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青春18きっぷで北信越周遊 (4) 二日目:越美北線、七尾線

 

二日目は福井駅発の列車で越美北線、愛称「九頭竜線」の終点九頭竜湖駅へ。同じ列車で福井へ引き返し、北陸本線、IRいしかわ鉄道、七尾線と乗り継いで宿泊地七尾へ。

 

今日の特記事項は何といっても越美北線。福井駅を2輌編成で出発したディーゼルカーは越前大野駅で1輌となり、九頭竜湖駅までの「単線、非電化、単行」のローカル線3点セットを楽しめました。越美北線は1972年に全通したものの、鉄道が移動手段の主役だった時代は既に終わっており、九頭竜湖駅から岐阜県側の越美南線(現3セク長良川鉄道)に向かう線路(写真)が結ばれて越美線となることはありませんでした。

 

さて、青春18きっぷにはいくつかの特例規定があって、例えば新青森 - 青森間、新得 - 新夕張間、宮崎空港 - 宮崎間は当該区間内相互発着(相互発着とは、区間内の片方の駅で乗車してもう片方の駅で下車することを指すようで、鉄道用語は難解)に限り青春18きっぷのみで特急列車の普通車自由席に乗車できるのですが、旧北陸本線の場合でも、3セク化された区間で、あいの風富山鉄道の富山 - 高岡間、IRいしかわ鉄道の津幡 - 金沢間は、JR線へ通過利用する場合に限り普通列車の普通車自由席に乗車可能。今日の行程でこの特例に当てはまるのは七尾線に乗るための金沢から津幡まで(270円)ですが、明日の津幡、高岡間は特例区間外なので600円支払うと、青春18きっぷは難しい。

 

九頭竜湖駅にて


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| すうさん | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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