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失われた鉄道を求めて


宮脇俊三さんの鉄道関係書はかなり読んだのですが、ブログで触れたのは夢の山岳鉄道時刻表昭和史だけなので、久しぶりに宮脇本を順次読み返し所感を書くこととします。

先ずは「失われた鉄道を求めて」。内容は廃線跡をたどる様子を描いたもの。沖縄県営鉄道、耶馬渓鉄道、歌登村軌道、草軽電鉄、出雲鉄道、サイパン、ティニアンの砂糖鉄道、日本硫黄沼尻鉄道の7編で構成され、いずれも1980年代の作です。

宮脇ワールドに魅かれる理由は何かと問われれば、作家デビュー作である「時刻表2万キロ」が上梓された1978年は小生の入社3年目で鉄道の本を読むようなゆとりはなかったし、その後の会社人生の間に数多くの路線と、それらを熟知する宮脇さんという偉大な鉄道作家のいずれをも失ってしまったという「二重の悲しみ」によるものではないかと感じます。

失われた鉄道を求めて

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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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