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ぐい飲み2018 (2) 続いては拭漆

 

レンコン様の素材をエアー・ツールで粗彫りした後、サンディングを#80、#150、#240と進めて全身真っ白になりながらここまで到達したので続いては拭漆です。端材の残りからぐい飲みがもう一つできそうなので、それも同じような形にしてみます。

 

整形完了

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (2) ここまで来ました

 

ようやくここまで来たものの、作り始めた先頭車両16輌が角ノミ盤で1輌、バンドソーで1輌が事故死され、残るは14輌となってしまいました。どうも最近、このような事故が多くて困ったものですが、ここまでくれば安心で、続いて前照灯と尾灯の取付け、屋根と窓周囲の塗装、連結器の取付けで完成する筈。

 

続いて塗装へ

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
縁台プロジェクト (1) ここに作ろうと思う

 

居間の前の植木鉢を乗せた2x12が10年以上風雨に曝され半ば腐ってきたので、ここに簡単木工でウッド・デッキを作ることになりました。少し広めに作れば椅子に座ってお茶を飲める場所にできるという家内のアイデアですが、当然のことながら昼寝の場所として「あきちゃん」に占拠されそうではあります。

 

建設現場

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旋盤スピンドル・サンダー (2) 完成

 

サンド・ペーパを簡単に着脱できるような仕掛けを考えてみたものの上手い方法が見つからず、丸棒に昇降盤で作った深さ15mmほどの溝の左右に両面テープを貼り、サンド・ペーパを上下10mmのところで折り曲げ溝に挿し込んで、旋盤スピンドルサンダーの完成。続いては対象物を添えるためのフェンスがあると便利そうなので、少々考えます。乞うご期待。

 

完成

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (1) 久しぶりの0系

 

二人目の孫にも新幹線0系が欲しいと木工仲間から電話をいただいたものの生憎在庫切れ。最初に0系を作ったのが2014年2月、挿し込んだウォールナットを運転席の窓に見立てた改良版が2015年11月で、今回はこの改良版をそのまま作ります。発注主から、上の孫が先頭車輛の前面にも連結器が欲しいと言っていると注文があり、実物はカバーで覆われ見えないのですが、背に腹は代えられないということで、お買い上げいただく1編成には連結器を取り付けることとします。

 

0系

 

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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぐい飲み2018 (1) 作り始めました

 

ケヤキの端材を使ったぐい飲み2018を作り始めました。今のところ上から見るとレンコンのようですが、完成時には断面が梅の花のようになる予定。ただこれ以上木工旋盤は使えないので多くが手加工となりそうで、外周加工では現在制作中の旋盤スピンドル・サンダーが活躍するのではと期待しています。

 

ぐい飲み2018

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (5) 千歯扱き一応完成

 

できあがった千歯扱きをあらく農園に納品してきました。実は完成までもう一手間、稲穂を引き上げる時に千歯扱きが持ち上がらないよう踏板を取りつける作業が残っていますが、必要な板の大きさは実際に踏んでみないと分からないということで、秋になったら簡単木工で追加制作することにしました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #1 傷が消えました

 

漆が多めに付着して黒くなった部分をサンドペーパで深めに削り取って再度木地固めしたのがこの写真で、傷がほぼ解消されたようです。木工旋盤を使った木地作りの難しいところがこの辺りで、器が1回転する内に逆目が2か所で発生することを忘れずに丁寧に木地調整することが大事だということを改めて経験できました。

 

木地固め

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旋盤スピンドル・サンダー (1) こんな感じ

 

ボール盤に取付けて使う小さなスピンドル・サンダーは切削力が弱いので、ドラムを大型化して旋盤に取付けてみてはどうかと「旋盤スピンドル・サンダー」を作り始めました。縦横280x230mmのサンドペーパを切らずに使ってドラムの直径を一番大きくすると左側の直径82mm、サンドペーパを半分に切ってドラム直径を一番小さくしたのが右側の直径38mm。

 

ドラムに彫った溝にサンドペーパの端を挟んで使おうと思案中で、溝の形状、サンドペーパを固定する方法などについて、走りながら考えます。

 

ところで、シート状のサンドペーパの大きさは最大で縦横280x230mmと「JIS 6252-2006 研磨紙」に記載されており、A4サイズの縦横297x210mmとも、レターサイズの279.4x215.9mmとも違うサイズがどうして標準となったのか、知りたいものです。

 

旋盤スピンドル・サンダー

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (4) 歯の取付け完了

 

千歯扱きから鉄製の22枚の歯を取り外し、南洋材に木ネジで止めたところです。ネジの径が3.5mmと少々太めだったので歯と歯の間が広くなってしまいましたが、使用上の問題はないと期待します。

 

さて、千歯扱きから歯を取り外そうと歯を止めてあった鉄釘を抜いたところ、丸釘ではなく胴部断面が四角い、所謂「和釘」でした。加えて歯の幅や厚みはバラバラだし、釘で止めるために歯に開けられた穴の位置も様々で、明治あるいは大正時代の手工業製品の「温かみ」を感じました。和釘は元の千歯扱き本体(写真左側)に戻しておいたので、あらく農園の宝物として大切に保管してもらいましょう。

 

千歯扱き

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無患子の器 #1 続いて木地固め

 

乾燥に伴い大分反ってきた木地の底を平らにして木地固めしましたが、肌荒れが酷かったからなのか、浸み込んだ漆が黒いシミになってしまいました。サンドペーパでシミ部分を削って再度木地固めしても改善せず、もう一度更に深く削り取ってみることとします。それにしても器の「歪み」が色っぽいですね。

 

木地固め

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (3) 千歯扱き 製材中

 

千歯扱きの木部が見かけ以上にボロボロだったのでrioさんからいただいた南洋材に取り替え、現存しない脚は年末に剪定した庭のケヤキの枝を活用することとして製材中。丸太にほぞをつける難しさに挑戦しこんな感じになりつつありますが、今後乾燥が進むとほぞがブカブカになるのは目に見えているのが悩ましい。このまま放置し乾燥してから最終加工としますか。

 

製材中

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車 ドイツ編 (8) 量産開始

 

デュッセルドルフの昔の市電を作り始めてから大分時間がたってしまいました。設計ミスで試作がとん挫したり、試作では上手くできたもののスライド丸ノコの刃が垂直になっていなかったために30輌以上を捨てることになったり、年が明けてようやく制作再開です。

 

前照灯用の穴を開けたり窓を作ったりする際の目印を車体の中心に付けることは出来上がりを左右する重要な作業ですが、手許の鉛筆罫引(けひき)が小さ過ぎたため、使いやすくするためにエプロンのような薄板を取り付け、続いて24輌の墨付けを終えたら昼になってしまいました。歳とともに変温動物化してきたのか、冬の間、冷房完備の木遊びでの作業はどうしてもゆっくりとなります。

 

作成再開

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
器2018 (1) 山桜#1、先ずは粗削り

 

年末に割った山桜の丸太の内、小さい方の加工を始めました。カミキリムシが開けた穴と腐朽菌で変質、変色した部分をディスク・グラインダーで削り落としたところ、1/4位の大きさになってしまいが、これでも虫が開けた小さな穴がそこかしこに残っています。材木を庭でほったらかしにするとこういう結果を招くということを、再び学びました。

 

さて、形が何やら足に似てきたし大きさも27cmなので、この器を「Right Foot」と名付けます。どんな右足になるのか、楽しみ。

 

器#1制作開始

 

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| すうさん | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツリー・ハウス (11) デッキ#1制作中 Day7

 

2017年も残すところ数日となって、ツリー・ハウスのデッキ#2(2層目)の空間を確保するために庭のケヤキの枝を掃いました。9月以来停止中のツリー・ハウス作りの続きはできなかったものの、土台の一部の2x6材に割れが見つかったりして来年の作業に向けた情報を得ることができ、これにて2017年の労働は完了、後は2018年を迎えるばかりとなりました。

 

枝掃い

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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