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青春18きっぷで九州周遊 (6) 大村線、佐世保線、唐津線、筑肥線

 

五日目最終日は長崎から長崎本線、大村線、佐世保線、長崎本線、唐津線、筑肥線と乗り継いで、最後は福岡空港からANA0268で羽田へ。慌ただしい5日間があっという間に過ぎ去りましたが、特に北部を中心に乗り切れなかった路線が何本か残っているので九州散策第2弾、第3弾が登場する見込みです。

 

さて、鉄道というのは奥が深いということを、唐津から姪浜までの筑肥線で次のように実感しました。

 

1. 直流電化: 唐津線は久保田から唐津までは非電化、唐津から西唐津までは直流電化

  されていて、理由は西唐津発の筑肥線車輛の多くが姪浜から福岡市営地下鉄に乗り

  入れていること。九州の中で直流電化はこの区間と門司、下関間のみ。

2. 6輌編成: 西唐津を出発した時にはガラガラでしたが、地下鉄内では朝のラッシュ

  並みの混雑となる区間もありました。これでは唐津線非電化区間の2輌編成では対応

  できません。

3. 車輛デザイン: 今回の散策で最も印象的だった内装デザインは、305系電車の綺麗な

  布を使った座席と一部車両の木の床。JR九州の車輛等デザインを広く手掛けている

  水戸岡さんによるもので、他にも途中ですれちがった「指宿のたまて箱」、「ななつ

  星」、「或る列車」なども水戸岡さんのデザインとのこと。

  鉄道に限らず、世の中を楽しくするのもしないのもデザイナ次第ということでしょう。

 

305系

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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