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青春18きっぷで第2回山陽山陰縦断 (4) 播但線、加古川線、福知山線

 

三日目は豊岡駅を7時1分に出発、山陰本線、播但線、山陽本線、加古川線、続いて福知山線で、朝一番の列車に乗っていれば8時10分に到着した福知山駅に15時31分に到着するなど回り道して、最後は福知山線を戻って篠山口駅に16時54分に到着する240.9kmのルート。

 

さて、分かりにくい写真ですが、姫路駅の播但線の1、2番線ホームから津山線の3、4番線を見たところ。ホームの両端を別の路線が利用する形は珍しく、奥羽本線の新庄駅を思い出しました。

 

ところで、ローカル線の旅であるにも拘わらず今日のルートで気動車は播但線の和田山、寺前間の36.1kmのみで残りは全て電車。加古川線ではクモハ125の単行に乗ることができましたが、電車では「ローカル線」の趣はありません。ただ地元では「電化しよう 乗換なしの播但線」といった看板を駅(以下の★区間)に掲げたりして電化を切望しています。そこで、今回乗る路線の平均通過人員(輸送密度。JR 西日本公表の2015年度実績)と電化/非電化の関係を見てみましたが、どうも関係なさそう(輸送密度が大きな福知山線、湖西線と草津線(いずれも全線電化)は除外)。電化して欲しければ、もっと鉄道を利用してくださいということでしょうね。

 

山陰本線 城崎温泉-浜坂 平均通過人員: 826人  非電化

小浜線                同: 1,096人 電化

播但線  寺前-和田山★      同: 1,409人 非電化

姫新線                同: 1,517人 非電化

因美線                同: 1,808人 非電化

加古川線               同: 2,726人 電化

舞鶴線                同: 3,221人 電化

津山線                同: 3,616人 非電化

山陰本線 福知山-城崎温泉     同: 3,712人 電化

吉備線                同: 5,752人 非電化

伯備線                同: 6,013人 電化

播但線  姫路-寺前        同: 9,000人 電化

 

姫路駅

 

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| すうさん | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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