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家内が入院 (11) 炊事と木工の違い

 

家内が入院中の食生活は、朝はいつもの自家製食パンにジャムとチーズと蜂蜜、木遊びでの昼はOKのサンドイッチ、自宅の場合は適当に、夜はカレー、ハヤシ、焼魚、野菜炒め、ラーメンあたりで、副菜などはなく時々味噌汁とお新香といった感じ。

 

この日は病院の帰りに生協に寄って牛肉とサーモンを入手。二日分の材料を揃えることは初めてで、選択肢がハヤシライスか焼魚の2種類に広がりました。勿論、焼肉にしても良い訳です。炊事と木工はいずれも何かを作るという営為であるものの、何が違うのか考えてみました。

 

1. 所要時間: 炊事は1日3回、ほぼ定刻までに終わらせる必要があるが、木工、特に

  高齢者の木工では時間制限なし。

2. 素材: 食材は基本的に時間経過とともに劣化し、腐ってしまうが、材木の場合は

  大きくは変化せず。

3. 進め方: 炊事は1汁3菜とご飯のように複数を同時並行的に調理するが、多くの

  木工の場合、何かを作り終えたら次の作品を作り始めるという逐次型である。

 

買出し

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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