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青春18きっぷで春の津軽海峡線、改め北海道&東日本パスで春の津軽海峡線 (6) 札幌から夕張などを経て苫小牧へ

三日目は夜行急行「はまなす」で札幌に到着するなり、先ずは2015年末にループ化された市電に50分乗って一周、喫茶店で機器を充電しつつモーニング・セットを食べながらブログを更新して、ようやく活動開始。

まだ深い雪に覆われた石狩平野を走る札沼線で終点の新十津川へ(写真ご参照)。バスで滝川まで移動して函館本線、室蘭本線、石勝線を通って2014年夏に車で訪れた夕張へ。駅前のコンビニでカツ丼を手に入れ、朝以来の食べ物にありついて、同じ列車に乗って追分経由宿泊地苫小牧へ。ホテル着は21時を回っていました。列車旅も楽ではありません。

さて、国鉄時代には輸送密度4,000人を下回ると「特定地方交通線」として廃線候補になったものですが、ネットによれば、JR北海道発表の「2014年度路線別輸送密度(単位、人)」でのワースト3路線・区間は次のとおり廃線となってもおかしくない状況で、これが今回札沼線と石勝線の新夕張、夕張間に乗った理由。留萌、増毛間には夏に乗りに行く予定です。

留萌線・留萌〜増毛:    輸送密度   39人
札沼線・医療大学〜新十津川:  同    81人
石勝線・新夕張〜夕張:     同  117人

新十津川駅

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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