Entry: main  << >>
腰の不調 その後

 

9月末から特に起床時の背中の痛みに悩まされていて、NHK「ためしてガッテン」で取り上げていた腰痛体操を2週間続けたものの大きな効果は現れず、改めて横浜市スポーツ医科学センターで診てもらいました。

 

レントゲン画像を見た医師から、骨や軟骨に異常はないが太もも裏側のハムストリングスという筋肉が固くなっていることが原因と告げられ、院内でリハビリを受けてきました。腰痛の原因は運動不足と筋力不足だそうで、痛みが発生するプロセスを次のように理解しました。

 

運動不足により筋肉が徐々に固くなり、固くなることで筋内圧が上昇、同時に血管も収縮して虚血状態となると、そこから発痛物質が拡散し痛みの原因となる。その収縮が長期間に亘ると脊髄反射によって持続的に緊張が継続する状態(これを筋攣縮(れんしゅく)、筋スパズム(spasm)と呼ぶそうな)となり、発痛物質が継続的に発生する。従って先ずは時間をかけてこの「筋スパズム状態」を解消しないことには腰痛は解消しない。

 

リハビリ施設で教えてもらったテニスボールを体の下に挟んで左右に動く体操や腹筋を鍛える体操やらを毎日自宅で実践して2週間後に来てください、でも臀部や背中の筋肉もカチカチなので簡単には治りませんよとの美人理学療法士の見立てで、この腰痛との付き合いは長くなりそうです。

 

リハビリ表


(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode