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一輪挿し2019 (2) これも面白い

 

ちょっと横道にそれて、元木遊びメンバーのHさんからいただいたウォールナットのブロックに、同じくHさんからいただいたスダジイを挽いて丸棒(直径5cmほど)にしたものを挿し、百均で手に入れた試験管を丸棒の先端に押し込んで一輪挿しとしてみました。スダジイ部分は拭漆、ウォールナットはオイル仕上げでしょうか。これも面白い。

 

一輪挿し

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一輪挿し2019 (1) 先ずは試作をば

 

木遊びメンバーのKさんから、旅行先で受けたもてなしの中でお茶と菓子に添えられた陶製の一輪挿しが素晴らしかったという話を聞いたので、昨年作ったような木製の一輪挿しを今年も作ってみようとナラ材に穴をあけました。三つ穴の方はこの後周囲を削って丸みのある形にしようかと思いますが、昨年のようにガラスのチューブを入れるのか、水が漏れないように内側を塗装してお終いとするのか、夢は広がります。

 

制作開始

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エアー・グラインダーに問題発生

 

細かな部分の切削に使っていたエアー・グラインダの胴体が熱くなり振動を始めたので取説を確認したところ「FRL(Filter、Regulator、Lubricator)ユニットを必ず使用すること」と書いてありました。自宅作業小屋ではFRLユニットを使っていたのですが、木遊びには持ってきておらず、潤滑油切れでベアリングが壊れたのかもしれません。トホホ。

 

エアー・グラインダ

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地域貢献2019 (3) 人形劇舞台の柱

 

舞台の柱には外径18mmの塩ビパイプを使い、それをM8のボルトとナットで脚に固定するのですが、以前展示台で使った外径18mmのアルミパイプと肉厚が異なるため、M8のボルトとナットをそのまま使えません。仕方なくグラインダーで六角形を丸くしてパイプに差し込んだところです。

 

こうして写真を見ると、パイプ表面に印刷された文字が気になりますが、ナイフで削れば表面に傷がつくし、どの溶剤なら落とすことができるのかテストしてみなくては。

 

舞台の脚

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】はる君的ピタゴラスイッチ (2) 完成

 

設計図からは大分離れてしまいましたが、ピタゴラスイッチの一つ「孫亀」が完成しました。斜面を下る親子孫の3台の車が安定して走れるように、背中に乗った車が落ちないように、孫車の背中に乗せたビー玉が落ちないように、などなど色々と調整が必要でしたが、工作の楽しさを久々に味わいました。

 

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タオル掛けプロジェクト (2) 試作品完成

 

6年ほど前にクラフトフェア用の陳列台を連結するために使ったアルミパイプでタオル掛けを作ってみました。タオルが少ない時には取外し可能です。

 

アルミパイプに仕込んだM8ボルトにナットを嵌めただけなので見てくれが悪いこと、もう少し長くしたいことから、外径18mmのアルミパイプを手に入れて作り始めたいのですが、不思議なことにシマホにもコーナンにも外径18mmのものは無く、6年前に買ったハンズに出かけてみます。

 

試作品完成

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はる君的ピタゴラスイッチ (1) これが設計図

 

孫のはる君から夏休みの宿題にピタゴラスイッチを作りたいと頼まれたので、まず設計図を書いてみようと伝えてできあがったのがこれ。上半分は「孫亀」という名前で親亀がつまずくと背中に乗る子亀と孫亀が背中から走り出すというもの、下半分は「けん玉」の一部で、途切れた走路の穴に落ちる瞬間、下に隠れている橋がせり上がってきて玉がそれを渡って難を逃れるというもの。いずれの構造も少々複雑なので、試行錯誤しないとできあがりそうにありません。

 

設計図

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タオル掛けプロジェクト (1) ここに作ります

 

小生が子供の頃は風呂から出る時に浴用タオルで体を拭き、バスタオルはあっても一家に一枚だったように記憶しますが、最近では4歳の孫にも専用バスタオルが用意されるという時代と相成り、二つ折りバスタオル2枚で一杯となるわが家のタオル掛けを改善するプロジェクトが始まりました。

 

タオル掛けをもう一つ壁に取りつけるアイデアもありますが、壁裏の間柱や胴縁の位置次第では丁度良い高さに取りつけられないかもしれず、作業開始前に少しばかり検討が必要です。どうなることやら。

 

タオル掛け

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (10) ヒノキを仕切り直してみたものの

 

木地固めでムラができたので、漆を削り取って墨汁を塗って、400番のサンドペーパで軽くこすってみたのがこの写真。これでは木地固め後の状態から大きく改善したようには見えませんが、田舎風 Placemat ができあがる予感に期待して、このまま拭漆へ進んでみます。

 

仕切り直し

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (7) 細皿も完成

 

幅40cm、奥行き7cmの細長い皿の拭漆も完了。見込みだけ拭漆、裏側はクルミオイルにしたので、色の変化も楽しめます。お客様用として、小さな和菓子をいくつか載せるといった使い方を想定しますが、わが家の客層にはちと上品すぎるかもしれません。

 

完成


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (6) 草木染した皿が完成

 

カシワの皿に続いてはスオウで草木染した後に6回ほど拭漆した葉っぱ皿が完成。何やら柿の葉のようでもあり、これまた良い感じに仕上がりました。最近は直線で四角い木工より、このような自由曲線の木工の方が楽しめます。

 

葉っぱ皿完成


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (5) 葉っぱ皿完成

 

3か月ほど前に彫り終えたカシワの葉を模した皿、ようやく拭漆を始めて6回、裏に「すうさんマーク(半田ごてに付けたM6ナットの焼き印)」を押して完成です。この手の木工が想像していた以上に楽しいと知ったことが今回の収穫でしょうか。

 

葉っぱ皿

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (9) ヒノキの木地固め

 

ウォールナットとナラで本プロジェクト完了とお伝えしましたが、庭の作業小屋の漆風呂でヒノキ4枚を木地固め中であることを忘れていました。広い面に漆を塗ると写真のようにムラができるのは、木地調整の不味さが原因なんだろうか。木遊びに運んで細かなサンドペーパーで再調整してみます。

 

木地固め完了

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (3) マークその2完成

 

芸術品のような手彫りのマークに代わるものとして作ったのは、WRC(レッド・シダー)の薄板を接ぎ、トリマーで溝を彫り、弟がパステルで彩色したもの。これまた芸術品のようではありますが、これを提案してみます。どんなコメントが返ってくるのだろうか。

 

試作品#2

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふれあいっこ三ツ沢で木工 (2) これが試作

 

側板4枚と底板を組立ててペン立てを短時間で作ろうとすると、どうしても釘やネジを使うこととなるので、小さな木のブロックに穴をあけたペン立てを主催者に提案中です。作業としては、写真やカード用の切れ込みとペン用の穴の場所を決める、ボール盤で穴をあける、鋸で切れ込みを作る、ポスカで色をつけたり字を書いたり、最後にフェルト生地を適当な大きさに切ってボンドで裏側に貼って完成となりますが、現場にボール盤、万力、鋸、サンダーあたりを持ち込むのが大変そう。

 

提案中


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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