Entry: main  << >>
青春18きっぷで四国周遊 (6) 本四備讃線、高徳線

5日目、最終日は高松から本四備讃線で瀬戸内海を跨いで岡山へ、宇野線で宇野へ、四国フェリーで高松に戻って、続いては琴電で琴電屋島、そこからバスで屋島山頂に向かい、2010年に出会った屋島ケーブルカーの片われを探しに30分も歩きまわって頂上駅にたどり着いたものの車輛は無し。あれっと思い、バスで下山してケーブルカーの山麓駅に行ったら、驚いたことに駅舎無くなっていて、山頂に留め置かれていた筈の2号車「弁慶号」が1号車「義経号」の背中にいるではありませんか。

四国新聞社のサイトに「災害時の車輛滑落が不安なので2013年1月に山麓駅まで移動した」とあり、その時に山麓駅舎も取り壊したのかもしれません。2010年には駅舎左側にあった「ことでんタクシー」の営業所も無くなっていて、時間の経過を感じました。

気を取り直して、屋島から瓦町経由琴平まで琴電を楽しんで、琴平から高松まではJRに乗って、高松駅の「連絡船うどん」で宮脇俊三さんのようにうどんを食べて、高徳線で徳島へ。

5日間合計の移動距離はJRが1,200km少々、私鉄が40km少々、四国フェリーが18km、それに往復のバスが1,500km。松山の安ホテルの冷房で風邪をひいたり、高齢者にはハードな旅でした。

車輛

(この他の記事はこちらから検索できます)
| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode