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ターニング・ツール2020 (18) Segmented Project Phase 5 完成

 

4角形の寄木から作った器の中でオイル仕上げしたものが完成。木固めエースで下地処理したので水漏れは無いでしょう。ブラック・チェリーと白樫の組合せが楽しい感じ。

 

完成

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (17) Segmented Project Phase 6 16角形

 

 Segmented Projectの最後を飾るであろう16角形に着手しました。写真左側は8角形、中央は12角形、右側が16角形です。トリマーで11.25°の面を作った角材16本を接着すれば準備完了なのですが、角度の微妙な違いからベルト・サンダーで調整してようやくこの状態となりました。どんな器になりますか。

 

制作開始

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (10) 器も不調

 

湿った削り屑に包んで3か月ほどゆっくりと乾燥させましたが、スープ・カップホローイングによる器に続いて、最初に挽いた器にも割れが入ってしまいました。そもそも芯を十分に外さなかったことが割れの理由でしょうが、乾燥速度のコントロールという点で一考の余地があるんでしょう。仕方がないので割れた部分を削り取って先に進みます。

 

割れてしまいました

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (16) Segmented Project Phase 4 その2完成

 

12角形から作るぐい飲みの2作目は曲面を取り入れ、播与漆行の上朱合漆で拭漆してみました。ウォールナットとブナのコントラストが目立ちにくいものの、オイル仕上げにはない質感が出たようです。高齢者だからこその暇潰しは4角形が進行中で、最後には16角形が控えていますので、今暫くお付き合いください。

 

完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (10) ホローイングも不調

 

スープ・カップに続いてホローイングした器にも割れが入ってしまいました。どうやってこの割れを埋めるか。はたまた埋めずに、例えば割れ目を上まで入れ、拭漆した後に真鍮線で縫い合わせる、てな加工を思いつきましたが、どうなることやら。

 

割れ

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (8) スープ・カップは不調

 

5月末に河津桜の生木から挽いたスープ・カップを削り屑の中から取り出したところ、写真のように割れと歪みが目立つので使い道を考え直します。割れた部分をどうにかして、楕円形に変形した高台を切り取って拭漆してみますか。

 

2か月後

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (7) 小径丸太はぐい飲みに

 

太い丸太を割った後は、小径丸太を輪切りにしてドリルで穴をあけ、湿らせた木屑を詰め込んで、ヒビが入らないことを祈りつつ、ゆっくりと乾燥させます。これまでのペースで作業するとしたら、ぐい飲みになるのは数年後になるでしょうか。

 

小径丸太

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
太極拳尺棒

 

母がお世話になっている老人ホームのヘルパーから太極拳の練習で使う太極拳尺棒(またの名は太極拳棒、あるいは気功棒)と同じものを作って欲しい、それも2本ねと頼まれました。人に頼まれた木工、特に美女からの依頼は原則として断らないこととしているので、早速制作に取りかかりますが、その前にどのように使うものかを調べてみます。

 

太極拳

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (6) 丸太を割りました

 

幸兵衛さんの庭から木遊びに届いて略3か月、木口の割れが目立ってきたので半分に割りました。チェイン・ソーの目立てを含めて半日頑張ってこれだけ。白太が当初の白から桜らしい色に変化してきて、木遊びメンバー向け木工旋盤用玩具の完成です。

 

丸太半割

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (15) Segmented Project Phase 5 4角形

 

8角形12角形に続いて16角形に挑戦しようとAliExpressでビットを注文したものの届かないので、今回は簡単な4角形とします。材はチェリーと白樫で、白樫は2月に作った鉋の台の余材です。しかしながら12角形を作った者としては、4角形は面白みに欠ける感じ。悩ましい。

 

4角形

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (14) Segmented Project Phase 4 完成

 

積層板から作ったぐい飲み(写真左)、8角形から作ったぐい飲み(写真中央)に続いて12角形から旋盤で掘り出したのは直径8cm、高さ9cmほどの大き目のぐい飲みで(この大きさをぐい飲みと呼べるのだろうか)、これなら焼酎オンザロックにピッタリ。薄いカバの板を底板にして、木固めエースとクルミ・オイルで仕上げました。暇つぶし高齢者としては、ここまで来ると円筒形以外にも挑戦したくなってきます。

 

完成

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (13) Segmented Project Phase 4 12角形

 

8角形は最終版とはならず、続いて12角形に挑戦。台形にした12枚の板を接着剤で貼りつけたところですが、板と板の間の隙間をなくすためにベルト・サンダが活躍してくれました。

 

さて、ぐい飲みの口径が決まれば台形の上底と下底は三角関数計算で求められるのですが、接着し終わって測ったところ、大きすぎと分かりました。ということは大き目のぐい飲みができあがることになりますが、どうして大きすぎたんだろうか。

 

接着完了

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (12) Segmented Project Phase 3 完成

 

8枚の板を接着したものから旋盤で掘り出したのがこれ。底の穴はトチの薄板で蓋をし、木固めエースとクルミ・オイルで仕上げました。8枚構成が最終版と考えていたのですが、この勢いで12枚構成にも挑戦します。乞う、ご期待。

 

完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (11) Segmented Project Phase 3 8角形

 

寄木の最終版もウォールナットとブナで、ぐい飲み外側の縞の幅を同じにするために台形に加工した棒を8本接着したところです。多角形はクランプで押さえにくく、今回は紐で締めつけたものの隙間が少々できた模様で、加工中に壊れないことを祈ります。

 

最終回

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (10) Segmented Project Phase 2完成

 

Phase 2として準備した寄木のブロックからぐい飲みを作りました。右側がPhase 1、左側がPhase 2。Phase 2はゴチャゴチャし過ぎと感じるので、スッキリしたデザインのPhase 3に挑戦しますが、それで今回のSegmented Projectがお開きとなるかどうか。

 

Phase 2完成

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | - | pookmark |

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