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拭漆講座兼木彫り講座 (16) 再びケヤキのぐい飲み

 

木工旋盤講習会でスピンドル・ターニングの練習に使ったケヤキの角材で再びぐい飲み作り。前作と比べたら深い見込みの加工に手こずり、角材からこの段階に至るまでに約2時間。

 

2日に1回のペースで木遊びまでドライブし、先ずはコーヒーを飲みながら幸兵衛さんとの四方山話で時間を潰しながら他メンバーの到着を待ち、誰かから頼まれたわけでもなく締め切りがあるわけでもない木工を気が向いたら始め、OKで買った弁当とヨーグルトを食べ、再び雑談とコーヒーで睡魔と戦いながら少々木工をばして、昼寝をしに家路につくという、最高の暇つぶしを実践中です。

 

ぐい飲み


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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (4) 焼酎グラス完成

 

拭漆5回ほどで焼酎グラスが完成しました。オンザロックを飲み干した時に、赤漆を塗った見込みを見て改めて感激していただくというのがこのグラスの仕掛けなのですが、酔っ払いにそこまで期待するのは無理がありますか。

 

それにしてもケヤキの木目に漆は合いますね。7月、8月の拭漆講座参加者も同じような印象をもっているようで、これからの木遊びではケヤキと漆を組み合わせた作品が増えるのではないでしょうか。

 

完成


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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (12) 器#2は植木鉢カバーへ

 

見込み側だけ拭漆し外側をオイル仕上げした器#2は大きさが微妙なため、背を低くした植木鉢用のカバーとなりました。小さな器は使い道を見つけにくいですな。

 

器#2完成


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (11) 器#3改め植木鉢完成

 

ひび割れにパテを詰め、底に穴を開け、縁に白い塗料、全体にニスを塗って器が植木鉢に変身。ツタを移植して室内での鑑賞用としました。ニスをしっかりと塗ったので数年は使えるでしょう。

 

植木鉢完成


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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (10) 器#1完成

 

埼玉のYKW(Yasushi Kawaguchi Woodturning)で挽き終えてから4か月、縁の部分を拭漆すること5回、その他の部分にはオイルを塗って、rioさんからいただいたコナラの器の完成です。

 

Greenwood Turning初体験ということでもあり、全体として「ぽってり」しているところはご容赦いただき、次作以降で繊細さを追求します。そのためには刃物の切れ味が肝心なので、シャープニングも練習しなくては。

 

完成


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (9) 器#3のその後

 

挽き終えてから約2か月、削り屑で包んで勝手口に置いてあった器#3を取り出してみると割れが入っていて、家内の勧めもあり器から植木鉢に変身することになりました。

 

クリの丸太から作りかけた深い器にも底まで縦に割れが入ってしまい、こちらは捨てることに。小径丸太の Greenwood Turning は難しい。少なくとも芯を外した形で挽くことが大切であることを実感しています。

 

割れ


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (3) 初めての造形

 

3本の丸棒から焼酎オンザロック用のグラス(木なのでグラスは可笑しいか)を作ることとして旋盤加工を始めたのですが、1個は加工中に割れが入ってしまい、1個は虫食いの穴が酷くて諦め、また2個は木材腐朽菌によると思われる腐りが見つかり、いずれもお釈迦となり、残ったのはこの2個。左は木地固めをしたところ、右は仕上げのサンディング前。

 

娘夫婦からもらった父の日のプレゼントにヒントを得てこの造形としたのですが、旋盤で同じ形に仕上げるのは難しく、また段取りを間違えて背を低くせざるを得なかったり、初めてのグラス作りは苦戦中です。

 

制作中


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケヤキの角材 (2) 器にします

 

手に入れた2本の角材の内の1本を丸棒にしました。直径は90mm弱。小鉢にするか、ぐい飲みか、ビール用グラスか、夢は広がりますが、キクイムシの小さな穴が多数見つかったのが残念ではあります。

 

加工開始


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの丸太 (2) Hollowing初体験

 

いただいたクリの丸太の細い方を器にしてみようと、飛んでくる水滴を顔に浴びながら挽くこと暫し、高さ14cm、外径10cmほどの器が現れてきました。器を深く掘ることを hollowing と呼び、この深さでもボウル・ガウジでは加工が難しいなと生まれて初めての作業に苦戦している時に、ホロイング用ツール(小型スクレーパ)を買ってあったことを思い出した次第。行き当たりばったりのため今回使えなかったそのツールで、いずれもう少し深い器作りに挑戦します。

 

ホローイング


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (8) 器#1、#2加飾開始

 

コナラの木目をできるだけ隠さないように加飾することとしました。写真の器#1は縁だけ、#2は内側と縁だけ拭漆して、残りの部分はオイル仕上げとする予定ですが、ぐい飲みの大量拭漆と重なり、段ボール箱を利用した小さな漆風呂では作業が捗りません。

 

拭漆開始


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (7) 器#1と#2のその後

 

Greenwood Turning の特徴は、内部に水分を多く含む材を挽くために乾燥するに従い作品が歪むこと。写真は4月17日に、は4月28日に挽いたもので、いずれも上から見たら円が楕円に、横から見ると器の縁が波打っています。

 

このような歪みは自然な変形でありそのままにすべきだという声もありましたが、小生としては少しばかり手を加えたいということで、鉋とサンドペーパで大きく出っ張った部分だけ削ることにしました。どうなりますか。

 

歪んだ器


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (6) 器#3完成

 

水をたっぷり含んだ丸太から飛んで出る水を顔に浴びながら器#3が完成しました。ヒビ割れがあったので薄さには挑戦できず、割れに瞬間接着剤を入れて乾燥させることとしました。

 

完成


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Greenwood Turning (5) 器#3に取りかかる

 

器#2の残りの丸太を挽く時間がなかったのでバケツの水に浸けておいたのですが、1月以上たって水が匂ってきたので加工開始。直径15cmほどの小さな器となりますが、水に浸ける前に既に割れていたと思われるヒビも見つかり、あまり期待できません。水を十分に含んでいるせいか、サクサク削れそうではあります。

 

加工開始


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| すうさん | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
懐かしのドイツ再訪2017 (3) これから拭漆

 

山桜19個、河津桜6個となると仕上げのサンディングだけでも半日かかりました。続いて拭漆に進みます。これだけ用意すればお土産には十分と思いますが、案外嵩張るのが悩ましい。

 

サンディング完了


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
懐かしのドイツ再訪2017 (2) お土産作り開始

 

2か月後のドイツ再訪で何人にお世話になるか分かりませんが、木工で暇つぶしする小生としては、食べ物よりも木工作品の方がお土産として面白かろうと考え、山桜で例のぐい飲みを作り始めたところ、丸太を割っただけで作業場が桜の甘い香りで一杯になりました。樹皮近くはカミキリムシの幼虫による穴が多く、ぐい飲み何個に変身するのか気になります。

 

製材開始


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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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