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まちづくりプロジェクト (9) 情報共有

 

町内防災委員会での検討はボチボチ進んでいて、最近の検討課題は「発災時にどのような情報を誰に向けて如何に伝達するのか」という情報共有に係わる諸点。17世帯で構成されるわが班(三ツ沢南町町内会は60の班で構成)の中で議論したところ、(1) 災害に対する十分な備え、(2) 発災時の本人と家族の安全確保、(3) 歩行困難者など災害時要援護者の避難支援、(4) 以上に係わる情報共有が大切との結論に至りました。

 

住民安否情報、家屋被災情報、避難先情報など、住民が複数の相手に対して同じような情報を何度も提供する手間を省こうと考えているのですが、中々の難問です。例えば、写真は「地域防災拠点」となる近くの三ツ沢小学校に設置される運営委員会に提出する「避難者カード」と呼ばれる書類で、この情報を行政がネット上の安否確認システムに登録してくれるので遠隔地からも安否確認が可能になるというものなのですが、安否情報や避難先情報は町会としても把握したいし、発災後の混乱状態の中で紙媒体の情報伝達がどこまで機能するのか、大いに心配なところです。

 

避難者カード


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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