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青春18きっぷで東海・関西圏制覇へ (4) 伊勢市から奈良へ

 

二日目は伊勢市駅を出て鳥羽、鳥羽から戻って松阪、初体験の名松線を終点伊勢奥津まで乗り、松阪に戻る途中の一志で近鉄大阪線、伊賀神戸で伊賀鉄道、伊賀上野で関西本線と乗り継いで奈良へ。最後は奈良から関西本線で王寺、王寺から和歌山線、桜井線で奈良に戻って二日目が終わりました。

 

さて、小生は「単線、非電化、単行」がローカル線の条件と考えますが、名松線はその条件を満たしている立派なローカル線で、更に起点の松阪駅から唯一の列車交換可能駅である家城(いえき)駅までの間が、同一方向に複数列車を送り出せる「票券閉塞方式」、家城駅から終点の伊勢奥津駅までが、同一閉塞区間に交互に一列車しか送り出せない「スタッフ閉塞方式」というやり方で運行を管理していることが分かり、キハ11に乗りながら閉塞方式の勉強に勤しみました。

 

最も楽しかったのは、上野市駅から伊賀上野駅まで乗った伊賀鉄道の車輌(写真)。乗った途端に「どこかで乗ったような」感じがしたので車内を色々眺めたところ、東急車輌、東急テクノシステムの社名が刻まれたプレートを見つけました。この車輌、旧東急電鉄1000系だったんです。世の中、広いようで狭い。

 

1000系

 

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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで東海・関西圏制覇へ (3) 横浜から伊勢市へ

 

東海・関西圏のJRを制覇する旅が始まりました。初日はいつもの如く横浜駅から各駅停車で西に向かい、途中JR武豊線、ナロー·ゲージの三岐鉄道北勢線を楽しんで宿泊地伊勢市駅に18時の予定でしたが、東海道線の踏切事故のため富士駅で40分停車、浜松駅までに合計90分遅れ、武豊線でも事故があり更に20分遅れと、伊勢市駅に着いたのは19時半過ぎ。こんな遅延は格安切符による旅で初めての経験です。

 

さて、三岐鉄道北勢線は残り少ない軌間762mmの営業路線の一つで、JR の一般的な車輌が長さ20m、幅3m、高さ4mに対して北勢線は長さ15m、幅2.1m、高さ3.7mと写真のような大きさ、というか小ささ。この玩具のような電車に西桑名駅から3駅先までしか乗れなかったので、いずれは同じ軌間762mmの「四日市あすなろう鉄道」の内部線、八王子線共々制覇したいものです。

 

三岐鉄道北勢線

 

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| すうさん | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで東海・関西圏制覇へ (2) 出発できそうです

 

腰痛は完治しないものの大きな痛みが消えたので新年企画「青春18きっぷで東海・関西圏制覇」に出発できそうです。小さなショルダー・バッグの常備品、旅の三種の神器は時刻表、(スケジュール表を入れた)A5システム手帳、日本鉄道旅行地図帳(今回は東海、関西1、関西2、大阪の4冊)。他にもカメラ、モバイル・バッテリー、そして最も大切な青春18きっぷを前にして、どんな旅になるのか、心躍らせています。今回は、腰痛改善のために就寝前の日課となった柔軟体操を記録する「腰痛対策リハビリ実施表」も加わりました。

 

三種の神器

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで東海・関西圏制覇へ (1) こんな感じ

 

腰痛がなくなったらの前提条件付きですが新年の鉄道旅を検討中で、今回は東海、関西圏のJR完乗を目指そうかと。2012年頃からいろいろ乗ってきたので主だった路線は乗車済みとなり、残るのはこれからご紹介するようなところばかりで、広い畑で落穂拾いをしているような塩梅です。

 

東海道本線大垣駅から垂井駅を経て関ケ原駅に向かっての最大25‰の急勾配を避けるために下り専用の単線(最大10‰、地図上側)が開通したのは敗戦濃厚となった1944年(昭和19年)で、途中に新垂井駅が開業(1986年に廃止)、併せて旧下り線のレールは撤去されたそうですが、戦後になって下り列車の客が垂井駅で乗降できないのは不便ということで1946年(昭和21年)旧下り線跡にレールが敷設され現在に至ります。

 

この下り専用単線区間を走るのは、垂井駅に停車しない高山発大阪行きの特急ワイドビューひだ36号とサンライズ瀬戸・出雲の2列車と貨物列車のみという閑散区間となっていて、特急と貨物列車しか走らないということは青春18きっぷでは体験できないため、その代わり大垣から美濃赤坂に伸びる全長5kmの支線(地図右側)に乗ってきますが、この東海道本線支線以外の未乗路線・区間は次のとおり散在しており、慌ただしい旅になりそうです。

 

 ● 武豊線

 ● 紀勢本線の一部(津 - 亀山間)

 ● 参宮線

 ● 名松線

 ● 和歌山線

 ● 桜井線

 ● おおさか東線

 ● 東西線

 ● 桜島線(4.1km)

 ● 和田岬線(山陽本線支線、2.7km)

 ● 関西空港線

 ● 片町線

 

垂井駅前後


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々あらく農園日記 (37) 杉山神社の祭礼

 

恒例の杉山神社の祭礼に今年は腰痛のため参加できず、家内が撮った写真でご報告を。朝から餅つき、おこわ作り、煮物、直会用の机や椅子のセットなどの準備を進め、軽い昼食の後、15時ごろあらく農園の神輿を担いだ横浜鶴台神輿保存会の威勢の良いお兄いさんとお姉さんたちが出発して待つこと暫し、杉山神社の子供神輿と一緒に帰ってきて皆で直会となったようです。腰痛では秋晴れの下での神輿担ぎはできません。

 

さて、肝心の腰痛ですが、起床時の痛みはものすごく、姿勢が悪かったり緊張したりすると背中の筋肉に電気が走るので、力を抜いてスローモーション動画のような塩梅で立ち上がり一歩踏み出すまでが大変。トイレまで苦労して往復して机の前に座ってメールをチェックしている内に痛みが和らぎ、それ以降は大きな痛みもなく過ごせるのはぎっくり腰と違うところです。

 

去年の脊椎MRI検査でも問題は見つからず、ぎっくり腰でもないようだとすると、原因は何なのか。たまたま見たNHKの番組で股関節周辺の深層筋が活躍していないのが原因と説明されていたので、現在は深層筋強化体操を続けていて、2週間後のボランティア活動復帰を目指したいですね。

 

神輿


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりの同期会

 

何か月ぶりに集まるのかさえ思い出せないくらい歳をとった学生時代の仲間が7名、みなとみらいのインターコンチネンタル・ホテルのオーシャン・テラスで会食となり、若かりし頃なら考えられませんが、最近は昼食をとりながら少々飲んで16時には帰宅しているというペース。

 

話題の中心は健康診断結果、手術の武勇伝、トイレが長くなったといった体の不調などでしたが、皆食欲だけは旺盛で、小生もローストビーフとハムとサラダとフルーツ・タルト、次はカレーライスと再びローストビーフにアイスクリーム、更に2回目のフルーツ・タルトとプリンなどなど、とても家内には見せられないような食いっぷりで、誰が最後まで生き残るかといった深刻なテーマで話も弾み、年明けの新年会を決めて目出度くお開きとなりました。これぞ、人生は冥途までの暇つぶし。

 

ビュッフェ


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで北信越周遊 (8) 動画いろいろ

 

他の暇つぶしに時間を取られたためにアップが遅れましたが、北信越周遊で撮りためた動画をご覧ください。

 

下の写真は動画から取り出した越美北線越前花堂駅で、通路を隔てて写真右上が北陸本線のプラットフォーム。こんな構造の駅を見たように思いますが、高徳線池谷駅だったか、他にもあったような気がします。

 

1. 越美北線九頭竜湖駅に到着

2. 越美北線越前花堂駅に到着

3. のと鉄道の車輛で和倉温泉駅を七尾駅に向けて出発

4. 中津幡駅 - 津幡駅間のデッド・セクションを通過

5. 城端線城端駅を出発

6. 氷見線氷見駅を出発

7. 弥彦線弥彦駅に到着

8. 吾妻線大前駅を出発

 

越前花堂駅


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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (7) 最終日:吾妻線

 

最終日は長岡を出発、上越線で渋川、渋川から吾妻線の未乗区間である万座・鹿沢口 - 大前間3.1kmを、大前駅で2時間近く列車待ちしつつ往復。木陰では蚊の攻撃がものすごく、大勢の乗り鉄と共に移動した駅近くの食堂で頼んだビールと枝豆でできあがってしまい、予定していた八高線の未乗区間(非電化区間)制覇はならず、高崎から上野東京ラインで横浜まで一気に戻って五日間の旅が終わりました。

 

特記事項は吾妻線。民主党で有名となった八ッ場ダムにより線路が水没する岩島 - 長野原草津口間を2014年に付け替えた結果、トンネルばかりの面白くない区間となりました。長野原草津口駅端から渋川方を臨んだのが下の写真で、右側が新線、左側の旧線の数百メートル先に車止めが見え、特急列車でも十分な留置線となっているのでしょうか。また、長野原草津口駅近くには同駅から太子(おおし)駅まで伸びていて1971年に廃止された国鉄長野原線(全長5.8km)の古い鉄橋もチラリと見え、乗り鉄としては実り多き一日でした。

 

さて、今回の旅を一言で表せば未乗区間の「落穂拾い」であり、これからの青春18きっぷの旅はいずれも同じような形となりそうです。

 

右が新線


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (6) 四日目:越後線、弥彦線

 

四日目は直江津を電車で出発、信越本線、越後線、弥彦線を一筆書きのように乗り回って宿泊地長岡へ。

 

今日も、列車に乗って、終点に着くと接続列車を待ち、その間に食べてという1日だったのですが、弥彦駅での待ち時間に、何日かぶりの陽射しを浴びながら弥彦神社へ。神社拝殿の後ろに聳える弥彦山のロープウェイが気になったものの時間なく諦め、風に揺れる紅葉を見たり、玉砂利を踏みしめたり、乗り鉄らしからぬ時間を過ごすことができました。

 

さて、1997年までの信越本線は高崎 - 新潟間326.6kmの長大路線でしたが、長野新幹線などの開業に合わせて、横川 - 軽井沢間11.2kmが廃止、軽井沢 - 篠ノ井間65.1kmと長野 - 妙高高原間37.3kmは「しなの鉄道」へ、妙高高原 - 直江津間37.7kmは「えちごトキめき鉄道」へとそれぞれ移管された結果、残るのは高崎 - 横川間29.7km、篠ノ井 - 長野間9.3kmと直江津 - 新潟間136.3kmの3区間の分断された合計166kmとなりました。栄枯盛衰、時代の変化を感じます。

 

その信越本線の豊野 - 直江津 - 宮内が未乗区間でしたが、豊野 - 直江津間は3セク化されたので、今回直江津 - 宮内間乗車で信越本線完乗としましょう。

 

弥彦神社


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (5) 三日目:城端線、氷見線

 

三日目は朝から雨の中、七尾から津幡経由高岡へ、高岡から城端線と氷見線をそれぞれ往復して、最後は旧北陸本線を直江津までのブラブラ旅。

 

富山駅から「あいの風とやま鉄道」の2輌編成の電車で到着した泊駅2番ホームの直江津方に待っていたのは「えちごトキめき鉄道」のディーゼルカー1輌。電化区間に何故ディーゼルカーなのか車掌さんに聞いたところ、途中の糸魚川、梶屋敷間にデッド·セクションがあり交直両用電車導入は高額であることが理由とのことで、九州「肥薩オレンジ鉄道」同様、鉄道会社は考え抜いているのです。

 

しかしながら、今日の特記事項は直江津のホテルにチェックインしてから出かけた居酒屋での事件。今回は新鮮な刺身と芋焼酎ロック、最後に寿司まで食べホテルに戻ってレシートを見たところ頼んでいない料理を見つけ、すぐに店に戻って返金してもらった時に差し出されなのが写真のボトル。ありがたく、いただきました。

 

さて、改めて北陸本線の既乗区間を思い出してみたところ、学生時代に友人と能登に出かけた際に米原から北陸本線で津幡へ、七尾線で羽咋へ、羽咋から三明まで北陸鉄道能登線に乗ったと記憶しており、また2006年にカミオカンデを訪問した帰りに富山から糸魚川まで乗車したので、未乗区間である津幡 - 富山間と糸魚川 - 直江津間を今回の旅で制覇できました。こんなことが嬉しいのです、年金生活者は。

 

収穫


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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (4) 二日目:越美北線、七尾線

 

二日目は福井駅発の列車で越美北線、愛称「九頭竜線」の終点九頭竜湖駅へ。同じ列車で福井へ引き返し、北陸本線、IRいしかわ鉄道、七尾線と乗り継いで宿泊地七尾へ。

 

今日の特記事項は何といっても越美北線。福井駅を2輌編成で出発したディーゼルカーは越前大野駅で1輌となり、九頭竜湖駅までの「単線、非電化、単行」のローカル線3点セットを楽しめました。越美北線は1972年に全通したものの、鉄道が移動手段の主役だった時代は既に終わっており、九頭竜湖駅から岐阜県側の越美南線(現3セク長良川鉄道)に向かう線路(写真)が結ばれて越美線となることはありませんでした。

 

さて、青春18きっぷにはいくつかの特例規定があって、例えば新青森 - 青森間、新得 - 新夕張間、宮崎空港 - 宮崎間は当該区間内相互発着(相互発着とは、区間内の片方の駅で乗車してもう片方の駅で下車することを指すようで、鉄道用語は難解)に限り青春18きっぷのみで特急列車の普通車自由席に乗車できるのですが、旧北陸本線の場合でも、3セク化された区間で、あいの風富山鉄道の富山 - 高岡間、IRいしかわ鉄道の津幡 - 金沢間は、JR線へ通過利用する場合に限り普通列車の普通車自由席に乗車可能。今日の行程でこの特例に当てはまるのは七尾線に乗るための金沢から津幡まで(270円)ですが、明日の津幡、高岡間は特例区間外なので600円支払うと、青春18きっぷは難しい。

 

九頭竜湖駅にて


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| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (3) 初日:太多線

 

青春18きっぷなどを使った乗り鉄の旅も最終章を迎えていて、今回は北信越としました。初日は横浜駅朝6時13分の東海道線で始まり、各停を乗り継ぎ、金山から一旦中央本線で多治見、そこから未乗の太多(たいた)線(全長17.8km)で美濃太田、そのまま高山本線に乗り入れ、岐阜で東海道本線、米原で北陸本線と、初日の宿泊地である福井に暗くなってから到着。福井は生憎の雨で今後数日雨模様の予報ですが、列車旅には関係無し。

 

今日の行程で太多線以外は体験済みのため、特記事項は福井駅前の大衆的居酒屋で食べた刺身について。盛り合わせとホタテを頼んだのものの、いずれもパサパサで、特に食べ物については、得られる「効果」は概ね「費用」に比例するものだということを、今更ながら確認した次第。芋焼酎ロック1杯で退散しました。

 

さて、北陸本線といえば米原から直江津まで353.8kmの長大路線でしたが、2015年3月の北陸新幹線開通に伴い、石川県内の金沢 - 倶利伽羅間が「IRいしかわ鉄道」へ、富山県内の倶利伽羅 - 市振間が「あいの風とやま鉄道」へ、新潟県内の市振 - 直江津間が「えちごトキめき鉄道」と漫画のような名前の鉄道会社にそれぞれ移管されました。その結果「北陸本線」は米原から金沢までの176.6kmと半減、北陸新幹線が延伸されると金沢 - 敦賀間も3セク化されるでしょうし、そうなった場合45.9kmの路線へと落ちぶれることになります。嗚呼。

 

福井駅前


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (2) これは助かる

 

旅先でのブログ更新は、海外での更新も含めて最近はスマホで行っているのですが、小生のスマホがOTG機能を持っていないことから、カメラのSDカードをmaxell製の「mobile VOLTAGE」という「無線ルーター兼ワイヤレス・リーダライタ兼充電器」に挿し込んでWi-Fi経由で写真を取り込むという少々面倒くさい作業が必要でした。

 

今年手に入れたコンデジが写真をWi-Fiで転送する機能を持っていることをネットで知ったので、こうなると「mobile VOLTAGE」は不要かと思われますが、唯一必要となるのが有線LANしかないホテルの場合で、古めのホテル用に暫くはお供に連れて行きます。

 

Wi-Fi


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで北信越周遊 (1) こんな感じ

 

九州には未乗路線が数多く残っているのですが、9月上旬は暑かろうと北信越としました。しかしながら主だった路線は体験済みなので、2017年夏休み用の青春18きっぷの旅は次のように盲腸線や未乗区間などの落穂ひろいの如き旅となる予定です。

 

初 日:太多線

二日目:越美北線、七尾線

三日目:城端線、氷見線

四日目:信越線の一部、越後線、弥彦線

最終日:吾妻線の一部、八高線の一部

 

北信越散策


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】懐かしのドイツ再訪2017 (17) 付録 Bombardier Dash 8

 

デュッセルドルフ、リンツ間の直行便は定員76名のBombardier社の双発プロペラ機のみで、飛行高度7600m、速度630km/h、飛行時間40分ほど。機内に置いてあった説明書には非常口から飛び降りるよう書いてありましたが、この高さなら飛び降りることができそうです。

 

リンツから戻る便では座席がプロペラのすぐ横だったので、離着陸時の車輪を撮影してみました。

 

リンツ空港を飛び立つ

デュッセルドルフ空港に着陸する

 

Bombardier Dash 8


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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