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青春18きっぷで東海・関西圏制覇へ (4) 伊勢市から奈良へ

 

二日目は伊勢市駅を出て鳥羽、鳥羽から戻って松阪、初体験の名松線を終点伊勢奥津まで乗り、松阪に戻る途中の一志で近鉄大阪線、伊賀神戸で伊賀鉄道、伊賀上野で関西本線と乗り継いで奈良へ。最後は奈良から関西本線で王寺、王寺から和歌山線、桜井線で奈良に戻って二日目が終わりました。

 

さて、小生は「単線、非電化、単行」がローカル線の条件と考えますが、名松線はその条件を満たしている立派なローカル線で、更に起点の松阪駅から唯一の列車交換可能駅である家城(いえき)駅までの間が、同一方向に複数列車を送り出せる「票券閉塞方式」、家城駅から終点の伊勢奥津駅までが、同一閉塞区間に交互に一列車しか送り出せない「スタッフ閉塞方式」というやり方で運行を管理していることが分かり、キハ11に乗りながら閉塞方式の勉強に勤しみました。

 

最も楽しかったのは、上野市駅から伊賀上野駅まで乗った伊賀鉄道の車輌(写真)。乗った途端に「どこかで乗ったような」感じがしたので車内を色々眺めたところ、東急車輌、東急テクノシステムの社名が刻まれたプレートを見つけました。この車輌、旧東急電鉄1000系だったんです。世の中、広いようで狭い。

 

1000系

 

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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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