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何という無駄

 

探すのは簡単だし、古本も安いし、本はAmazon以外で買う気がしないのですが、気になるのは本の送り方。古本の場合、多くはポストに投函されるものの、Amazonから直接送ってくる新刊書は送料無料にも拘わらず写真のように本の体積の20倍はあろうかという大きな段ボール箱に入れ、不在時には再配達と、700〜800円の本に対して過剰サービス、何という無駄でしょうか。

 

ダイヤモンド・オンラインに「宅配クライシスは値上げや総量規制では解決せず、宅配受取りのセルフ化が必要」として、宅配ボックスに送付された荷物を自分で取りに行くという方法を推す記事がありましたが、宅配ボックスの場合は相当な密度で設置しないと使いにくいと思いますし、大量のボックスを設置する場所の確保という問題がありそうです。次のような送料設定をすることで、再配達などの無駄な費用を削減できるのではないかと考えますが、如何でしょうか。

 

1. 配達日時指定なら送料無料、指定が無い場合は送料アップ

2. 宅配便受取り店を組織化して(わが家の近所を見渡すと、コンビニ、マイ

  バスケットのような小型スーパー、ガソリンスタンドあたり)、そこへの

  送付なら送料無料、それ以外なら送料アップ

3. ポスト投函なら送料無料、不在時再配達なら送料アップ

4. 鉄道の駅などに設置した宅配ボック宛は送料無料

 

無駄


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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