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新々あらく農園日記 (36) コムギの脱穀

 

取り壊したヒョウタン棚に干してあったコムギを隣の畑に移動したところ、そこは小学生のホウレンソウ畑になるとのことで、急きょコムギの脱穀と相成りました。納屋から取り出したるかなり旧式の足踏み式脱穀機を生まれて初めて使い、半日かけて約半分の脱穀完了。踏板を踏む足より、体を支える反対側の足が疲れるんですね。

 

さて、脱穀機側面に書かれていた情報から次のことが分かりました。

 

メーカー: 細王舎。川崎区麻生区にあった1989年(明治22年)創業の農機具メーカーで創業者は箕輪政次郎。細王舎工場跡には記念碑が立てられています。

 

製品名: ミノル式新親玉号。大正初期に開発され全国を席巻したそうで、この脱穀機には「第一工場製」と書いてあります。あらく農園の開園は1916年(大正5年)なので、その当時から使い続けられた脱穀機のようで、大切に使わなくては。

 

脱穀機


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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