Entry: main  << >>
好きなことに、バカになる

「好きなことに、バカになる」の著者、細野秀雄東工大教授は「材料工学」、特に「酸化物」の専門家で、(1)ガラスの半導体で高性能の薄膜トランジスタを作りだした、(2)セメントに電気を通して金属化した、(3)「鉄」系の超電導物質を発見した、の3つの成果で高名な方だそうです。

本の中身をひと言で表せば「人生には嫌いなことをしている暇はないので、好きなことに熱中しなさい」ということで、世界を驚かせる発明、発見をなしてきた方ならではの教訓が数多く記されています。ただ、高齢者として既に「好きなことに熱中する」生活を送っているので、この本のように人生の生き方の規範を示す内容に触れても有難味が少ないというか、「若い頃に読んでおきたかった」という感じがしました。子供や孫の層が読むべき本ですね。

好きなことに、バカになる

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode