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小さな列車 ドイツ編 (5) サイズいろいろ

 

設計変更の結果、車体加工に必要となる「(手許にある直径3mmよりも)細いストレート・ビット」を手に入れることにしてネットで探したところ次のようなことが分かり、トリマー・テーブルに固定したトリマーで車体を加工する場合には軸径6mmのビットを、車体を固定してエアー・トリマーを手持ちで使う場合には軸径3.175mmのビットを使うこととしました。

 

1. トリマーで一般的なのは軸径6mmのビットで、愛用しているリョービの場合、

  写真左側のようなコレット・チャックが使われていて、これを変更することで

  軸径6.35mm(1/4インチ、主に米国で使われる)のビットも使うことができる。

  また、このトリマーで軸径2mmや3mmのビットが使えないか調べてみたが、

  対応するコレット・チャックは存在しない模様。

 

2. エアー・ルーターでも同様に、コレット・チャックを付け替えることで、軸径が

  2mm(写真中央)あるいは3mmのビット(右側)を使うことができるが、軸径

  3mmのビットの方が手に入りやすそう。

  因みに、ビットの軸径には(ProxxonやDremelで標準の)2.35mm(と称されて

  いるが、3/32インチ、2.38mmではないだろうか)や3.175mm(1/8インチ)も

  あり、その場合は対応する径のコレット・チャックが必要。

 

サイズいろいろ


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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