Entry: main  << >>
箱根登山鉄道モハ1形

 

箱根登山鉄道のモハ1形は今年3月に小さな列車の家族に加わりましたが、自動車ニュースサイトResponseには珍しい鉄道関係記事によれば、本物は以下のとおり、とうとう引退したようです。

 

『モハ1形はもともと大正時代に登場したチキ1形と呼ばれる木造電車で、1950年の小田急電鉄の乗入れに際し、小田原 - 箱根湯本間の架線電圧を1500Vに昇圧(小田急は1500V、箱根登山鉄道は当時600V、現在は750V。なおResponseの記事には「小田原 - 箱根湯本間は複電圧化された」とあったが「箱根登山鉄道車輛は複電圧対応された」の間違いと思われる)。加えて小田急の軌間は1067mm、箱根登山鉄道は1435mmなので小田原 - 箱根湯本間は3線軌条化された。1950年に車体の鋼体化と複電圧化が実施され、1952年にはチキ1形からモハ1形に形式名を変更、1993年には103+107編成と104+106編成が2輌固定編成化された。

 

104+106編成は2007年までにモーターから継手を介して車軸を駆動させる近代的な「カルダン方式」に改められ、103+107編成のみが大正時代以来の「吊掛け式」として残っていたが、7月20日限りで引退。引退後は小田原市内にある「鈴廣蒲鉾本店」で店舗の一部として活用される見込み』

 

モハ1形

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode