Entry: main  << >>
1972年世界一周旅行 (12) トラブゾン


黒海沿岸の街トラブゾンを気にいった理由は、日本人としてホッとするようなその湿度のせいなのですが、人情あふれる人々や美味しい魚も懐かしい思い出。1972年、別行動であった弟達が数か月後偶然にもこの街を訪れ、我われ兄弟の話を聞いた両親が1977年夏の2か月をトラブゾンで過ごすなど、わが家にとっては大切な街となりました。

今年の夏に再訪したのは以上のようなことが理由でしたが、40年前に利用したイスタンブール行2泊3日の船もバスとの競争に敗れたのか今はなく、時間の流れを大いに感じた次第。当時の写真が見つからないので、今回訪れたボズテペの丘からのトラブゾンの町並みを掲載します。以下は日記の要約です。

8月12日(土)  朝ベッドで南京虫を発見。幸い刺されなかったものの、これ以降南京虫には悩まされる。牛肉を買ってきて(22TL)ステーキを作るが余り旨くなし。

8月13日(日)  食料の買い出し、食事作り、散歩、トランプで1日が終わる。

8月14日(月)  夜中に南京虫に刺される。食料を買い出し14時発の船に乗る。6人部屋が44TL、30人部屋が39TL、甲板が27TLだったが、どれにしたかは不明。船は黒海を岸に沿って走る。夜Girasunに寄港。岸壁でトーモロコシを1TLで買う。

ボズテペの丘

| すうさん | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode