しかなかったことから1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうです。大川駅から安善駅へ戻る途中に武蔵白石駅を確認したところ、鶴見線本線用の2面2線が離れた場所に佇んでいました。

 

それにしても鶴見駅を出たあたりから始まって略全線で線路周囲の雑草が目立った鶴見線。2016年度実績では鶴見線の旅客輸送密度(1日1kmあたりの乗車人数)は14,180人(東洋経済オンラインによる)であるものの営業係数(100円の収入を得るのに必要となる経費)が184円(同)と赤字であることが理由なんでしょう。雑草の状態だけ見るとローカル線の趣でした。

 

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鶴見線走破は1時間少々

 

関東地方にあるJR路線で乗り残したものについては先にご案内のとおり挑戦予定ですが、その前に鶴見線を走破しようと、7時半に横浜駅を出発、鶴見、海芝浦、浅野、大川、安善、扇町、浜川崎とウロチョロ。更に南武線の支線を浜川崎から尻手まで乗り、同じ列車で八丁畷まで引き返し、京急で横浜に戻ったのは10時前。鶴見線の合計13.6kmを1時間16分で走破したということは表定速度10.7kmと、線路周囲の雑草を眺めながらののんびり列車旅でした。

 

紀行作家宮脇俊三さんは名著「時刻表2万キロ」で武蔵白石駅について「大川行のホームは、本線に寄り添うのを遠慮したかのような位置にあり、幅2メートルたらずの細く短いホームで、いかにもこじんまりしている。それでも鉄骨製の上屋はついていた」とあります。Wikiで調べてみると、大川支線専用ホームは17メートル車1両分しかなく、1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうで、旧専用ホームは跡形もありませんでした(武蔵白石駅を通過する動画は別途掲載します)。

 

鶴見線

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美濃戸は藪の中

 

実は小生、1990年頃から八ヶ岳山麓茅野市玉川の「美濃戸高原別荘地」に330坪ほどの土地を借りていて、一時は別荘の設計図や模型まで作って別荘生活を夢見ていたのですが、寄る年波には勝てず、とうとうその土地を手放すことにしました。

 

茅野市の不動産屋に売却仲介をお願いし、彼らのHPに物件情報が掲載されたのですが、不動産屋の担当者から「生い茂っている木や下草を刈り取らないと客に注目してもらえない」とのアドバイスを受け、家内と1泊2日で久しぶりの現地調査。

 

土地の管理事務所長から「この時期はアブやハチに気をつけないと大変なことになる」と注意されたので伐採は諦め、車で10分ほどにある両親の別荘の庭で刈り払機を使い始めたところ、案の定アブに刺されました。アブの場合はかなりの痒みが1~2週間続くそうで、藪刈りは不動産屋が紹介してくれた業者に頼むことになりそう。人生後半になって、ツバキのチャドクガ、カナメモチのイラガ、今回のアブと堪えがたい痒みを体験しています。トホホ。

 

物件紹介ページ

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さだまさし@県民ホール

 

「45周年記念コンサートツアー」と題した7年ぶりのさだまさしはロック会場にでも来たのかという騒々しい曲で始まり、新アルバム「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」から7曲も取り上げるなどイメージを新たにした演出でしたが、新しい世界を創り出したい歌手と、頑張っているのは理解するものの昔懐かしい曲を沢山聞きたかった観客とのすれ違いは大きかったように感じました。

 

さて、相変わらずのお喋りの中で、今回が4302回目のコンサートで、県民ホールでも51回と披露あったので、小生のブログ記事数がさだまさしのコンサート回数をいつ頃追い越すのか計算してみました。

 

45年かけてコンサートを4302回開催、ということは1年あたり95.6回。小生のブログのこの記事は3569回目なので、ブログを毎日書き続けるとすると、両者の回数が等しくなる日をn日後とする以下の数式が成立します。

 

  3569+n=4302+n*95.6/365

 

これを解くとn≒993となるので、2018年7月3日の993日後、即ち2021年3月22日あたりとなります。まだ暫くはブログに手抜きはできません。

 

45周年

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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