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小さな列車 ドイツ編 (8) 量産開始

 

デュッセルドルフの昔の市電を作り始めてから大分時間がたってしまいました。設計ミスで試作がとん挫したり、試作では上手くできたもののスライド丸ノコの刃が垂直になっていなかったために30輌以上を捨てることになったり、年が明けてようやく制作再開です。

 

前照灯用の穴を開けたり窓を作ったりする際の目印を車体の中心に付けることは出来上がりを左右する重要な作業ですが、手許の鉛筆罫引(けひき)が小さ過ぎたため、使いやすくするためにエプロンのような薄板を取り付け、続いて24輌の墨付けを終えたら昼になってしまいました。歳とともに変温動物化してきたのか、冬の間、冷房完備の木遊びでの作業はどうしてもゆっくりとなります。

 

作成再開

 

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| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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