Page: 2/30  << >>
スーパーたかはしや閉店 どこかで見たような

 

国道沿いの「スーパーたかはしや」が閉店して1か月。店の前を通りかかったら、どこかで見たような色の入り口ドア周りを取付け中でした。このAEON系スーパーは、わが家から100mの三ツ沢中町店、地下鉄駅近くの三ツ沢上町駅東店、松本通りに横浜松本町店と反町駅北店の2軒、沢渡公園近くの横浜沢渡公園前店と近所だけでも既に5軒あり、これが6軒目となりそうです。

 

大量購入、大量販売の大手スーパーにかかれば、余程の特徴を持たない限り個人商店は生きていけない訳で、三ツ沢商店街、お隣の松本商店街いずれも大手スーパー、コンビニ、医療・介護関係施設の街と化しつつあります。

 

スーパーたかはしや


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOUSAIママ講座 (2) 本番終了

 

BOUSAIママ講座第3回「三ツ沢の地形や歴史から見る防災」で参加者8名と主催者数名を前に話をしてきました。内容はいずれもネットで得たものばかりでしたが、三ツ沢の歴史については、わが家近くの島田橋脇にある1680年建立の延命地蔵尊の縁起に「武蔵国橘樹郡三ツ沢村」とあること、地形については、「三ツ沢」という名前は現在の三ツ沢西町交差点あたりで合流する3本の谷戸に由来するのではないかといった説明、最後には各家庭、町内会、行政がそれぞれの防災計画を作る必要があると訴えました。

 

昨年9月以来防災に関する情報を集めたり委員会で議論してきた中で、行政発行の防災マニュアルのどこにも記載が無い「地下鉄乗車時に被災した場合の避難方法」について、もっと周知徹底すべきと感じているので、暇つぶしに歩いた国道1号の何か所かの海抜表示と地下鉄が地下何mあたりを走っているのかをPPTにしたものを披露。国道は概ね海抜10m以上であるものの、地下鉄三ツ沢下町駅は地下26m、三ッ沢上町駅は地下30mにあるので、線路はいずれも海面下であるとの恐るべき事実に参加者は驚いていました。

 

では発災時にどう動けばよいのか。横浜市営地下鉄では、停電時に電車を動かせるよう大容量バッテリーから電気を供給するシステムを最近完成させたそうですが脱線してしまえば動けなくなる訳で、乗客をいかにして安全な場所まで誘導するのかを更に検討する必要があるし、乗客としても地下鉄乗車時の避難行動についてもっと勉強しておく必要があります。いずれにしても、講座内容そのものは全体として好評で、参加者の防災意識を高めることができたと思います。

 

国道1号の海抜


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (3) 再び足踏み式脱穀機

 

ボランティア仲間から古い足踏み式脱穀機の修理を頼まれ、木遊びに運んで破損状況調査したところ、木の台が腐って分解寸前であること、足踏み板がなくなってることが分かりました。簡単木工で治せそうです。

 

足踏み式脱穀機に会うのは2台目。1台目の脱穀機正面には「ミノル式 新親玉号」、今回は「建国式 優勝号」とあり、1台目は大正時代、2台目は「建国」という名前からして昭和に入って作られたものと思われます。いずれも大げさな商品名との印象ですが、片仮名を中心とする現在の名前を見て100年後の人々はどう感じるのか知りたいもので、漢字が多用される時代になっているかもしれません。

 

足踏み式脱穀機


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (12) 非常用トイレ

 

町内の防災委員としていろいろと情報収集してきて、被災後の生活で最も深刻となりそうなのはトイレ問題と理解しました。食料や水は冷蔵庫にそれなりにあるだろうし、数日すれば行政からの配給も期待できそうですが、水洗トイレ利用には2つの問題がありそう。

 

一つ目は水が出なくなるリスク。埼玉県のHPによれば「上下水道の復旧まで30日」とあり、1か月間水が出ない可能性がある訳です。二つ目は、もし水があっても、敷地内の下水管が外れていると後が面倒なのでトイレは流さない方が良いとの情報(集合住宅の場合は階下の部屋に汚物が漏れ出るリスクあり)。

 

火災や倒壊で家に住めない場合は近くの地域防災拠点(三ツ沢小学校)の体育館や教室での避難生活となり、校庭に設置される非常用トイレを使えばよいのですが(ただし数が限られるので何時間も待つことになるかもしれない)、家で避難生活となった場合、上記理由でトイレは使えません。となると、写真のような非常用トイレを使う訳ですが、わが家の場合、家族3人、30日間、1日平均トイレを7回使うとすると、3 x 30 x 7 = 630 個を準備しておくことになります。写真のトイレパックは30個で2,100円なので、630個となると44,100円。将にこれが、背に腹は代えられぬ。

 

非常用トイレセット


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (2) 竹林整備

 

竹を伐採したいのでチェインソーを持ってくるようにとボランティア仲間から連絡があり、Stihlを持参し伐採を始めると、竹林の中には上の道路から投げ込まれた不法投棄物、自転車数台、風呂桶、テレビ、小型冷蔵庫などなどがごろごろしていました。

 

粗大ごみ処分費用1個500円を支払わずに不法投棄する人々とは、どのような家族に囲まれ、どのような教育を受け、現在どのような生活をしているのか、大いに興味がありますが、案外身近なところに住んでいるのかもしれません。

 

さて、お茶の時間に、畑に登る階段を修理して欲しいとのリクエストがあり、サクラの伐採も宿題なので、ここ暫くはチェインソー持参で出かけることになります。

 

竹林の中は


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (11) スタンドパイプ式初期消火器具

 

防災委員会主催の消火訓練に生まれて初めて参加。近くの公園前の消火栓にスタンドパイプと呼ばれる器具を挿し、ホースをつないでの放水訓練でした。1回経験しておけば誰でも使える消火器具なので、消火訓練への参加者を増やすことが次の課題ですが、そもそも1200世帯のわが町内会にこのスタンドパイプが3台しかないというのは大問題。木遊びメンバーの一人が住む町田市では300世帯にスタンドパイプは10台(補助金で8台、2台は自費)とのことで、わが町内会というか横浜市の対策が如何におざなりだったのか、防災関連で対応すべきことは山のようにありますな。

 

消火訓練

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続あらく農園日記 (1) 野菜販売台改良

 

2018年最初の「あらく農園日記」の書き出しは次のとおりでしたが、2019年は興津さんの流れに戻って「続あらく農園日記」と題してお送りします。

 

『あらく農園での農業ボランティア活動を綴った日記は、2016年は「新あらく農園日記」、2017年は「新々あらく農園日記」と進んできたので、2018年は「新々々あらく農園日記」と題してお送りします。興津要さんによる名著「古典落語」は上、下、続、続々、続々々、大尾で構成されているので、「新々々あらく農園日記」も可笑しな名前ではないでしょう』

 

さて、今年最初の話題は、浜太郎さんが神奈川区内のユーコープ白幡店で始めた地場野菜販売用に、大分年季が入った棚に棚板を追加する作業。帰り間際の30分でやっつけたので木ネジ丸見えの木工でしたが、喜んでもらえたようで、野菜販売が上手くいくことを祈ります。

 

野菜販売台


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (10) 地域づくり大学校#4、#5

 

地域づくり大学校の後半は、前半で学んだことを活かしながら自分が進めたい地域づくりプロジェクトを文書化することに充てられ、小生は最初「地域情報共有基盤作りプロジェクト」と銘打って、何年も温めている「時空間望遠鏡」を提案しようとしたのですが、技術的ハードルが高く、急きょ「みんなの工作室プロジェクト」に変更。他の受講生やまちづくりコーディネータのアドバイスを受けながら仕上げ、第6回に皆の前で発表して講座終了となります。

 

「みんなの工作室プロジェクト」は作業台や手道具、簡単な電動工具などを備えた作業場で、木工以外にも裁縫、絵画教室、料理作りなどにも使える汎用的な空間を想定し、場所としては空き家、空き店舗、行政施設の空き部屋などとする考えでしたが、同席した隣町の女性活動家から、現在進めている彼女たちのプロジェクトで自分たちが自由に使える空間を作ろうと考えているとの話があり、「みんなの工作室」もその話に乗ることになるかもしれません。その検討が始まったら、暇つぶしを超える対象になるのは確実で、のんびりとした生活が一変すると思われます。いずれにしても第6回でしっかりと発表できるよう提案内容の改善が必要です。あぁ、忙しい。

 

みんなの工作室


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (9) 情報共有

 

町内防災委員会での検討はボチボチ進んでいて、最近の検討課題は「発災時にどのような情報を誰に向けて如何に伝達するのか」という情報共有に係わる諸点。17世帯で構成されるわが班(三ツ沢南町町内会は60の班で構成)の中で議論したところ、(1) 災害に対する十分な備え、(2) 発災時の本人と家族の安全確保、(3) 歩行困難者など災害時要援護者の避難支援、(4) 以上に係わる情報共有が大切との結論に至りました。

 

住民安否情報、家屋被災情報、避難先情報など、住民が複数の相手に対して同じような情報を何度も提供する手間を省こうと考えているのですが、中々の難問です。例えば、写真は「地域防災拠点」となる近くの三ツ沢小学校に設置される運営委員会に提出する「避難者カード」と呼ばれる書類で、この情報を行政がネット上の安否確認システムに登録してくれるので遠隔地からも安否確認が可能になるというものなのですが、安否情報や避難先情報は町会としても把握したいし、発災後の混乱状態の中で紙媒体の情報伝達がどこまで機能するのか、大いに心配なところです。

 

避難者カード


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOUSAIママ講座 (1) どうなることやら

 

ギター練習会場を借りている沢渡三ツ沢地域ケアプラザから「BOUSAIママ講座」の講師を頼みたいとの話があり、全5回の内の第3回「三ツ沢地区の地形や歴史から見る防災 〜町の人から話を聞こう〜」を担当することになりました。

 

町内の防災委員会に参加してまだ4か月ほどの素人ではあるものの、「地形」と「歴史」をどう絡ませれば防災の参考となるような講座にできるのか、小生としては今年最初のビッグ・イベントとなりそうです。

 

BOUSAIママ講座


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スーパーたかはしや閉店

 

個人商店の閉店が続き寂しくなった三ツ沢商店街の中心的存在である「スーパーたかはしや」に掲示されていたのがこの紙で、1月15日をもって閉店とあります。住民の数は減っていないであろうものの、周囲のコンビニ、小型食品スーパー、更には地下鉄で1駅の横浜駅西口商店街との戦いに敗れたということなのか、あるいは不動産業も営む同店として新業態で三ツ沢商店街に再登場するのか、しばらく目が離せません。

 

閉店


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
忘年カラオケ

 

歌、木工、区役所の講座などでつながるいつもの美女3人と白楽駅前の「モコモコ」で半年ぶりのカラオケ。2時間歌い、飲み、食べ、近くの居酒屋に移って更に飲み、食べ、最後はチャーシュー丼(絶品、税抜580円也)。

 

こんな幸せな時間を過ごしている69歳は世の中に多くはないだろうなと感じた反面、メロディーを何曲か忘れてしまっていたのが気になりました。

 

チャーシュー丼


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (33) チッパー初体験

 

数週間前に剪定した畑の周囲の木の枝を畑に置いておく訳にはいかず、枝を粉砕するチッパのお出まし。回転する歯車で枝を砕くという単純な機械なのですが、直径3cmを超える枝の場合は枝が歯車に挟まって動かくなるという小型機のため、細い枝はチェイン・ソーで切り取ってチッパへ、太い枝は適当な長さに切って薪にするという大作業。12月とは思えないような暑さの中、大汗をかきました。

 

チッパ


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まちづくりプロジェクト (8) 防災地図

 

町内の防災活動の一つとして、防災に関心を持っていただこうと住民向け「防災地図」を作りました。社会福祉協議会からいただいた白地図の上にExelを使っていろいろな情報を置いたのですが、着色した部分の下の家の形が透けて見えるようにと透明度を上げたためか、印刷すると本来の色からかけ離れてしまったようです。地図作りは難しい。

 

この他にも消火設備地図、掲示板地図などを作成中で、町が置かれた環境や町の状況をもっと知ってもらい、大災害から身を守ることができればいいですね。

 

防災地図


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (32) 臼の修理 完了

 

帯状の割れについては接着された丸棒と丸棒の間に穴をあけて丸棒を差し込むという手順で、延べ4日かけて一応修理完了です。わが家のケヤキの枝で作った木栓は白く、木遊びにあった端材は赤くと、臼の底がにぎやかになりました。

 

直径20mmの木栓11か所、10mm4か所、古い修理跡が5か所、今後修理したい小穴が3か所程と、年末に向けてもうひと踏ん張りです。

 

修理完了


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode