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思い出の小物たち (23) コア・メモリー


初期のコンピュータでは記憶装置としてコア・メモリーが使われていました。写真中央は1980年代、通信用に使われていた大型コンピュータ(確かGE 635)を分解した時に頂戴したコア・メモリーで、記憶容量は2KB(虫眼鏡で確認したら32x32=1,024のコアが16面で16Kビット、即ち2KB)。

このコアメモリーの大きさは縦横約15cm、225平方cmなので、1平方cmあたり約0.008KB。最近買ったデジカメ用メモリーカードは約6平方cmで16GBなので、1平方cmあたり約2.67GB。ということは、この数十年間で記憶密度が3億倍以上になった訳ですね。

コアメモリー

| すうさん | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
そうなんですね。
1981年発売のIBM PCのメモリーは64KB、85年のPC ATは512KB程度だったと記憶します(現在はGBクラス)。
そんな小さなメモリーでも、文書作成、表計算など問題なく使えました。
Posted by: すうさん |at: 2010/08/01 8:04 AM
読み流していましたが
2GBではなく2KBなんですね。
その大きさで!

技術は着実に進歩しますね。
Posted by: ekanaya |at: 2010/08/01 7:47 AM








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