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青春18きっぷで北信越周遊 (6) 四日目:越後線、弥彦線

 

四日目は直江津を電車で出発、信越本線、越後線、弥彦線を一筆書きのように乗り回って宿泊地長岡へ。

 

今日も、列車に乗って、終点に着くと接続列車を待ち、その間に食べてという1日だったのですが、弥彦駅での待ち時間に、何日かぶりの陽射しを浴びながら弥彦神社へ。神社拝殿の後ろに聳える弥彦山のロープウェイが気になったものの時間なく諦め、風に揺れる紅葉を見たり、玉砂利を踏みしめたり、乗り鉄らしからぬ時間を過ごすことができました。

 

さて、1997年までの信越本線は高崎 - 新潟間326.6kmの長大路線でしたが、長野新幹線などの開業に合わせて、横川 - 軽井沢間11.2kmが廃止、軽井沢 - 篠ノ井間65.1kmと長野 - 妙高高原間37.3kmは「しなの鉄道」へ、妙高高原 - 直江津間37.7kmは「えちごトキめき鉄道」へとそれぞれ移管された結果、残るのは高崎 - 横川間29.7km、篠ノ井 - 長野間9.3kmと直江津 - 新潟間136.3kmの3区間の分断された合計166kmとなりました。栄枯盛衰、時代の変化を感じます。

 

その信越本線の豊野 - 直江津 - 宮内が未乗区間でしたが、豊野 - 直江津間は3セク化されたので、今回直江津 - 宮内間乗車で信越本線完乗としましょう。

 

弥彦神社


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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