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新々々あらく農園日記 (14) ツバキの剪定

 

畑の桜の剪定に続いては庭のツバキとモクセイを高さ1m程に切り詰めるなど、最近はチェイン・ソーを抱えて農園を走り回っていて、切り取ったツバキの枝に小さな花がついていたのを見つけ、枝の上下を整形し皿に置いてみました。整形中に残念ながら花は落ちてしまったもののオブジェとして中々美しく、このまま根が出てきたら鉢植えにでもしたいのですが、そうは問屋が卸さないでしょうね。

 

ツバキ

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (13) 桜の剪定

 

2年前に作った畑の階段が大分傷んできたということで、畑に立つ2本の桜の太い枝を剪定することとなりました。先ずは畑南側の桜に挑戦し、直径10cmほどの枝2本と、15cm以上の太めを1本(写真)切り、小枝を払って階段用の材料の「素」を作ったところで時間切れ。良い汗をかけました。次回は2本目の桜に挑戦し、階段修理まで進みたいですね。

 

桜の大枝

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (12) 基図引き修理

 

播種などの際に畑に目印となる筋を引く道具は「基図引き」と呼ばれ、畑に置きっぱなしにするので時々修理が必要となります。クヌギあるいはコナラと思しき柄が折れてしまった写真の基図引き、昨年末に剪定した庭のケヤキの枝を取り付けたので、暫くは畑で活躍してくれるでしょう。

 

修理完了

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
季節外れの雪

 

弟家族が関西へ旅行ということで「あきちゃん」のお世話係を引き受けた初日、桜の開花宣言後には珍しい雪の中、第1回目の散歩に三ツ沢公園まで出かけました。「あきちゃん」の毛皮は防水仕様なのか、全身びしょ濡れにも拘わらず寒くなさそうで、さすがは秋田犬。

 

夕方老人ホームまで母を迎えに行き、母、娘婿、孫の3人の誕生パーティーで、その様子は明日にでもアップしますが、それがお開きとなり母を老人ホームまで送りパジャマに着替えさせて帰宅すると再び「あきちゃん」がお待ちで、三ツ沢せせらぎ緑道を観音寺まで往復と、慌ただしい一日でありました。

 

雪でした

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (11) 唐箕

 

あらく農園近くの小学3年生の「総合」の授業で脱穀道具を体験したいということで、先ずは小生から脱穀機3種類、時代順に自作の「扱き箸」、復元した「千歯扱き」、「足踏み式脱穀機」の説明と実演。足踏み式脱穀機を自分たちで回してもらったところお祭りのような騒ぎとなりました。

 

続いて浜太郎さんによる、篩、箕、枡、最後は唐箕(とうみ)の使い方。唐箕とは写真のような木製の箱で、右側の把手を回して中の板で風を起こし、上部投入口から入れた藁屑まじりの籾を風の力で、一番口(写真手前)には重い籾、二番口には軽い籾を吐き出し、最後は藁屑を左側に吹き飛ばすという分別道具。これも皆でハンドルを回して大騒ぎ。

 

唐箕胴体に貼ってあった「安野式ウチバ唐箕の使い方」に製造者「安野農機株式会社」の名前を見つけ、ネットでは予讃線の線路越しに愛媛県今治市にある同社倉庫の写真も見つかりました。電話してみたところ、現在は畜産資材の販売業とのことで、お節介ながらエールを送っておきました。胴体にはまた「昭和廿六年度発明賞受領」とあり、製造年は小生の生まれた後だったことも分かります。素晴らしい農業遺産を「使える状態」で残していきたいですね。

 

唐箕

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (10) 砥ぎ完了

 

鰹節削り器を木遊びに持ち込んで刃を砥ごうとしたら、管理人幸兵衛さんが研ぎなら俺に任せろと砥ぎ始めたので、小生は中央が凹んでいた下端を調整して待つこと暫し。木端ならこんな感じに削れるように仕上がりました。

 

刃が上端から少ししか頭を出していないので、鰹節用に刃を調整するのは難しいし、鰹節を削る向き次第では粉になってしまうようだし、居酒屋「きたはち」Yさんのテスト結果が楽しみです。

 

研ぎ完了

 

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| すうさん | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (9) 鰹節削り器

 

ボランティア仲間である居酒屋「きたはち」のご主人Yさんから鰹節削り器の刃を砥いでほしいとの依頼があり、最近ご無沙汰の「砥ぎ」に早速取りかかりますが、刃先が大分欠けているようなのでダイヤモンド砥石から始めることになりそうです。

 

仲間たちとの立ち話の中で、鰹節には順目と逆目があったよね、などと木工のような昔話が出て盛り上がりました。わが家にも鰹節削り器がある筈なので、鰹節パックしか知らない孫たちにも削る楽しさと難しさを体験してもらいましょう。

 

鰹節削り

 

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| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (8) 浴光催芽

 

あらく農園での作業を終えて帰ろうとした時に、長崎県産の蒲鉾を入れていたと思しき木箱に並べられたジャガイモが気になり、浜太郎さんに聞いたところ、それは「浴光催芽(よっこうさいが、浴光育芽とも)」と呼び、ジャガイモを低温、強光条件下に数週間置くことで強い芽を育て、植付け後の出芽を促進し株の生育を揃えるための処理だそうで、農業は奥が深い。

 

ジャガイモ

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (7) 素晴らしい授業

 

あらく農園へ出かけたら「小学生のジャガイモ掘りを手伝ってくれ」と指示があり一緒に畑まで出かけたところ、大きなスコップを持て余す小学生を前に腰痛持ちを含む老人2人がかなりの面積の畑を掘り起こすことになりました。

 

自分たちで定植し、育て、収穫したジャガイモを庭先まで運んで袋詰め、並行して何人かはPOPカード作り、最後はジャガイモが入った袋を手分けして近くの生協に持ち込んで自場コーナーに並べカードを添えて販売するというのが半年に亘る授業。先生によれば「総合的な学習の時間(略して総合)」だそうで、最近の小学校には素晴らしい授業があるものだと感心しました。

 

綜合

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (6) 長ネギと遊ぶ

 

昨年10月以来の腰痛が大分回復してきたのであらく農園通いを始めました。この時期、お茶の時間が終わるころになると浜太郎さんが畑から採ってきた長ネギがボランティアを待ち受けています。出荷調整の指示であろうと理解し阿吽の呼吸で作業を始めるのですが、実ば小生、こんな作業が好きなのです。柔らかい陽射しを背中に受け、隣に座った人とお喋りをしながら、ひたすら黄色い葉っぱをむしり取り、鋏で根を切り、計量して袋詰め。これだけの量があれば1袋600gとして30袋はできあがる塩梅で、あらく農園の売上にささやかな貢献ができる訳です。

 

長ネギ

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表札作りワークショップ (1) 参加者決定

 

わが家での忘年会に参加した美女の一人から拙宅の表札と同じようなものを作って欲しいと頼まれたので、希望者が他にいればまとめて面倒みるとよ伝えたところ何と美女6名の参加を得て、3月10日(土)に木遊びで開催する表札作りワークショップに向けた情報交換が始まりました。希望の樹種、大きさ、デザインを集めて材を準備し粗加工しておくには時間がかかりそうですが、表札の意匠と仕様を連絡して欲しいとの呼びかけに返ってくるのはスタンプばかりで、ワークショップに間に合うか少々心配。この調子で日本は大丈夫なのだろうか。

 

LINE

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんじゃもんじゃカフェ閉店

 

ギター仲間のお宅に出かけたところ、斜め前にあるツリーハウスで有名な「なんじゃもんじゃカフェ」に閉店のお知らせが掲示されてました。できた時から、消防法なのか建築基準法なのか分かりませんが、万が一の時のお客様の避難誘導などに問題があるのではないかと少々心配していたのは確かで、看板にある「メンテナンス後に別の形で利用予定」を期待しましょう。

 

閉店別の

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (1) 先ずは情報収集

 

町内の方から、町を住みやすくするためのプロジェクトに参加しないかと声をかけられ、先ずは他の町内会(あるいは自治会)がどのような活動をしているのかを知るために「ヨコハマ市民まち普請事業」の公開二次コンテストを見学してきました。

 

一次審査を通過した6団体の内の2団体が辞退し、審査に臨んだ4団体の内3団体が最大500万円の助成対象となるというコンテストで、各団体のプレゼン後に審査員による審査基準別評価や意見交換が「公開」で行われ午前のプログラムが終了。小生は腰痛対策講座のためにここで中座しましたが、参加団体の熱のこもったプレゼンに圧倒されました。

 

三ツ沢南町は残念ながら何十年もの間「不活性状態」にあったので他町内会との力の差は歴然としていて、われわれが本事業に応募するには、町内の体制作り、現状の分析と計画策定などなどハードルは高いというのが正直な印象でした。

 

採点中

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大雪2018

 

何年ぶりかの大雪となり、4年前の札幌雪まつりの時に手に入れた滑り止めを装着しギターケースを大きなゴミ袋で包んで地域ケアプラザまで雪中行軍したものの、集まったのは2名で合唱とならず、世の中の難問について2時間半みっちりと語り合うことができました。

 

帰宅して21時過ぎに国道の様子を見にいったところ案外車が走っていたし、気温が高かったんでしょう今朝の積雪は大分少なくなり車は普段どおりに走っていましたが、明日あたりからこの冬一番の寒波襲来だそうで、雪との戦いは暫く続きそうです。

 

最寄りのバス停

 

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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (2) 千歯扱きに挑戦

 

農業ボランティアは2017年10月から腰痛のため休止状態にあり、今年は暫く木工ボランティアとして活動することとします。最初に取り組むのは「千歯扱き(せんばこき)」の修理、というか復元。千歯扱きとは江戸時代に発明され大正時代に足踏み式脱穀機が発明されるまで米や麦の脱穀に使われた、写真のように鉄製の刃の隙間で穂を扱いて籾を落とす道具です。

 

ということは、この千歯扱きは大正、あるいは明治時代のものでしょうか。刃が取り付けてある角材はまだ使えそうですが、刃のグラグラをどうやって固定するのか、暫し考えます。

 

千歯扱き

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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