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宿場街そぞろ歩き (9) 川崎宿 六郷橋駅跡


ご近所の4夫婦で、2009年1月の大磯宿以来の東海道そぞろ歩き。朝8:30に横浜駅集合、京浜急行で六郷土手駅へ。そこから京急鶴見駅までぶらぶら歩いて、生麦駅にほど近いキリンのビアポートで宴会。汗をかいたあとのビールは最高でした。

さて、1899年(明治32年)1月開業の大師電気鉄道(現京浜急行大師線)は、国道15号六郷橋のたもとにあった初代六郷橋駅から大師駅までの約2km、大師新道(国道409号)と呼ばれた多摩川沿いの桜並木を走る単線併用軌道で、1925年(大正14年)8月の六郷橋架けかえ、国道との立体交差工事で専用軌道化され、将来的にはほとんどの部分が地下化されるとのこと。100年あればここまで変化するという良い見本ですね。

写真は、専用軌道に作られた二代目六郷橋駅跡で、1926年(大正15年)12月に開業、1949年(昭和24年)6月に廃止されました(電車は小島新田発京急川崎行き)。そぞろ歩きした日にはこの駅跡を見つけられず、後日小雨の中再訪して写真におさめることができました。やれやれ。

駅跡

| すうさん | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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