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小さな列車の挑戦その1 (2) 簡単レイアウト完成


生まれて初めて線路を敷いてポイントを組んで転轍機を付けてみましたが、当初の目論見どおりにはいきませんでした。

先ず、対象が小さく工作の精度が要求されるにもかかわらず、その技術がなかったこと。例えば、ポイント2か所を1個の転轍機で動かそうとしたものの、作ったリンク機構の精度が悪くてポイントを十分に動かせず、結局、写真のように転轍機を2か所に設置しました。

また、列車を線路に載せる機構も難しい。ポイントを通り越して隣の線路へ進むには、車輪のフリンジの高さは0.5mm程度に抑えなくてはならないが、真鍮板でそのような精度のフリンジを作ることができなかった。市販の13mmゲージ用車輪は1個で500円を超すので、1輌500円の「小さな列車」では採用できません。

という訳で、この試みを今回のデザイン・フェスタで披露すること叶わず。次回、あるいは次次回をお待ちください。できないかもしれませんが。

ところで、このレイアウト右側のスペースは、プラレールやIKEA列車の木のレール用なので、そちらでの実験を優先するかもしれません。

簡単レイアウト

| すうさん | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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