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宿場街そぞろ歩き (7) 大磯宿 消火器


日経新聞夕刊で2008年10月28日から3日間、「見知らぬ町内会」という連載がありました(2009年1月13日から第2部が連載されました)。課題だらけの「町内会や自治会」の存在意義を問う内容でしたが、小生が住んでいる町の町内会でも、年間行事といえば夏祭りと運動会程度と住民にとって魅力の乏しい状態です。

たとえば、住民の関心事項の一つである災害対策では大規模災害の際に住民は何をすべきかが周知徹底されておらず、防火についても住民、町内会と消防団の役割分担が明確でない、消火設備の適切な使い方が住民に説明されていないなどの問題を抱えています。

そのような状況を踏まえると、住民と行政は、何を目指して、それぞれ何を実行すべきか、町内会の存在意義も含めて、議論を尽くす時期にきているのではないかと感じます。

さて、街を歩いていて気になったのが写真の消火器。大磯町ばかりではなく二宮町でもたくさん見かけました。わが町と異なり消火器を街頭設置している大磯町、消火器が活用されているのか少々気になりました。

消火器

| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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