Page: 2/28  << >>
新々々あらく農園日記 (19) 重労働の証

 

あらく農園での農作業は、2014年に開催された神奈川区役所主催の講座「畑で楽しむやさいの時間」を受講して以来5年目に突入し、重労働の証として2代目の長靴の側面が割れてしまいました。毎週火木午前中の農作業が体力維持に寄与しているのか、除草など腰の負担が大きな作業が原因で背筋痛となっているのか、いずれも正しいんでしょうが、この4年間で体力が相当に衰えたことは確かで、この「農園日記」をいつまで続けられるのやら。

 

長靴と手袋

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (18) 蜜蜂の巣箱台作り

 

農園の片隅に蜜蜂用の巣箱が2セット置いてあり、壊れてしまった1セットの台を作るのが今回のプロジェクト。巣箱の前に置かれたキンリョウヘン(金稜辺、蜜蜂蘭とも呼ばれる)の花が蜜蜂を誘うのだそうで、養蜂も奥が深そう。しかしながら、新しく出現した「面白そうなこと」にこれ以上時間を割く余裕がないので、今回は巣箱そのものには触れずに台作りに専念することとします。

 

蜜蜂用巣箱

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
のんのん三ツ沢店閉店

 

一昨年の和菓子屋、昨年の薬局に続いていて、この4月には太巻きや稲荷寿司の「のんのん三ツ沢店」が閉店しました。閉店直前に弟がご主人と話すことができて、毎日の店頭販売の他に催し物向けの何百本もの太巻きを夜中までかけて作ることが体力的に難しくなったのが閉店理由だそうで、だったら店頭だけにすれば良いのにと感じはしましたが、いずれにしても高齢化と後継者不在がいずれの商店の課題でしょうし、これは商店にとどまらず一般家庭の課題でもありそうです。

 

のんのん三ツ沢店

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (17) 看板修理

 

近くの小学生が「総合的学習の時間(総合)」を使ってあらく農園で野菜作りしていることは本日記で何回か触れてきましたが、それぞれの小学校が地域住民へ活動をアピールするためでしょうか、畑に手作りの看板を立てています。

 

脚が腐ってその看板が倒れてしまったので木工専門職の小生の出番となり、先日切った桜の丸太を脚にしました。この他にも蜜蜂の巣を乗せる台作り、竈の屋根作り、小さな小屋作りと課題山積ですが(他にもあるかもしれません)、高齢者としては今のペースが目一杯なのであります。トホホ。

 

修理完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (16) 筍ピザの会

 

昨年に続き「筍ピザの会」があらく農園で開催され、主にピザ焼き担当係長として参加してきました。竃で火を起こし、薪を奥に寄せ、その手前で鉄皿に乗せたピザを焼くだけなのですが、火に近い部分は当然焦げる訳で、1分経ったら熱い皿をつかんで45度回転させるという中々の重労働なのであります。

 

今年はあるボランティアのご主人がピザ焼き担当係長補佐として手伝ってくれたので助かりましたし、彼が係長に昇格すれば来年はピザとアルコールを楽しむ側に回れるかなと期待しています。

 

さて、当日の最大のイベントはこの会の後、桜木町で17時から開催された元仕事仲間との飲み会で、小生はピザの会のビール、ワイン、梅酒で出来上がった状態で参戦し焼酎ロックをすすりながら刺身をつついていたところ、その元仕事仲間から「実は1987年の国鉄分割民営化以前に国鉄路線完全制覇したんです」と告白されたり、路線建設の動きを地図上に可視化できないか、青春18きっぷの旅程を可視化したいね、などと鉄ヲタとITを融合したような話題へと進み、「Moves」というライフログ系のアプリなら可視化できそうとの感触を得たので、次回の散策で早速使ってみることとしました。ルンルン。

 

野毛のラーメン屋で仕上げて帰宅したところASUS製12.6インチの略新品タブレットがオークションに出展されているというメールが届いていたので、眠い目をこすって終了時刻まで待って見事落札できました。この件については、改めてご報告します。ルンルン#2。

 

筍ピザの会

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (6) 花壇の柵作り

 

保育園では子供たちが月に1回木と遊ぶ時間のことを「木遊び」と呼んでいて、我らが貸し工房「木遊び」と紛らわしいのですが、5月の前者木遊びのテーマは花壇の柵作り。荏田にある材木屋で手に入れたセランガンバツ(インドネシア産の堅木で腐りにくい材)を所定の寸法に刻んで木口に塗装したところで、後1〜2回塗装すれば完成です。保育園では子供たちが紙やすりで綺麗にした後、ポスカで絵を描き、新しく作る花壇の縁に立てる予定です。

 

制作中

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
庭師となる

 

あらく農園で小生の庭木剪定姿を見た野菜ソムリエNさんから自宅の木も切って欲しいとの依頼があり、チェイン・ソーを持って参上しました。作業としては、切り倒されていた丸太をゴミとして出すために短くすること、切り株を地面すれすれに切り詰めること、除草剤を入れるための溝を切断面に作ることで、1時間も経たずに完了。

 

退散しようとしたらご自身の名前が入ったワイン2本が車の助手席に置かれていて、特別に作ってもらった赤白ワインなので飲んでみてくださいと。会食のお誘いもいただいたので、どんな心持で名前入りのワインを作られたのか、物語を伺ってみましょう。

 

お土産

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (15) 2年ぶりの階段作り

 

桜の枝を使った階段が大分疲れてきたので、先ずは2か所を2年ぶりに改修しました。2年間頑張った枝はキノコ類の餌となってスカスカ状態。シイタケの榾木も3〜4年すると同じようになるようですが、階段は土に接しているぶんだけ短命なのでしょう。このペースでいくと、畑の木々は全て階段の材料になってしまいそうです。

 

階段

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (14) ツバキの剪定

 

畑の桜の剪定に続いては庭のツバキとモクセイを高さ1m程に切り詰めるなど、最近はチェイン・ソーを抱えて農園を走り回っていて、切り取ったツバキの枝に小さな花がついていたのを見つけ、枝の上下を整形し皿に置いてみました。整形中に残念ながら花は落ちてしまったもののオブジェとして中々美しく、このまま根が出てきたら鉢植えにでもしたいのですが、そうは問屋が卸さないでしょうね。

 

ツバキ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (13) 桜の剪定

 

2年前に作った畑の階段が大分傷んできたということで、畑に立つ2本の桜の太い枝を剪定することとなりました。先ずは畑南側の桜に挑戦し、直径10cmほどの枝2本と、15cm以上の太めを1本(写真)切り、小枝を払って階段用の材料の「素」を作ったところで時間切れ。良い汗をかけました。次回は2本目の桜に挑戦し、階段修理まで進みたいですね。

 

桜の大枝

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (12) 基図引き修理

 

播種などの際に畑に目印となる筋を引く道具は「基図引き」と呼ばれ、畑に置きっぱなしにするので時々修理が必要となります。クヌギあるいはコナラと思しき柄が折れてしまった写真の基図引き、昨年末に剪定した庭のケヤキの枝を取り付けたので、暫くは畑で活躍してくれるでしょう。

 

修理完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
季節外れの雪

 

弟家族が関西へ旅行ということで「あきちゃん」のお世話係を引き受けた初日、桜の開花宣言後には珍しい雪の中、第1回目の散歩に三ツ沢公園まで出かけました。「あきちゃん」の毛皮は防水仕様なのか、全身びしょ濡れにも拘わらず寒くなさそうで、さすがは秋田犬。

 

夕方老人ホームまで母を迎えに行き、母、娘婿、孫の3人の誕生パーティーで、その様子は明日にでもアップしますが、それがお開きとなり母を老人ホームまで送りパジャマに着替えさせて帰宅すると再び「あきちゃん」がお待ちで、三ツ沢せせらぎ緑道を観音寺まで往復と、慌ただしい一日でありました。

 

雪でした

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (11) 唐箕

 

あらく農園近くの小学3年生の「総合」の授業で脱穀道具を体験したいということで、先ずは小生から脱穀機3種類、時代順に自作の「扱き箸」、復元した「千歯扱き」、「足踏み式脱穀機」の説明と実演。足踏み式脱穀機を自分たちで回してもらったところお祭りのような騒ぎとなりました。

 

続いて浜太郎さんによる、篩、箕、枡、最後は唐箕(とうみ)の使い方。唐箕とは写真のような木製の箱で、右側の把手を回して中の板で風を起こし、上部投入口から入れた藁屑まじりの籾を風の力で、一番口(写真手前)には重い籾、二番口には軽い籾を吐き出し、最後は藁屑を左側に吹き飛ばすという分別道具。これも皆でハンドルを回して大騒ぎ。

 

唐箕胴体に貼ってあった「安野式ウチバ唐箕の使い方」に製造者「安野農機株式会社」の名前を見つけ、ネットでは予讃線の線路越しに愛媛県今治市にある同社倉庫の写真も見つかりました。電話してみたところ、現在は畜産資材の販売業とのことで、お節介ながらエールを送っておきました。胴体にはまた「昭和廿六年度発明賞受領」とあり、製造年は小生の生まれた後だったことも分かります。素晴らしい農業遺産を「使える状態」で残していきたいですね。

 

唐箕

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (10) 砥ぎ完了

 

鰹節削り器を木遊びに持ち込んで刃を砥ごうとしたら、管理人幸兵衛さんが研ぎなら俺に任せろと砥ぎ始めたので、小生は中央が凹んでいた下端を調整して待つこと暫し。木端ならこんな感じに削れるように仕上がりました。

 

刃が上端から少ししか頭を出していないので、鰹節用に刃を調整するのは難しいし、鰹節を削る向き次第では粉になってしまうようだし、居酒屋「きたはち」Yさんのテスト結果が楽しみです。

 

研ぎ完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (9) 鰹節削り器

 

ボランティア仲間である居酒屋「きたはち」のご主人Yさんから鰹節削り器の刃を砥いでほしいとの依頼があり、最近ご無沙汰の「砥ぎ」に早速取りかかりますが、刃先が大分欠けているようなのでダイヤモンド砥石から始めることになりそうです。

 

仲間たちとの立ち話の中で、鰹節には順目と逆目があったよね、などと木工のような昔話が出て盛り上がりました。わが家にも鰹節削り器がある筈なので、鰹節パックしか知らない孫たちにも削る楽しさと難しさを体験してもらいましょう。

 

鰹節削り

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode