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まちづくりプロジェクト (12) 非常用トイレ

 

町内の防災委員としていろいろと情報収集してきて、被災後の生活で最も深刻となりそうなのはトイレ問題と理解しました。食料や水は冷蔵庫にそれなりにあるだろうし、数日すれば行政からの配給も期待できそうですが、水洗トイレ利用には2つの問題がありそう。

 

一つ目は水が出なくなるリスク。埼玉県のHPによれば「上下水道の復旧まで30日」とあり、1か月間水が出ない可能性がある訳です。二つ目は、もし水があっても、敷地内の下水管が外れていると後が面倒なのでトイレは流さない方が良いとの情報(集合住宅の場合は階下の部屋に汚物が漏れ出るリスクあり)。

 

火災や倒壊で家に住めない場合は近くの地域防災拠点(三ツ沢小学校)の体育館や教室での避難生活となり、校庭に設置される非常用トイレを使えばよいのですが(ただし数が限られるので何時間も待つことになるかもしれない)、家で避難生活となった場合、上記理由でトイレは使えません。となると、写真のような非常用トイレを使う訳ですが、わが家の場合、家族3人、30日間、1日平均トイレを7回使うとすると、3 x 30 x 7 = 630 個を準備しておくことになります。写真のトイレパックは30個で2,100円なので、630個となると44,100円。将にこれが、背に腹は代えられぬ。

 

非常用トイレセット


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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