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青春18きっぷで北信越周遊 (5) 三日目:城端線、氷見線

 

三日目は朝から雨の中、七尾から津幡経由高岡へ、高岡から城端線と氷見線をそれぞれ往復して、最後は旧北陸本線を直江津までのブラブラ旅。

 

富山駅から「あいの風とやま鉄道」の2輌編成の電車で到着した泊駅2番ホームの直江津方に待っていたのは「えちごトキめき鉄道」のディーゼルカー1輌。電化区間に何故ディーゼルカーなのか車掌さんに聞いたところ、途中の糸魚川、梶屋敷間にデッド·セクションがあり交直両用電車導入は高額であることが理由とのことで、九州「肥薩オレンジ鉄道」同様、鉄道会社は考え抜いているのです。

 

しかしながら、今日の特記事項は直江津のホテルにチェックインしてから出かけた居酒屋での事件。今回は新鮮な刺身と芋焼酎ロック、最後に寿司まで食べホテルに戻ってレシートを見たところ頼んでいない料理を見つけ、すぐに店に戻って返金してもらった時に差し出されなのが写真のボトル。ありがたく、いただきました。

 

さて、改めて北陸本線の既乗区間を思い出してみたところ、学生時代に友人と能登に出かけた際に米原から北陸本線で津幡へ、七尾線で羽咋へ、羽咋から三明まで北陸鉄道能登線に乗ったと記憶しており、また2006年にカミオカンデを訪問した帰りに富山から糸魚川まで乗車したので、未乗区間である津幡 - 富山間と糸魚川 - 直江津間を今回の旅で制覇できました。こんなことが嬉しいのです、年金生活者は。

 

収穫


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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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