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2019年春東北ブラブラ旅 (6) 六日目、北越急行ほくほく線

 

六日目は直江津発の北越急行ほくほく線の電車で越後湯沢、上越線で高崎へ、更に横川まで遠征して「碓氷峠鉄道文化むら」見物。

 

信越本線犀川と上越線六日町を結ぶほくほく線は全長59.5kmの内40.3km(67.8%)がトンネル、特急が走っていた頃の最高速度は160kmと、新幹線のような趣きの路線で、今日の単行電車も100kmを超える速度で突っ走っていました。

 

さて、六日目のハイライトは信越本線横川駅隣に広がる「碓氷峠鉄道文化むら」。信越本線時代の線路2.6kmにトロッコを走らせたり、軌間2フィート(610mm)に1998年英国製のSLと客車を走らせたり、軌間5インチ(12.7cm)を走る小型SLに人が乗った客車を引かせたり、碓氷峠の主役だったEF63をはじめとする古い機関車なども間近に見ることができるし、暖かい日に再訪したいものです。

 

写真はトロッコから見た65‰(パーミル。1000m進んで65m上がる勾配の意で約3.7度)と書かれた勾配標。1893年(明治26年)にアプト式軌道をSLが走り始めて以来、最大勾配66.7‰という「宿命」を抱えた碓氷峠の歴史に思いを馳せることができました。

 

碓氷峠


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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