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新々々あらく農園日記 (1) 繭玉団子作り

 

あらく農園での農業ボランティア活動を綴った日記は、2016年は「新あらく農園日記」、2017年は「新々あらく農園日記」と進んできたので、2018年は「新々々あらく農園日記」と題してお送りします。興津要さんによる名著「古典落語」は上、下、続、続々、続々々、大尾で構成されているので、「新々々あらく農園日記」も可笑しな名前ではないでしょう。

 

さて、2018年の活動開始は、朝から竃に火を起こし、捏ねた上新粉を蒸篭で蒸し、臼で餅状に搗いたものを団子に丸めてクヌギの枝に取り付けたのが繭玉団子飾りで、五穀豊穣を祈念する行事。1月14日に、正月中休んでいた竃を開くのが当地のしきたりとのことで、その日にこの繭玉団子を作るのだそうです。飾りの前で一杯飲んで、出荷するニンジンを収穫、出荷調整してこの日の行事は無事に終了しました。この程度の作業なら腰痛持ちにもこなせます。

 

繭玉団子飾り

 

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| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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