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ウエイ豚

 

寒くなるとわが家の夕食における「鍋率」は高くなり、鍋の種類と回数では豚肉がダントツの1位、続いて時々見かける牛肉が2位、魚は年に数回といったところで、鳥は殆ど出てきません。

 

今冬の初鍋は「10月中旬の都心の最高気温が15℃を下回ったのは46年ぶり(毎日新聞)」だった10月16日で、木遊びの隣にある OK で豚肉と野菜を買って帰るよう沙汰があり出かけてみると、そこには懐かしい北海道産のウエイ(whey、乳清、チーズを作る際に出る絞り汁。ホエイ、ホエーと発音するが英語圏ではwayと同じくウエイと発音するそうです)豚が。

 

2005年から2006年にかけて十勝支庁の仕事で毎月のように帯広に出張しましたが、打ち合わせに出かけた芽室町では SPF豚(Specific Pathogen Free、指定疾病不在)を、帯広市や中札内村ではウエイ豚(ウエイを肥育期間に135L以上飲ませるのが「北海道ホエイ豚協議会」の認証基準)を使った豚丼を食べ歩くことが楽しみのひとつでした。

 

期待して左のもも肉を鍋にしてみたのですが、残念ながら十勝で感激した味は戻って来ず、一緒に食べた生活クラブの平田牧場産肩ロースの勝利でした。平田牧場ではどんな方法で豚を育てているのだろうか。

 

ウエイ豚


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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