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新あらく農園日記 (1) コムギの種蒔きではじまり、はじまり

2015年度の神奈川区生涯学級「畑で楽しむやさいの時間」でお世話になった「あらく農園」で引き続きお手伝いすることとなりましたので、その状況を「新あらく農園日記」としてお送りします。お手伝い仲間との情報共有を目的とするので内容が畑仕事の細かな記述中心となること、お許しください。記念すべき初回はコムギの種蒔きです。

1. 2015年6月に定植した前作サツマイモは、芋の表面が割れたり甘味が足りなかったりで
    土壌改良が必要と判断し、コムギを蒔くことにしました。ネットによれば、ムギは地中
    深くまで伸ばした根で畑を耕してくれるし、同時に根が畑の中の腐敗成分を吸いとって
    くれるので土壌改良が期待できるそうです。
2. 前作を抜いて除草した畑を農家がトラクターで耕運してくれていたので、この日の
    最初の作業は管理機を使っての鎮圧。
3. 間隔30cmの基図引きで筋をつけ、筋1本おきに鍬で溝を掘り、そこにボロ(馬糞堆肥)
    と化成肥料8-8-8を撒く(長さ25mの20溝に8-8-8を約6kg撒いたので、溝1mあたり
    約12g撒いたことになります)。
4. その上を横歩きしながら長靴で踏んで種の蒔き床を作り、種をパラパラと蒔き(種は
    約1.1升蒔きました)、もう一度横歩きしながら種の上に土を被せ、最後は(写真の
    ように)更にもう一度横歩きしながら土を踏んで作業終了(溝を何往復かすることに
    なり万歩計は1万9千歩を超えました)。
    なお、霜が降りるようになったらこの方法で「麦踏み」をするそうです。
5. 所要時間は男性5名が午前中約2時間、男性2名が午後約1時間半で合計13人時。

コムギの播種

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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