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枯葉大作戦

 

この時期、庭のケヤキとカキの落ち葉がものすごく、朝掃除しても夕方にもう一度落ち葉掃きするようなありさまで、日によっては45Lのゴミ袋10袋が枯葉で一杯になります。掃除の際には「あきちゃん」用の柵の扉を出たり入ったりするのですが、その扉の前に横たわって作業を妨害するのが彼女の悪い癖。弟一家は全員現役なので、昼間は寂しいんでしょう。

 

あきちゃん


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母が再々入院

 

再入院して1週間少々、ようやく退院できたと喜んでいたら老人ホームから連絡があり、昼食のために食堂に出てきた車椅子の母に呼びかけても反応が弱いとのことで、東横浜病院へ再々入院となりました。CT検査結果では異状は見つからず、医師からは「発症直後は見つかりにくいので、一旦入院して明朝MRI造影検査」との説明が。呼びかけ内容は理解しているようでしたが、小さく頷くか首を横に振るだけで声は出ず、また目は開かず。96歳の戦いは続きます。

 

再々入院


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
36になりましたか

 

娘家族が泊まりに来るというので家内が頑張って用意したのはABCクッキングで習ったチョコレート・ケーキ。1週間前が娘の36歳の誕生日、ということは小生が1985年5月にドイツに着任した時と同じ年齢になった訳で、小生の場合も長男1年生、娘3歳と現在の娘家族と同じような構成でした。

 

そこで思い出したのがフォークソング Kisses sweeter than wine にある "Oh Lord, we'd do it again"。人間というものは、親子孫と代々同じように歳を重ねる中で、人に育てられながら、そして人を育てながらそれぞれの思い出を作っていく生き物だという一節です。美味しいケーキ、ご馳走さま。

 

ケーキ


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母が再入院

 

8月初めに退院し車椅子生活ではあるものの食欲もあり会話もできる状態に回復してきた母ですが、お世話になっている老人ホームから、体が傾いているし食事も左手だったとの電話連絡があり、急きょ夜中の再入院となりました。検査したところ梗塞が見つかりましたが、7月のような血栓除去の手術はリスクが高いとの医師のアドバイスもあり、今回は何もせずに様子を見ることに。

 

実は再入院した日の午後、退院後の定期MRI検査をして医師からは全く問題はありませんと話しがあったばかりで、再入院は予期できなかったのですが、病院からは、梗塞の原因には脳内の動脈に血栓ができる場合(血栓性、MRI検査で発見可能)と、心臓や頸動脈にできた血栓や粥腫(じゅくしゅ、プラーク)が脳内の動脈に流れ着いて血管を塞ぐ場合(塞栓性、検査にはひっかからない)とがあり、今回は後者との説明でした。

 

という訳で現在はSCU(脳卒中ケアユニット)に逗留中の我が96歳は、小さな声ながら話はできるし、右手も握力は弱いものの握り返すことができるし、大事には至らずにすみそう。医師には早めに退院させて欲しいと申し入れたので、暫く病院食を楽しんでもらいます。

 

再入院


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| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
六十八肩

 

腰痛に加えて最近右肩が痛く手を高くあげられません。米国駐在時代の50歳前後に五十肩となり元に戻るのに何か月もかかったと記憶しますが、今回は六十八肩。2年もすれば「もみじマーク」の年齢となる訳で、もう若くはないのだと体が発するサインなんでしょう。

 

さて、日経夕刊の「あすへの話題」で龍谷大学の伏木亨教授の「老人を育てる」というコラムに出会い、小生が目指すべき作文のお手本であると拝察しましたので、1953年1月生まれ、64歳の伏木さんの名文を以下長々とご紹介します。

 

  • 老人は気楽と思われているらしいが、そうではない。超うるさい長老が去ってせいせいしたとたんに、厚顔の年寄り予備軍連中が突き上げてくる。因果はめぐる。
  • 反応の鈍さと判断の遅さは老人の武器である。反応の鈍さをひとは重厚と感じる。決断の遅さは深い思慮を漂わせる。情報機器には疎いので余計な情報や雑音がない。だからブレる余地がない。言語の不明瞭さは神秘的ですらある。
  • 重厚な爺は会議の空気など読まない。熱い議論も平気で鎮静化させる。若手の斬新なアイデアには思わぬ欠陥があるので、冷静なご判断に救われましたと後で感謝されることもたまにはある。老人のKYにもめげない若手の熱意は、よくわからなくとも貴重なので、一転して深く頷く。これも爺のたしなみである。
  • 私のような新米爺は取り扱いに注意が必要だ。冷たくしすぎると本格的な頑固爺に育つ。過度に甘やかすと勘違いして使えないちょいワル爺になってしまう。尊敬できる爺に仕立てるには最低限の思いやりが必要だ。昔の成功体験の記憶しかないので、昔話は優しく聞き流す配慮も必要とされる。子供を育てるより骨がおれる。

ところでこの記事からリスト表示できるようにCSSを改善しました(それまでエディタ上は表示されたのにCSSで表示設定されていなかったのが不思議ではあります)。今までは行頭記号を入力、文章を適当に改行し行頭にインデント用のスペースを加えていたのですが、これで入力が楽になります。体は動かないものの、脳味噌はまだ少しばかり動いているようです。

70歳

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
腰の不調 その後

 

9月末から特に起床時の背中の痛みに悩まされていて、NHK「ためしてガッテン」で取り上げていた腰痛体操を2週間続けたものの大きな効果は現れず、改めて横浜市スポーツ医科学センターで診てもらいました。

 

レントゲン画像を見た医師から、骨や軟骨に異常はないが太もも裏側のハムストリングスという筋肉が固くなっていることが原因と告げられ、院内でリハビリを受けてきました。腰痛の原因は運動不足と筋力不足だそうで、痛みが発生するプロセスを次のように理解しました。

 

運動不足により筋肉が徐々に固くなり、固くなることで筋内圧が上昇、同時に血管も収縮して虚血状態となると、そこから発痛物質が拡散し痛みの原因となる。その収縮が長期間に亘ると脊髄反射によって持続的に緊張が継続する状態(これを筋攣縮(れんしゅく)、筋スパズム(spasm)と呼ぶそうな)となり、発痛物質が継続的に発生する。従って先ずは時間をかけてこの「筋スパズム状態」を解消しないことには腰痛は解消しない。

 

リハビリ施設で教えてもらったテニスボールを体の下に挟んで左右に動く体操や腹筋を鍛える体操やらを毎日自宅で実践して2週間後に来てください、でも臀部や背中の筋肉もカチカチなので簡単には治りませんよとの美人理学療法士の見立てで、この腰痛との付き合いは長くなりそうです。

 

リハビリ表


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
腰の不調

 

ここ数年悩まされてきた腰痛がいよいよ本格化しつつあり、ベッドから立ち上がるのがやっとの状態となりました。何年か前に患ったぎっくり腰の症状と似ていますが、立ち上がって暫くすると傷みが和らぐという点で原因は別物のようです。

 

このままでは普通の生活ができないと考え朝一番で反町駅近くの鍼灸院で針治療を受け、一旦家に戻り、ギター仲間に教えてもらった横浜市スポーツ医科学センター(横浜スタジアム内)に出かけたのですが、以前MRIを受けたなら撮影した画像を先ずは持ってきてくれということで診察は無し。

 

その合間に5か月前に出かけた Per Favore に入って昼食を頼んだところ、小生は店主の名字を忘れていたものの、「木工のすうさんですよね」と覚えていてくれたのには感激しました。いただいたのは写真のポテトグラタン・セット、コーヒーがついて1,150円也。食べ歩くためにも早く腰を直さなくては。

 

ランチ


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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家内もスマホ

 

裏の電池の蓋が取れてしまったようなガラケーを使ってきた家内がとうとうスマホに切り替えました。SIMはIIJ、機種はASUSのZenfone、8月末までの割引があって初年度は通話料を除いて月額1300円、通話も「みおダイアル」を使えば30秒で10円と超格安。

 

Androidの先輩として、いろいろなアプリを入れて写真のような画面に整理しつつありますが、孫の写真を壁紙にしたい、LINEのプロフィール画像を登録したい、PC用メールもスマホで見たいなどのリクエストもあり、暫くは遊べそうです。

 

スマホ画面


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
好物は豚カツと鰻重

 

7月13日に脳梗塞を発症、血栓を取り除く手術を受け8月2日に無事退院した96歳の母を、10年ほど前まで毎年出かけていた八ヶ岳山麓の山小屋に弟が連れていってくれたので、帰りは小生が担当することとなり、茅野駅で母たちと落ち合って創業38年となるお馴染みの「勝味庵」へ。母は「勝味庵定食(ミックス・フライ定食)」を約7割、小生は写真の「ロースカツ定食」を勿論全部いただいて、それぞれ幸せを感じつつ雨の中、山小屋に向かいました。翌朝は8時半に出発、渋滞にも殆ど巻き込まれず11時半過ぎには老人ホーム着で、古い友人にも会えたし、母にとって思い出深い旅行になったと思います。

 

さて、スーパーあずさで茅野に向かう途中、富士見駅手前の山側に鉄道遺構と思しき橋梁が見えたので調べたところ、1904年(明治37年)に完成し、複線化による線路付替えで1980年(昭和55年)に廃橋となった中央本線立場川橋梁と分かり、乗り鉄の目は節穴ではないことを実感しました。富士見駅は山小屋の近くなので、いずれ散策してみます。

 

勝味庵


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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
96歳の試練

 

1921年(大正10年)生まれ、この3月に96歳となった母が3週間前に脳梗塞となり、脳神経外科病院にてカテーテルとステントを使った手術で血栓を取り除き、ようやく退院できました。右半身の麻痺は略解消できましたが、右手は少し使いにくそうです。

 

3週間の入院で筋力が大分落ちたようで、これからのリハビリの目標は、先ずは一人でベッドから立ち上がること、続いて歩くこととし、マイペースで進めてもらえたらと思います。老人ホームに戻ってすぐの昼食を完食できたので、そのエネルギーを使って体力を回復できたら最高です。

 

退院


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母が入院

 

母がお世話になっている老人ホームから電話で、朝から様子がおかしいので救急車を呼ぶとの連絡があり、農作業から急遽戻って病院に駆けつけました。右手と右足が不自由だったので検査したところ脳梗塞と診断されていて、発症推定時刻から判断して血栓を溶かす薬は使えないので、カテーテルの先に取り付けたステントで血栓を回収する処置をすることとなり、待つこと数時間。無事に終わりました。

 

鼠径部から入れたカテーテルが胸の途中の血管が曲がっていて先に進めなくなり、首の動脈に切り替えての処置だったようで、術後の医師の説明も分かりやすく、人々のチームワークと最新医療のお蔭で大事に至らずにすみました。一晩あけたところで止血も確認でき、今後しばらく高圧酸素のタンクに入り血中酸素量を高めることで脳細胞のダメージを減らすという治療を続けるそうで、大きな後遺症が残らないことを祈ります。

 

入院


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| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケガ2017 その後

 

近くの整形外科に通うこと8日目で傷口からの出血が止まり、「後は自分で管理してください」と無罪放免の一言と共に、絆創膏が取れないように看護婦さんがネット包帯を被せてくれました。これが優れものだったので、近くの薬局、横浜駅のHACドラッグ、マツモトキヨシなどで探したものの見つからず、片倉にある Fit Care DEPOT で「切れるネット包帯(長さ60cm、409円)」をようやく入手。後は、指先の肉の盛り上がりと爪が伸びるのを待つだけですが、硬いものに触ると未だ痛く、ギターは暫くお預けです。

 

切れるネット包帯


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケガ2017

 

木工にケガは付き物ということで、2010年5月に続いて7年ぶりの大ケガ。使っていたのは昇降盤で、材が動いたので材を押さえていた左手を動かしたら回転中の刃に噛まれてしまいました。拙宅近くの整形外科でレントゲンまで撮られて、暫くは毎日処置に来なさいと言われたので、木工、ギター、農業全て休場となります。拭漆くらいはできそうですが。

 

昇降盤は怖い


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】晴君、7歳

 

この4月から1年生となった孫の晴君が7歳となり、渋滞の環八を芦花公園まで往復2時間かけて関係者をお迎えにあがり、2か月前1か月前と同じような誕生パーティーが開かれ、前回は一部が潰れたシフォンケーキも今回は上手くいったようで、イチゴと生クリームでいただきました。晴君は算数が好きだと言うし、2歳のすずちゃんも語彙が増えてきて、世代交代は略完了と言っていいと思います。

 

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
OVS型3語文

 

3月末に2歳になった孫の「すずちゃん」はバイキンマンが怖いそうで、「ばいきんやん、こわい、しゅじゅ」てな3語文(語順はOVS型、目的語、動詞、主語の順)を口にします。普段の会話では主語が省略される場合が多いですが、伝えたいことの重要さの順に主語を最後に持ってくるのは案外妥当な方法ではないかとネットで調べてみると、次のようにOVS型の言語があることが分かりました。世界は広い。

 

世界の1377言語を調べたDryerさんによれば、SOV型が一番多く565言語(日本語など)、次いでSVO型が488言語(英語など)、VSO型が95言語(ヘブライ語など)、VOS型が25言語(フィジー語など)、OVS型が11言語(アマゾン川河口周辺で使われるヒシカリヤナ語など)、OSV型が4言語(シャバンテ語など)で、よく使われる語順が複数ある言語も189あったそうです(以上Wikipediaより)。

 

ばいきんやん


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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