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ターニング・ツール2020 (6) Segmented Project #2、#3 完成

 

Segmented Project #1に続く#2と#3は小さな試験管を使った一輪挿しとし、写真左側は少し傾くよう真下から少し離れたところに底を作ってみました。友人からいただいたカルミヤが大きすぎで器が隠れてしまい全容を見ていただけませんが、いずれにしても、それほど面白い作品では無し。

 

一輪挿し

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (2) 赤身少なし

 

半分に割った河津桜から直径20cm程の器を挽いてみました。桜特有の赤身が少なく、色のコントラストは面白いものの、期待外れ。削り屑と一緒に暫く乾燥させてみますが、赤身の一部に割れが見えるのがやや心配です。

 

器、挽き終り

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (5) Segmented Project #1 完成

 

木片を寄せ集めた塊から生まれたのは、変わり映えしないながらも可愛らしい器。ウォールナットの木口が少し荒れてしまいましたが、クルミ・オイルを塗って完成です。でもこの造形、少し飽きてきました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
河津桜2020 (1) 割ってみました

 

木遊び管理人の幸兵衛さんが自宅の庭の河津桜を持ってきてくれたので、その中の直径25cm程の丸太を割ってみました。期待に反して赤身が少なく(幅10cm程)、芯を外すとすると、どんな器になりますか。

 

河津桜

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (4) 続いては「Segmented Projects」

 

かの地では木片を接着剤で繋ぎ合わせた材から器などを作ることを「Segmented Projects」と呼ぶそうで(日本語なら「寄木(よせぎ)」でしょうか)、その入門編に挑戦してみます。

 

誰が持ってきたCDなのか、昔懐かしい相良直美の「いいじゃないの幸せならば」を聞きながら、昔のテレビ番組「サンセット77」の原題にある「Sunset Strip」と「Sunset Boulevard」とは何が違うんだろうとか、ボンカレーは何と言っても松山容子だよねなどと、高齢の仲間と雑談しながら指先を接着剤でベタベタにして準備したのがこれ。手前はコナラとウォールナット、奥はブナとウォールナット。接着して1日たてば旋盤加工が可能となるようなので、どんな器ができるのか楽しみ。

 

木片接着

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
山桜リバイバル2020 (3) 殆ど虫に食われていました

 

樹皮を剥いでみたものの奥まで虫が這いまわった穴があいているし、白太部分は腐朽菌にやられているし、大きなものは作れないということで方針変更。木工旋盤の上で虫の穴を避けながらようやくできあがったのが直径6cm程の小さな器。ウォールナットの蓋に真鍮の持ち手をつけクルミ・オイルを塗って完成です。

 

何人かの仲間から何を入れる器なのか質問されましたが、この作品、意図せずに丸太の中から彫り出したものなので何に使えるのか答えようがありません。この辺りが挽きものや刳りものの楽しさなんです。

 

完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (2) 切削テスト

 

山桜は虫食いの穴だらけだったので作れた器は結局小さくなってしまいましたが、最近手に入れた小型スクレーパが大活躍。スクレーパはキャッチ(刃物が材に食い込むこと)が起こりにくいことが特徴で、結果は写真のとおり肉厚5mmほど、内側も綺麗に仕上がりました。

 

スクレーパの刃(写真は直径12mm)はAliExpressで1個$2程度(送料込)、オフで売っている高級品は1個2500円前後と大きな開きがありますが、いずれにしても切れなくなったら砥いでみたくなる高齢者としては、この小さな刃のシャープニング・システムを考えてみます。名付けてSmall Scraper Sharpening System、略して4Sでしょうか。

 

切削テスト

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
ターニング・ツール2020 (1) 小型スクレーパ

 

AliExpressで衝動買いした小型スクレーパは写真下の3本(ハンドルは別、上は8年前に手作りしたもの)。Time Saleだったこととクーポンが使えたので3本で$45ほど、約5000円と驚きの価格で、日本で買えば1本5000円は超えます。

 

さて、先端の刃はM4のネジでとめてあるので、切れにくくなったら交換可能ですが、ジグ作りが好きな小生としては、この小さな刃のシャープニング・システムができないか、使う前から大いに気になるところです。

 

小型スクレーパ

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
ホローイング・ツール2019 (4) SGA接着剤のテスト前

 

グラインダーで切断した傷を整形し接着面を荒らしてから、セメダイン「メタルロック」(SGA:第二世代アクリル系接着剤)でくっつけたところです。5分で硬化、1時間で実用強度となるそうで、テストが楽しみですが、70年の経験を踏まえた直観は「どう見ても切削開始した途端に剝れてしまうだろう」というもの。剝れなかったら科学技術の進歩に最敬礼するので、裏切られてみたい気もします。

 

接着完了

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホローイング・ツール2019 (3) SGA接着剤に挑戦

 

切断したスクレーパを木遊び向かいの金属加工屋に持ち込んだところ放電加工でも難しいし金がかかりそうと。続いて拙宅近くの宮崎工業所で溶接の可能性を質問したところ、溶接できるがHSSの場合は使用時のショックで割れるかもしれず、また焼きなましされてしまうとのアドバイス。

 

となるとロウ付けか接着剤となりますが、先ずは接着剤をヨドバシで手に入れました。接着剤のケースには「ネジ・リベット・溶接に代わる構造物接合に」と謳ってあるものの、刃先が切削時の力に耐えられるのかどうか心配ではあります。

 

SGA接着剤

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホローイング・ツール2019 (2) ようやく切断

 

机に乗せたスクレーパを眺めるだけでは先に進めないと、HSS(ハイ・スピード・スティール)というからには固いだろうなと覚悟して金鋸で切断しようとしましたが、全く歯が立たず。続いてディスク・グラインダーに切断用砥石を取りつけて切断部分に水を挿しながらゴリゴリ削ること暫し。1枚目をダメにして(砥石周囲が溶けたHSSでコーティングされたよう)2枚目でようやく切断できました。

 

この後、夫々に穴を開けボルトで締めれば完成と考えたのは浅学菲才故で、ドリルビットが空回りします。考えたら当たり前、HSSで作られたビットでHSSに穴をあけることは無理。木遊びの向かいにある宮島技研で教えを請うたところ、「放電加工機なら開けられるだろうがボルト穴を明けるのに放電加工機を使うことは聞いたことが無いな(やるとすれば相当に金がかかるとの意味と理解)」とのつれない回答でした。

 

思いつくのは溶接ですが、HSS同士を溶接できるのだろうか。溶接できたとしてもスクレーパーの先端が焼きなましされてしまいそう。あるいは比較的低温のロウ付けなのか。さてまたSGA(Second Generation Acrylic)接着剤なのか。久しぶりに悩んでいます。

 

切れはしたものの

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホローイング・ツール2019 (1) これが素材

 

7年前に自作したホローイング・ツール、刃の先端が小さいので削るのに時間がかかるし、削った跡も凸凹するということで、最近手に入れたスクレーパーをホローイング・ツールに変身させようというのが本プロジェクト。このスクレーパーはAliExpressで1本$12.75(約1400円、送料込み)だったので、上手くいかなくても傷は浅いということで検討開始します。でもHSS(ハイ・スピード・スティール)は見るからに硬そう。

 

検討開始

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Chip Deflector(木屑よけ)を作る その3

 

ボウルガウジでも使えるようにHCで調達した大き目のクリップに替えてChip Deflectorが完成。樹脂ボードが小さいので全ての木屑を跳ね返せませんが、大きくすれば重くなるし、悩ましい。いずれにしてもシャツの中に入り込む木屑を大幅に減らすことができました。大き目のクリップ代30円で完成とは財布に優しい暇つぶしです。

 

Chip Deflector #2

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座2019 (2) ホローイング・ツール使い初め

 

光陰矢の如しというのか高齢者にありがちな物忘れなのか、7年前に作ったホローイング・ツールをようやく使い初め。コナラの角材から写真のような小さく可愛らしい器ができあがりました。直径、高さ共に8cmほど。これも10月初めの拭漆講座で木地とします。口をもっと小さくするのが課題ですが、このツールでは難しい。

 

初めてのホローイング

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Chip Deflector(木屑よけ)を作る その2

 

Chip Deflector(木屑よけ)は米国のサイトで約$25、オフで3672円で売っていますが、もっと安く手に入れたいと高齢者は考えた訳です。

 

いろいろと検討した結果、書類を挟むクリップを利用できないかということで、クリップに通したM5ボルトの先に作業小屋に転がっていた樹脂の板を付けたのが写真の代物。効果は抜群、かかった費用は多分100円以内と久しぶりの達成感でしたが、残念なことにクリップが小さくボウル・ガウジは挟めません。大きなクリップにすると今度はM5のネジを固定できないだろうと、次の試作品に向けた検討が始まりました。

 

ラフィング・ガウジ用

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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