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新々々あらく農園日記 (30) 臼の修理 割れに木栓

 

1935年(昭和10年)生まれで現在83歳の大きな臼、毎年の神社祭礼、収穫祭、年末などで活躍していますが、底の部分を中心にできた穴や割れから虫が這い出てくるような状況となったので、ようやく修理することになりました。

 

先ずは、臼の底にできた割れや穴をドリルで拡げ、そこに接着剤を付けた木栓を打ち込んだところです。穴の直径20mmが7か所、10mmが4か所。略中央に見える少々沈み込んだ四角い木栓は、臼の制作過程で芯を取り除き角材を埋め込んだものと思われますが、何せ古いことなので正確なところは分かりません。2日後に木栓上部を切り落としてサンディングすれば修理完了予定ですが、どうなりますか。

 

臼の修理


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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