Entry: main  << >>
白寿の母

 

2012年1月に父が亡くなり一人住まいとなった母が翌春になって「老人ホームを探して欲しい」と言い出し、2013年6月から「きらり港北」にお世話になって7年が過ぎようとしています。毎週水曜日に小生が土曜日には弟が夕食の介助に出かけていて、いわば老々介護状態。そんな母がこの3月12日に99歳になりました。

 

意識レベルが低い日には眠りながら食事するといった芸当を見せてくれたり、数時間前の入浴のことは忘れていたりしますが、この動画撮影の日は絶好調で、いろいろな質問に答えてくれました。

 

新型コロナウィルスがなければ誕生日祝いに大好きな鰻を食べにいくところですが、暫くは老人ホームから出られません。これからの数か月、世の中はどんな経験をするのだろうか。

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
Comment








Calendar

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode