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久しぶりの果物 (12) クリを観察中

 

ブドウに続いてクリに挑戦すると幸兵衛さんに話したところ公園でクリを拾ってきてくれました。ありがとうございます。

 

クリを半分に割って観察して驚きました。ウニの棘のように殻からイガが1本ずつ生えていると考えていたのですが、イガは木のように枝分かれしていたのです(因みに食べる部分はクリの種子、固い殻の部分が実、イガは皮だそうで、世の中、知らないことばかり)。

 

さて、直径5cmほどの殻の表面には5mm間隔でイガが生えているとして、殻の表面積78.5㎠(=4x3.14x2.5x2.5)を覆うには何と300本以上(≒78.5/0.5/0.5)のイガが必要となる訳で(実際のクリの場合はイガの先端が枝分かれしているので小さなイガの数は千本以上)、手抜きしながらどこまで本物に迫れるのか、アイデアが試されます。

 

クリの構造

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
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