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システム手帳作り

 

米国時代は関連会社の細身の手帳だったので、帰国後の2003年からか、A5サイズのシステム手帳を使っていて、中身はカレンダー、メモ帳、木工作品の写真、名刺など。カレンダーには「予定」だけではなく、通院2週間まえからの血圧、その日の歩数などの「結果」も書き込んでいたり、アナログな紙だと俯瞰するのに便利だったりで、デジタルのカレンダー機能には移行できずにいます。

 

使っている手帳、というかバインダーは、fILOFAXのリング内径30mmの厚めもの、同じくfILOFAXのリング内径19mmのやや薄め、Bindexのリング内径15mmの薄めとかなりの投資をしてきた上に、更に薄くて持ち運びしやすいものと、リング内径10mmを手に入れたのですが、表紙がPP(ポリプロピレン)製と格好悪い。そこで表紙から取り外したリングを、昨年手に入れたショルダー・バッグと同色(#14 oak beigeだそうな)のCORDURAで作った表紙に取り付けたら最高と考えたものの、これが簡単ではありません。

 

先ず同色のCORDURAを1m単位で売っている店がなかなか見つからない、手に入れたとしても厚手の生地を何枚も重ねて縫製するのは難しいのではないかと心配でもあり、たまたま安価なCORDURA製カバーを見つけたので、実験のつもりで買ったのがこれ。リングを取り付けるためにドリルで穴を開けようとしたらビットに生地が巻き付いて布がズタズタに切れてしまったトホホな部分が写真で確認できますが、木と布との大きな違いを実感しつつ、結局は熱した錐で穴を開け、PP製から取り外したリングをネジ止めしたところです。表紙には小さな袋がついていて、筆記用具などを入れることができるのも嬉しい点で、次の手帳が見つかるまでの間、このバインダーと共に人生を楽しむこととします。

 

システム手帳


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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