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横浜駅いろいろ

 

10月30日付の東洋経済ONLINEに「横浜駅の工事は永遠に未完?」との記事があり、1882年に着工し2026年に完成予定のバルセロナのサグラダ・ファミリアになぞらえて「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれる横浜駅の歴史がまとめられていたので、Wiki情報も追加し備忘録として以下に書き出します。サグラダ・ファミリアが完成まで144年を要するのに対し、横浜駅の場合は、開業158年目となる2030年に「横浜駅大改造計画」完成に至る訳ですが、それでお終いとはならないでしょうね。

 

1872年(明治5年)  :品川からの鉄道路線が開通し初代横浜駅が現在の桜木町駅の場所に開業

1915年(大正4年)  :2代目横浜駅が旧東海道本線上に新設

1923年(大正12年):関東大震災で駅舎が焼失

1928年(昭和3年)  :現在の位置に3代目駅舎が開業、東急東横線が横浜駅に乗り入れ

1929年(昭和4年)  :京急本線が横浜駅に乗り入れ

1933年(昭和8年)  :相鉄本線が横浜駅に乗り入れ

1945年(昭和20年):横浜大空襲により駅設備の大半が焼失

1957年(昭和32年):北側の自由地下通路を使用開始

1958年(昭和33年):西口に横浜高島屋開店

1959年(昭和34年):横浜市営トロリーバスが西口に乗り入れ

1962年(昭和37年):東急東横線ホームが島式1面2線から変則相対式2面2線に変更

1964年(昭和39年):西口にダイヤモンド地下街開業

1967年(昭和42年):東急東横線ホームが変則相対式2面2線から相対式に変更

1968年(昭和43年):横浜市電の横浜駅西口電停が廃止

1971年(昭和46年):横浜市電の横浜駅前電停が廃止

1972年(昭和47年):横浜市営トロリーバスが廃止

1974年(昭和49年):相鉄線ホームの改築工事が完成し、地上2階の4面3線となる、

            京急線ホームが変則相対式2面2線から島式1面2線に変更

1976年(昭和51年):横浜市営地下鉄が横浜駅に乗り入れ

1980年(昭和55年):東口に横浜ルミネがオープン、自由通路が完成、

            横須賀線が東海道線から運転分離され新たに設置されたホームを利用開始

1985年(昭和60年):東口に横浜そごう開店

1995年(平成7年)  :東横線地下化工事着工

2004年(平成16年):みなとみらい線が横浜駅に乗り入れ

2006年(平成18年):京急線ホームが島式1面2線から変則相対式2面2線に変更

2010年(平成22年):JR東日本が横須賀線、湘南新宿ラインのホーム拡張工事

2017年(平成29年):鉄道事業社6社が乗り入れ、1日あたりの乗降人数は225万人

2019年(平成31年):中央自由通路と西口地下街が同一レベルで結ばれる

2020年(平成32年):西口に地上26階建ての超高層ビル、鶴屋町に駐車場、ホテル、スポーツ施設

            が入るビルが完成

2030年(平成42年):市が進める横浜駅大改造計画完成

 

さて下の写真は横浜駅西口シェラトン・ホテルの前から今は無き駅ビル跡の建設現場を眺めたところ。右側が高島屋、左がモアーズ、奥に東口のルミネ、その向こうにスカイビル。建設中の高さ180mの高層棟と右側相鉄ジョイナスの間には「地域交流の場となる、明るく開放的なアトリウム(JR東日本計画書)」ができるとのことで、2020年が楽しみです。

 

横浜駅20171113


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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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