Page: 2/39  << >>
銀座でカラオケ

 

ドイツ時代の仲間5人が銀座7丁目の店に集まり、料理を食べながらのカラオケ会に参加してきました。定刻に到着すると大きなカウンターの上にママの手料理が並んでいて、先ずはそれをいただきながらビール、続いては芋焼酎のロックといつもの流れ。歌ったのは毎度変わらぬ曲ばかりでしたが、流石に銀座と感じたのはチョコレートを盛ったカクテルグラスで、これならわが家でもできそうです。静脈瘤の手術をしたり股関節を人工関節に代えたりした老兵達と最後に肩を組んで歌ったのは海援隊の「贈る言葉」。30年前のドイツでの生活と不安一杯のこれからの人生を思い大声で歌ったところ、また飲み過ぎました。

 

銀座でカラオケ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】鶴見線走破は1時間少々 その2 武蔵白石駅

 

鶴見線大川支線は武蔵白石駅の専用ホームから大川駅まで伸びていましたが、専用ホームが17メートル車1両分しかなかったことから1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうです。大川駅から安善駅へ戻る途中に武蔵白石駅を確認したところ、鶴見線本線用の2面2線が離れた場所に佇んでいました。

 

それにしても鶴見駅を出たあたりから始まって略全線で線路周囲の雑草が目立った鶴見線。2016年度実績では鶴見線の旅客輸送密度(1日1kmあたりの乗車人数)は14,180人(東洋経済オンラインによる)であるものの営業係数(100円の収入を得るのに必要となる経費)が184円(同)と赤字であることが理由なんでしょう。雑草の状態だけ見るとローカル線の趣でした。

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鶴見線走破は1時間少々

 

関東地方にあるJR路線で乗り残したものについては先にご案内のとおり挑戦予定ですが、その前に鶴見線を走破しようと、7時半に横浜駅を出発、鶴見、海芝浦、浅野、大川、安善、扇町、浜川崎とウロチョロ。更に南武線の支線を浜川崎から尻手まで乗り、同じ列車で八丁畷まで引き返し、京急で横浜に戻ったのは10時前。鶴見線の合計13.6kmを1時間16分で走破したということは表定速度10.7kmと、線路周囲の雑草を眺めながらののんびり列車旅でした。

 

紀行作家宮脇俊三さんは名著「時刻表2万キロ」で武蔵白石駅について「大川行のホームは、本線に寄り添うのを遠慮したかのような位置にあり、幅2メートルたらずの細く短いホームで、いかにもこじんまりしている。それでも鉄骨製の上屋はついていた」とあります。Wikiで調べてみると、大川支線専用ホームは17メートル車1両分しかなく、1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうで、旧専用ホームは跡形もありませんでした(武蔵白石駅を通過する動画は別途掲載します)。

 

鶴見線

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美濃戸は藪の中

 

実は小生、1990年頃から八ヶ岳山麓茅野市玉川の「美濃戸高原別荘地」に330坪ほどの土地を借りていて、一時は別荘の設計図や模型まで作って別荘生活を夢見ていたのですが、寄る年波には勝てず、とうとうその土地を手放すことにしました。

 

茅野市の不動産屋に売却仲介をお願いし、彼らのHPに物件情報が掲載されたのですが、不動産屋の担当者から「生い茂っている木や下草を刈り取らないと客に注目してもらえない」とのアドバイスを受け、家内と1泊2日で久しぶりの現地調査。

 

土地の管理事務所長から「この時期はアブやハチに気をつけないと大変なことになる」と注意されたので伐採は諦め、車で10分ほどにある両親の別荘の庭で刈り払機を使い始めたところ、案の定アブに刺されました。アブの場合はかなりの痒みが1~2週間続くそうで、藪刈りは不動産屋が紹介してくれた業者に頼むことになりそう。人生後半になって、ツバキのチャドクガ、カナメモチのイラガ、今回のアブと堪えがたい痒みを体験しています。トホホ。

 

物件紹介ページ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さだまさし@県民ホール

 

「45周年記念コンサートツアー」と題した7年ぶりのさだまさしはロック会場にでも来たのかという騒々しい曲で始まり、新アルバム「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」から7曲も取り上げるなどイメージを新たにした演出でしたが、新しい世界を創り出したい歌手と、頑張っているのは理解するものの昔懐かしい曲を沢山聞きたかった観客とのすれ違いは大きかったように感じました。

 

さて、相変わらずのお喋りの中で、今回が4302回目のコンサートで、県民ホールでも51回と披露あったので、小生のブログ記事数がさだまさしのコンサート回数をいつ頃追い越すのか計算してみました。

 

45年かけてコンサートを4302回開催、ということは1年あたり95.6回。小生のブログのこの記事は3569回目なので、ブログを毎日書き続けるとすると、両者の回数が等しくなる日をn日後とする以下の数式が成立します。

 

  3569+n=4302+n*95.6/365

 

これを解くとn≒993となるので、2018年7月3日の993日後、即ち2021年3月22日あたりとなります。まだ暫くはブログに手抜きはできません。

 

45周年

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表札美女とカラオケ

 

3月の表札作りに参加してくれた美女の内3名と久しぶりのカラオケ、新曲は追加できなかったものの、古い歌を大きな声で歌って高齢化にささやかなる抵抗。カラオケの後の沖縄料理屋で、毎度のことながら飲み過ぎました。

 

3人へはヤマザクラの一輪挿しにコムギの穂を挿してプレゼント。木工の楽しみの一つは受け取ってくれた方々が喜んでくれること。プチまな板も大好評で在庫が無くなったようだし、追加制作に励みます。

 

プレゼント

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
卒業50周年同期会

 

高校卒業50周年同期会に行ってきました。場所は東京プリンス・ホテル。立食の同期会では12時半から15時まで芋焼酎の水割りを啜り、15時から隣で開催のクラス会では延岡に住んでいる旧友差し入れの米焼酎「蘭珠Y's(イヤーズ)」を、更には浜松町駅近くのカラオケに移動して再び芋焼酎のロックと、8時間近くも飲み続けたことになります。

 

特記事項は、10年前に脳梗塞で倒れた旧友が奥様介助の車椅子で参加してくれたこと。彼は「美研(美術研究会、油絵クラブ)」の部長をしていて、スケッチ旅行に出かけたり展覧会を開催したり、50年前のことが一遍に想い出され、会話こそできませんでしたが、手を握りあいながら涙が溢れました。

 

別の美研メンバーにも50年ぶりに会えたので、今回参加できなかった連中にも声をかけ美研の同窓会をしようと決まりました。東洋経済オンラインに「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない」とありましたが、同窓会は旧友と共有した時空間を回想できる大切な場であると思います。

 

差し入れ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (1) こんな感じ

 

関東地方に残る未乗路線・区間を、今回を以って完乗しようと私鉄・三セク路線も含めて地図に記載のルートを考えました。先ずは鶴見線を乗りつぶし、五井から小湊鐡道、いすみ鉄道、木更津から久留里線、東金線、鹿島線の鹿島神宮から鹿島サッカースタジアム、そのまま鹿島臨海鉄道で水戸へ、最後は真岡鉄道と非電化の関東鉄道常総線という3日間の小旅行。

 

このルートを着想したのは2018年3月の関東、東北落穂拾いの最終日で、それを早速実現できるのは高齢者は気が短く、時間を持て余しているからなのです。

 

関東落穂拾い

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】丹後半島ぐるり一周 (4) 動画いろいろ

 

今回の旅行で出会った鉄道の動画です。下は初日のホテル近くの神戸電鉄有馬温泉駅に到着する電車。この有馬温泉駅の北側700mには1915年から国鉄有馬線の有馬駅があったものの、1928年開業の神戸電鉄の影響で1943年に廃止となったそうで、国鉄有馬線のSLと神戸電鉄の電車がどんな風景を作っていたのか気になります。

 

三日目には京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)の宮舞線を宮津駅から四所駅まで25分程度チョイ乗りしましたが、いずれじっくりと乗ってみたいものです。

 

宮津駅に到着する列車

四所駅を出発する列車

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (3) 三日目

 

ツアー三日目は城崎温泉をバスで出発して丹後半島を一周しながら、遊覧船で海から伊根の舟屋を眺め、リフトで登った傘松公園展望台から天橋立を望み、宮津駅から四所駅まで25分間の京都丹後鉄道(2種事業者、3種は三セクの北近畿タンゴ鉄道)宮舞線を体験し、最後は米原から新幹線で新横浜へ。このようなツアーはバスでの移動が便利なため、初日160km、二日目230km、三日目235kmとバスに乗りに出かけたようなものです。

 

さて、初日の姫路城の石垣、二日目は竹田城跡の石垣と続いたので三日目の写真は籠(この)神社の参道脇で見かけた「さざれ石」としました。丸い石がモルタルで固められたようなこの石、名前は「石灰質角礫石(せっかいしつかくれきせき)」、地中の小石が炭酸カルシウムや水酸化鉄で固められて大きな岩となったもので、将に「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」ということです。

 

さざれ石

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (2) 二日目

 

ツアー二日目は有馬温泉をバスで出発し竹田城跡、餘部鉄橋と回って城崎温泉泊。初日が12,637歩、二日目が9,084歩とバス旅も案外歩かされるのです。

 

さて、初日の姫路城城壁の凝灰岩に対して二日目の竹田城跡の石垣は花崗岩(御影石)、中でもこれはうっすらと桃色の桜御影と呼ばれるそうで、積み方はいずれも16世紀以前の野面積み。ブラタモリ的視点での旅も面白い。

 

竹田城

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (1) 初日

 

阪急交通社の「竹田城跡・姫路城・餘部鉄橋展望台・天橋立 丹後半島ぐるり一周・グルメの旅 3日間」という名前のツアー初日は新横浜から新幹線で新大阪、バスに乗り換え姫路城を見て有馬温泉泊。乗り鉄にとって新幹線は単なる移動手段であり全く興味がわかず、バスも窮屈で楽しくないし、青春18きっぷの旅のような健康な心持ちにはなれませんが、眠っていても目的地に到着できるのがツアーの良いところ。

 

さて、天守閣まで初めて登った姫路城は1609年に建てられ、日本初の世界遺産だけあって素晴らしく、材木好きとして先ずは表玄関「菱の門」のケヤキの柱と看板の美しさに惹かれましたが、最近のブラタモリの影響から石垣が今日の写真となりました。調べてみると、凝灰岩やチャート、中には古墳の石材や石臼なども使われた「野面積み」という積み方だそうで、近代的な石垣と異なり、大石の間の小石が素朴で結構でした。

 

姫路城

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (8) 動画いろいろ

 

今回の散策で撮影した動画をまとめて掲載します。先ずは烏山線烏山駅へ到着する動画。宇都宮発烏山着の列車は、宇都宮 - 宝積寺間は架線から電気を得て、宝積寺 - 烏山間(20.4km)はパンタグラフを下げてバッテリーでモーターを回し、烏山駅に到着するとパンタグラフを上げて線路上に張ってある架線から充電(下の動画でその架線の様子を確認できます)、出発時に再びパンタグラフを下げるという運用です。素晴らしい。

 

他の動画は、駅へ到着するシーンばかりですが、次のとおりです。

 

・ 水郡線常陸太田駅へ

・ 日光線日光駅へ

・ 東北本線支線利府駅へ

・ 仙山線で山形駅へ

・ 山形鉄道フラワー長井線今泉駅へ

・ 同荒砥駅へ

・ 銚子電鉄外川駅へ

・ 銚子電鉄銚子駅へ

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (7) 大宮から横浜へ

 

五日目、最終日は大宮を出て埼京線、武蔵野線、総武本線、成田線、鹿島線、成田線、常磐線と乗り継いで横浜まで。初乗り区間は武蔵野線全線、総武本線の佐倉 - 銚子間、成田線の松岸 - 我孫子間の合計264.4km。早起きが続いたので今回の五日間は疲れました。

 

さて、JR制覇を目指す身ながら列車待ちなどあれば私鉄にも手を出し、二日目には山形鉄道フラワー長井線(赤湯 - 荒砥間)、三日目はしなの鉄道北しなの線(豊野 - 長野間)、四日目はしなの鉄道しなの鉄道線(小諸 - 軽井沢間)、最終日は銚子電鉄(銚子 - 外川間)に乗ってきました。

 

中でも印象に残ったのは山形鉄道と銚子電鉄で、いずれも従業員の熱意を感じました。山形鉄道では従業員がハンド・マイクを使って団体客にフラワー長井線や周辺のことをユーモアたっぷりと熱心に説明していたし(語り口が「ぴろき」に似ていて哀愁さえ感じました)、銚子電鉄では切符の発行、検札を大きな声で元気よくこなして次の駅で慌ただしく降り、戻りの列車で再び客対応するといった具合。Wikipediaによれば、フラワー長井線の総延長30.5kmを26名の従業員で、また銚子電鉄の場合は総延長6.4kmを24名で運営しているそうで、一人で何役もこなさなければ会社が回らないんでしょう。これからも地域のために頑張ってください。

 

写真は最終日の最後に鹿島線の終点鹿島神宮駅で見かけた鹿島臨海鉄道の気動車。水戸から到着したばかりで、これから1時間半かけて水戸へ戻るところ。未制覇である房総半島のJRに絡めて鹿島臨海鉄道に乗って水戸へ、水戸線で真岡鉄道、戻って関東鉄道常総線(気象庁地磁気観測所の関係で気動車だそうな)で取手に帰ってくるといった旅でも考えてみますか。

 

鹿島臨海鉄道

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (6) 上諏訪から大宮へ

 

四日目は上諏訪を出発して中央本線、小海線、しなの鉄道、信越本線、八高線、五日市線、川越線と乗り継いで大宮まで。この内、初乗り区間は小海線の野辺山 - 小諸間、八高線の倉賀野 - 高麗川間、五日市線、川越線の合計158.1km。

 

電車よりも気動車に惹かれる小生としては、今までのところ写真の「キハ110系」に飯山線、小海線、八高線で乗ることができて幸せです。今回高崎から乗ったキハ112-209は1993年に製造開始された車輌の1つだそうで、御歳25歳とまだまだ働き盛り(大先輩のキハ40形の場合は1980年頃製造の車輌がまだ働いています)。首都圏では中々気動車に出合えないのが残念です。

 

てな事をスマホに書いていたら、ホテル近くのコンビニで手に入れたサントリーStrong  Zeroの2本目が効いてきたために、四日目はこれにてお開きとします。

 

キハ110系

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode