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「ニッポン社会」入門

執筆当時英紙東京特派員だったコリン・ジョイスによる『「ニッポン社会」入門』の原題が「How to Japan」であることを知るだけで著者のユーモア感覚が伝わってくるというもので、日本の良いところ、気に入らないところ、英国についても同様に、日本滞在10年の経験を踏まえた指摘には大いに笑わされました。

この本でコリンさんは指摘していませんが、小生としては、「基本的コミュニケーション意識・技術の欠如」がこれから世界と付き合っていく上での日本人の課題だと思います。例えば、狭い歩道で自転車とすれ違おうと道を譲った時に、自転車氏はこちらの顔も見ず、挨拶もしないで通り過ぎていく。会話をする時でさえ相手の顔を見ない人が多い。これでは世界で通用しない、というか世界から変な人間だと思われる訳で、家庭でも学校でも子供の内からもっともっと教育すべきことの一つだと思います。でも、それを教える親や先生を先ず育成することが必要でしょうから、状況が改善されるには最低でも1世代30年はかかるでしょうね。

「ニッポン社会」入門

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| すうさん | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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