Entry: main  << >>
新々あらく農園日記 (6) 折れた鍬の柄

 

100周年を昨年迎えた「あらく農園」、開園当時は荒地の開墾が仕事の中心だったと聞いていますが、そもそも「あらく」とは「荒墾」と書いて荒地を開墾することで、今回は荒墾超ミニ版を体験した話。

 

場所は裏庭の孟宗竹の林。使うのは唐鍬(とぐわ)と呼ばれる丈夫な鍬、根を切るための鋸、スコップなど。孟宗竹の根は4cmほどの太さで地中を走り回っていて、間口3m、奥行き1.5mほどの斜面を平らにするのに、4人で、といっても老人ばかりでしたが、大汗をかきシャツ1枚となって昼までかかりました。

 

そのさ中、太い根を切ろうと打ち下ろした唐鍬の柄が折れてしまったのです。使っていた老人(小生でした)が元気過ぎたのか、柄にひびでも入っていたのか。いずれにせよこのままでは不味いということで、昨年末に切った樫の枝を加工して柄とすることとなり、木工担当の仕事がまた一つ増えました。

 

折れた鍬の柄

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode