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【動画】作業環境改善プロジェクト (13) 遅延回路を使った集塵機電源管理 その1

 

新年早々、木工仲間のWさんに集塵機のスイッチを自動的にオンオフできるような仕掛けについて相談したところ、回路図まで書いてくださったWさんのコメントは次のとおり。本件、楽しみながら先に進めることとします。

 

1.木工機械の電源を入れたら集塵機が動き、電源を切ったら集塵機を止める

  ことは寺家木工舎で実現済。ただし、寺家木工舎の場合は集塵機ダクトに

  取りつけたシャッターの動きに応じて集塵機のスイッチが入るようにして

  いる(小生としては、木遊びではそこまでの細工は難しいと判断)。

2.木工機械の電源投入を検知する仕掛けとして小生がAmazonで見つけた電流

  検出スイッチが使えるかもしれない。このスイッチからの電流で三相200V

  用の電磁開閉器(リレー)を使ってはどうか。

3.そこで重要となるのは、大きなモーター起動電流によりブレーカーが落ちない

  よう木工機械と集塵機を同時に立ち上げないことで、そのためには遅延回路が

  必要となる。ブログを調べたところ、2009年にこの回路を作っているでは

  ありませんか。完全に忘れていました。

 

という訳で早速Amazonから電流検出スイッチを入手し、スイッチの穴に100V電源ケーブルを通してテストしたのがこの動画。三相200Vを使う木工機械の電源投入、切断も上手く検知できそうです。

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
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