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Inflation (13) 自動鉋の調整

M材木店からいただいた自動鉋は什器作りに大活躍しているのですが、材の先端部分だけが深く削られてしまうという問題があり、お年を召した自動鉋の調整を試みました。

この鉋には回転するローラーが材の上側に3本、下側に2本あり、材を前から後ろに送りながら削るという構造で、下のローラー2本は材を滑らせるためのもの。このローラが材が滑る面から3mm程出っ張っていたので、先ずその出っ張りを限りなくゼロに近づけたことが調整その1。

続いて上の3本の真中は鉋刃、刃の手前側は材を刃の方に送るためのローラーで、いずれも特に問題はなさそう。ということは、残る刃の後ろ側のローラーが怪しいと調べてみれば、刃の先端より数ミリ上がったところにローラー底部があり、それでは刃で削った材を押さえつけられないだろうとローラー位置を下げたところ、材先端の余計な削れは略なくなりました。これが調整その2。パチパチパチ。ただ完全になくなった訳ではないので、いずれ微調整が必要です。

自動鉋

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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