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Greenwood Turning 2018 (1) 再びコナラをいただきました

 

昨年コナラをいただいたrioさんからコナラを伐採したと電話があり、車で町田市小野路まで取りに伺いました。腰痛持ちにはとても持てないサイズで、小型車には二人で積み込んだ2個が精一杯。外径40cm以上、赤身部分の直径は30cm前後と大きな器になりそうです。昨年は初めての経験だったのでぽっちゃりとした器になりましたが、今年は薄さにも挑戦してみます。乞う、ご期待。

 

コナラ2018

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #2 幻と化したか

 

器#1より大きな器を作ろうと年内最後の木工旋盤作業に前日から興奮して臨んだところ、芯に近いところに古い枝が腐ってできた大きな穴が見つかり、大きさが不十分のため仕方なく板にしました。中が見えない丸太はこのあたりが難しい。寒い時期を迎え、これから丸太を手にする機会が増えると思うので、木工旋盤は2018年第1四半期の楽しみにとっておきます。

 

器#2

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #1 こんな形に

 

管理人幸兵衛さんが二つに割ってくれた無患子(ムクロジ)の丸太を挽くこと暫し、こんな造形のやや不安定そう器ができあがりました。直径19cm、高さは8cm。木目がケヤキを白っぽくしたような感じなので拭漆が似合うだろうと、乾燥したら拭漆に進みます。

 

さて、無患子にはサポニンが含まれ、昔は樹皮を石鹸代わりに洗濯に使ったそうですが、そのせいか旋盤を使っている時に口の中に入った細かな木屑が苦くて参りました。これもまた高齢者としての新たな経験です。

 

無患子の器


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三ッ沢フォーク・ギター・クラブ (36) 桜の器

 

三ツ沢公園からいただいた丸太半分をクリスマス・ツリーの土台に、残り半分から器を挽いてオイル仕上げをしたらこんな感じとなったので、オーナメント入れとして使う予定。台風で倒れて捨てられる運命の丸太から新しい命を作り出すという「木工的社会貢献」を体験できたように感じます。

 

桜の器


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| すうさん | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三ッ沢フォーク・ギター・クラブ (30) クリスマス・ツリーの土台

 

台風で倒れた桜の丸太をどうするか考えた挙句、クリスマス・ツリーの土台としてはどうかと挽き始めました。直径21cm、高さ10cmで土台としての重さは十分なのですが、カミキリムシの幼虫の住みかと思われる穴が現れ、木星の大赤斑のようで話題性はあるものの、土台としての美しさ追及は難しい状況です。上にあけた10mmの穴にアルミパイプを挿し込んで、WRCで作った枝にパイプを通せば完成で、続いてオーナメントをどうするか思案中。

 

土台


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座兼木彫り講座 (16) 再びケヤキのぐい飲み

 

木工旋盤講習会でスピンドル・ターニングの練習に使ったケヤキの角材で再びぐい飲み作り。前作と比べたら深い見込みの加工に手こずり、角材からこの段階に至るまでに約2時間。

 

2日に1回のペースで木遊びまでドライブし、先ずはコーヒーを飲みながら幸兵衛さんとの四方山話で時間を潰しながら他メンバーの到着を待ち、誰かから頼まれたわけでもなく締め切りがあるわけでもない木工を気が向いたら始め、OKで買った弁当とヨーグルトを食べ、再び雑談とコーヒーで睡魔と戦いながら少々木工をばして、昼寝をしに家路につくという、最高の暇つぶしを実践中です。

 

ぐい飲み


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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (4) 焼酎グラス完成

 

拭漆5回ほどで焼酎グラスが完成しました。オンザロックを飲み干した時に、赤漆を塗った見込みを見て改めて感激していただくというのがこのグラスの仕掛けなのですが、酔っ払いにそこまで期待するのは無理がありますか。

 

それにしてもケヤキの木目に漆は合いますね。7月、8月の拭漆講座参加者も同じような印象をもっているようで、これからの木遊びではケヤキと漆を組み合わせた作品が増えるのではないでしょうか。

 

完成


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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (12) 器#2は植木鉢カバーへ

 

見込み側だけ拭漆し外側をオイル仕上げした器#2は大きさが微妙なため、背を低くした植木鉢用のカバーとなりました。小さな器は使い道を見つけにくいですな。

 

器#2完成


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (11) 器#3改め植木鉢完成

 

ひび割れにパテを詰め、底に穴を開け、縁に白い塗料、全体にニスを塗って器が植木鉢に変身。ツタを移植して室内での鑑賞用としました。ニスをしっかりと塗ったので数年は使えるでしょう。

 

植木鉢完成


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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (10) 器#1完成

 

埼玉のYKW(Yasushi Kawaguchi Woodturning)で挽き終えてから4か月、縁の部分を拭漆すること5回、その他の部分にはオイルを塗って、rioさんからいただいたコナラの器の完成です。

 

Greenwood Turning初体験ということでもあり、全体として「ぽってり」しているところはご容赦いただき、次作以降で繊細さを追求します。そのためには刃物の切れ味が肝心なので、シャープニングも練習しなくては。

 

完成


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (9) 器#3のその後

 

挽き終えてから約2か月、削り屑で包んで勝手口に置いてあった器#3を取り出してみると割れが入っていて、家内の勧めもあり器から植木鉢に変身することになりました。

 

クリの丸太から作りかけた深い器にも底まで縦に割れが入ってしまい、こちらは捨てることに。小径丸太の Greenwood Turning は難しい。少なくとも芯を外した形で挽くことが大切であることを実感しています。

 

割れ


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (3) 初めての造形

 

3本の丸棒から焼酎オンザロック用のグラス(木なのでグラスは可笑しいか)を作ることとして旋盤加工を始めたのですが、1個は加工中に割れが入ってしまい、1個は虫食いの穴が酷くて諦め、また2個は木材腐朽菌によると思われる腐りが見つかり、いずれもお釈迦となり、残ったのはこの2個。左は木地固めをしたところ、右は仕上げのサンディング前。

 

娘夫婦からもらった父の日のプレゼントにヒントを得てこの造形としたのですが、旋盤で同じ形に仕上げるのは難しく、また段取りを間違えて背を低くせざるを得なかったり、初めてのグラス作りは苦戦中です。

 

制作中


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (2) 器にします

 

手に入れた2本の角材の内の1本を丸棒にしました。直径は90mm弱。小鉢にするか、ぐい飲みか、ビール用グラスか、夢は広がりますが、キクイムシの小さな穴が多数見つかったのが残念ではあります。

 

加工開始


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの丸太 (2) Hollowing初体験

 

いただいたクリの丸太の細い方を器にしてみようと、飛んでくる水滴を顔に浴びながら挽くこと暫し、高さ14cm、外径10cmほどの器が現れてきました。器を深く掘ることを hollowing と呼び、この深さでもボウル・ガウジでは加工が難しいなと生まれて初めての作業に苦戦している時に、ホロイング用ツール(小型スクレーパ)を買ってあったことを思い出した次第。行き当たりばったりのため今回使えなかったそのツールで、いずれもう少し深い器作りに挑戦します。

 

ホローイング


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (8) 器#1、#2加飾開始

 

コナラの木目をできるだけ隠さないように加飾することとしました。写真の器#1は縁だけ、#2は内側と縁だけ拭漆して、残りの部分はオイル仕上げとする予定ですが、ぐい飲みの大量拭漆と重なり、段ボール箱を利用した小さな漆風呂では作業が捗りません。

 

拭漆開始


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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