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コットン・ボール

 

近くの農家でいただいたワタの櫺未らは綿毛が顔を出し、葉は大きなモミジのよう。櫺未涼罎砲3〜4個の綿毛の塊が詰め込まれていて、それぞれの塊をほぐすと5個ほどの小さな種子が現れ、その種子を絞ると綿実油ができるそうです。

 

Wikiによれば、新世界では8000年前、旧世界では7000年前にワタを栽培していた痕跡があるとのことで、木綿の存在を知らない国々では、木綿が羊毛に似ていることから、木綿を生産する国には羊がなる木があると考えられていたようです。

 

ワタが、種子を保護し種子をより遠くに運ぶ乗り物として長い時間をかけて綿毛を進化させたように、人間もワタから木綿と綿実油を手に入れるという知恵を獲得してきた訳で、好奇心や物を作る力を長年に亘って育むことの大切さを、ワタを目の前にして感じた次第。

 

綿の実

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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